入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 令和8年度千葉県立農業大学校国際農業実習に係る企画提案募集について |
|---|---|
| 公示日または更新日 | 2026 年 5 月 27 日 |
| 組織 | 千葉県 |
| 取得日 | 2026 年 5 月 27 日 19:05:14 |
ここから本文です。 ホーム > 県政情報・統計 > 入札・契約 > 物品・委託等 > 入札等の公告(物品・委託等) > 令和8年度千葉県立農業大学校国際農業実習に係る企画提案募集について 更新日:令和8年5月27日 ページ番号:767146 令和8年度千葉県立農業大学校国際農業実習に係る企画提案募集について 1.目的 千葉県立農業大学校の学生に対し、日本とは異なる気候風土の地域で発達した農業や文化に触れ、幅広い視野や考え方を身につけさせる。また、グループ活動や現地での交流を通じ、コミュニケーション能力を高めるとともに、国際的な価値観を醸成する。 2.契約期間 契約締結日から令和9年2月26日(金曜日)まで 3.委託業務の主な内容 (1)事前学習会の開催(4回) (2)現地実習の実施 ※業務内容の詳細は、本ページ末尾に掲載する「企画提案募集要項」及び「仕様書概要」参照。 4.業務の実施方法 企画提案を募り、審査・選考を経て1者を決定し、業務を実施する。 5.経費 一人あたり200千円以内(消費税及び地方消費税の額を含む。) 支払い方法は、学生分は10月頃に事前支払い、職員分は精算払いとする。 6.応募資格 法人格を有する団体で、次の全ての要件を満たす場合に応募できるものとする。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)令和8年6月24日時点(企画提案書の提出期限)で、千葉県物品等入札参加業者適格者名簿に登載されている者であること。 (3)応募の日から契約の日までの間に、物品等一般競争入札参加者及び指名競争入札参加者の資格などに基づく入札参加資格の停止を受けている日が含まれないこと。 (4)応募の日から契約の日までの間に、千葉県物品等指名競争入札参加者指名停止等基準(昭和57年12月1日制定)に基づく指名停止及び物品調達等の契約に係る暴力団等排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けている日が含まれないこと。 (5)選考委員会の委員が、役員や顧問として関係する法人または職員として所属する法人でないこと。 (6)宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体でないこと。 (7)特定の公職者(候補者を含む)、又は、政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。 (8)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団、同条第6号に規定する暴力団員である役職員を有する団体及びそれらの利益となる活動を行う者でないこと。 (9)大韓民国における現地農業事情に精通していること。 (10)事業実施に当たり必要な人員体制が整備されており、大学校と日本語で連絡・調整が可能であること。 (11)事業目的の達成及び事業計画の遂行に必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。 7.説明会 次のとおり説明会を開催する。なお、説明会に出席しない場合でも、本事業への応募は可能とする。 日時 令和8年6月4日(木曜日)午後2時から 申込期限 令和8年6月1日(月曜日)正午 場所 千葉県立農業大学校 1階大会議室 〒283-0001 千葉県東金市家之子1059 内容 本募集要項、仕様書概要の説明及び質疑応答 ※会場の都合上、参加者は1事業者2名までとする。 申込方法 事業者名、参加者氏名、連絡先を明記の上、電子メールにて申込むこと(自由様式)。 なお、提出後、電話にて到着確認を行うこと。 申込先 千葉県立農業大学校 農学科 Mail noudai01(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp ※(アットマーク)を@に変更して送信してください。 ※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。 TEL 0475-52-5122 8.応募方法等 (1)応募申出書の提出 本業務に応募する意向のある団体は、次のとおり応募申出書(様式第1号)を提出すること。 期限 令和8年6月17日(水曜日)午後5時 必着 提出先 千葉県立農業大学校 農学科 提出方法 応募申出書(様式第1号)(ワード:23.5KB)を電子メール又は郵送にて申込むこと。 なお、提出後、電話にて到着確認を行うこと。 住所 〒283-0001 千葉県東金市家之子1059 Mail noudai01(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp ※(アットマーク)を@に変更して送信してください。 ※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。 