検索の仕方

必須項目

検索を実行するには、次の必須項目のうちいずれか一つ、または、二つ以上を指定し、「検索」ボタンをクリックします。

  • 検索キーワード: 入札公告、仕様書などに含まれる文字列を指定して検索を実行します。
  • 入札件名: 入札件名に含まれる文字列を指定して検索を実行します。
  • 組織名: 組織名に含まれる文字列を指定して検索を実行します。
  • 地域: 選択した地域に限定して検索を実行します。

二つ以上指定した場合は、絞り込みと同様、AND 条件として扱われます。

必須項目を指定せずに「検索」ボタンをクリックした場合、「公示日または登録日」が直近のデータを最大 1,000 件表示します。このとき、絞り込み条件が指定されていても、無視されます。また、この結果に対しての絞り込みはできません。

注意: すべてのデータにこれらの情報が存在するわけではありません。公開されている情報から、これらの情報を取得できた場合だけ、検索の対象になります。指定した情報を持たない場合は、対象外になります。

絞り込み検索

上記の必須項目と同時に、「絞り込み検索条件」を指定することで、絞り込み検索が行えます。

次の項目で絞り込めます。

  • 受注内容: 「物品」、「工事」、「役務」などの入札の種類を限定して検索を実行します。
  • 入札区分: 入札の方法を限定して検索を実行します。。
  • 入札資格: A、B、C など、入札可能な資格を限定して検索を実行します。
  • 公示日、入札日、落札日、納入期限: それぞれ、指定された期間内に限定して検索を実行します。開始日、終了日だけを指定することもできます。

注意: すべてのデータにこれらの情報が存在するわけではありません。公開されている情報から、これらの情報が取得できた場合だけ、絞り込みの対象になります。指定した情報を持たない案件は、対象外になります。

その他

  • 表示件数: 1 ページに表示する検索結果の最大数を指定します。
  • ページ移動: 検索結果が 2 ページ以上になる場合、「前へ」、「次へ」、あるいはページ番号を選択することで、ページ移動ができます。「(ページ番号 - 1) * 表示件数 + 1」件目から、表示件数分を表示します。なお、検索結果は、最大 1,000 件まで表示できます。
  • クリア: 入力、選択項目をすべてクリアします。
  • ヘルプ: 本ページを表示します。

検索キーワード、入札件名、組織名の指定方法

ひとつのキーワード

ひとつのキーワードで検索する場合は、キーワードを入力してください。ただし、キーワードには次の規則が適用されます。

  • ひらがなとカタカナは区別されません。
  • アルファベットの大文字と小文字は区別されません。
  • 全角と半角は区別されません。ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字など、全角と半角に同じ文字が存在する場合、全角文字と半角文字は区別されません。また、半角の「ガ」のように、半角の「カ」と「゙」の 2 文字と、全角の「ガ」も区別しません。
  • 記号は検索対象ではありません。
  • AND、OR などの演算子は、キーワードとしては指定できません。これらをキーワードとして指定する場合は、英小文字 (and、or) や全角文字 (AND、OR) で記述します。
  • 英数字文字列は、単語単位で検索します。部分文字列の検索はできません。
  • 1 文字だけのカタカナまたはひらがなの検索はできません。

AND 検索 (AND 演算子)

複数のキーワードのすべてが含む検索を行う場合は、それらのキーワードの間に AND を記述します。

AND は、半角の英大文字で記述します。また、AND の前後には、1 文字以上の半角の空白が必要です。

AND は省略可能です。

OR 検索 (OR 演算子)

複数のキーワードのいずれを含む検索を行う場合は、それらのキーワードの間に OR を記述します。

OR は、半角の英大文字で記述します。また、OR の前後には、1 文字以上の半角の空白が必要です。

ANDNOT 検索 (ANDNOT 演算子)

あるキーワードを含み、あるキーワードを含まない検索を行う場合は、含むキーワードを先に記述し、それに続けて、ANDNOT、そして含まないキーワードを記述します。

ANDNOT は、半角の英大文字で記述します。また、ANDNOT の前後には、1 文字以上の半角の空白が必要です。

「A ANDNOT B」は「A AND NOT B」と同じ結果になります。

NOT 検索 (NOT 演算子)

あるキーワードを含まない検索を行う場合は、キーワードの前に NOT を記述します。

NOT は、半角の英大文字で記述します。また、NOT の後ろには、1 文字以上の半角の空白が必要です。

上記の組み合わせ

上記の AND、OR、ANDNOT、NOT を組み合わせた検索も行えます。その際、上記のキーワードに相当する部分に検索式を記述することができます。

演算子 AND、OR、ANDNOT は同じ優先順位です。これらの演算子が連続して使用された場合、左から順に評価されます。「A OR B AND C」の場合、A OR B が先に演算され、その結果と C の AND が実行されます。

NOT は、他よりも優先順位が高く、先に評価されます。「A OR NOT B」の場合、NOT B が先に演算され、その結果と A の OR が実行されます。

優先順位を変更する場合は、半角の括弧 '(' と ')' を用います。「A AND ( B OR C」の場合、B OR C が演算され、その結果と A の AND が実行されます。

注意事項等

検索の絞り込み項目について

本システムは、政府関連のサイトや、地方自治体のサイトなどを定期的に巡回し、データを収集しています。その際、案件名、公告日などの情報を取得していますが、常にデータが取得できるとは限りません。一部の状況が記述されていなかったり、記述されていても、コンピュータープログラムでは判断しにくいものも存在します。

上記のような理由から、登録されている案件は、一部の情報を欠いている可能性があります。情報が欠けている場合、その情報を使用して検索を行うことはできません。

公告日または登録日

公示日が巡回先サイトに記述されていて、巡回用のコンピュータープログラムにより、認識可能な場合は、公示日を取得し、「公示日または登録日」として登録します。しかし、公示日が記述されていなかったり、記述されていても同プログラムが認識できなかった場合は、巡回によりデータを取得した日を「公示日または登録日」とします。