TEL 0475-52-5122 注意事項 ※応募申出書を提出した場合でも、応募のキャンセルは可能とする。 ※郵送する場合は、送付・受取りを明確にする手段で送付し、提出すること。 ※応募申出書を提出しない場合、本業務への応募はできないので注意すること。 (2)応募書類等の提出 期限 令和8年6月24日(水曜日)正午 必着 部数 8部 様式 A4版 ア.企画提案書(詳細については企画提案募集要項(PDF:191.7KB)を参照すること) イ.会社(団体)概要(様式第2号)(ワード:23.8KB) ウ.応募団体の概要が分かるパンフレット等 提出先 千葉県立農業大学校 農学科 提出方法 郵送又は持参にて提出すること。 住所 〒283-0001 千葉県東金市家之子1059 TEL 0475-52-5122 注意事項 ※なお、必要な場合、上記以外の資料の提出を求めることがある。 ※持参で提出する場合は、上記の期限までの期間内(土、日曜日及び祝日を除く)の午前9時から午後5時まで(受付最終日除く)に提出すること。 (3)募集要項・仕様書概要・応募申出書等 ア.企画提案募集要項(PDF:191.7KB) イ.仕様書概要(PDF:197.5KB) ウ.応募申出書(様式第1号)(ワード:23.5KB) エ.会社(団体)概要(様式第2号)(ワード:23.8KB) 9.質問の受付・回答 本件に関する質問は、電子メールにて受け付ける。なお、送付後、必ず電話にて到着確認を行うこと。 期間 令和8年6月17日(水曜日)午後5時まで 連絡先 千葉県立農業大学校 農学科 Mail noudai01(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp ※(アットマーク)を@に変更して送信してください。 ※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。 TEL 0475-52-5122 注意事項 ※質問及び回答については、本ホームページで公開する。 ※応募の状況、委員名等に関する質問は受け付けない。 10.その他 (1)提出された応募書類は返却しない。 (2)提出された応募書類は必要に応じて複写する。なお、使用は大学校内及び選考委員会での検討に限る。 (3)提出された応募書類は情報公開の請求により、千葉県情報公開条例(平成12年千葉県条例第65号)に基づき開示することがある。 (4)企画提案に要する経費は、全て応募者の負担とする。
(5)使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 jQuery(function($) { var end = "20260624"; if (end) { var date = new Date(); var now = date.getFullYear() + ('0' + (date.getMonth() + 1)).slice(-2) + ('0' + date.getDate()).slice(-2); if (parseInt(end) < parseInt(now)) { var text = ' 入札は締め切りました。 '; $(text).insertBefore("#tmp_contents"); } } }); お問い合わせ 所属課室:農林水産部千葉県立農業大学校農学科 電話番号:0475-52-5122 ファックス番号:0475-54-0630 より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください このページの情報は役に立ちましたか? 1:役に立った 2:ふつう 3:役に立たなかった このページの情報は見つけやすかったですか? 1:見つけやすかった 2:ふつう 3:見つけにくかった 入力内容を送信致しました。ありがとうございました。 function formsubmit() { let forms = document.querySelectorAll(".winq1"); var request = new XMLHttpRequest(); request.onreadystatechange = function() { if (request.readyState == 4) { if (request.status == 200 && request.responseText == "0") { document.querySelector("p.submit").style.display = "none"; document.querySelector("p.thanks").style.display = "block"; } else { alert(_willinq.message.fail + "(" + request.status + ":" + request.statusText + ")"); } } }; _willinq.post_forms("1", forms, request);}
令和8年度 千葉県立農業大学校 国際農業実習 仕様書概要※本仕様書概要は、千葉県立農業大学校(以下、「大学校」という。)が委託する令和8年度 千葉県立農業大学校 国際農業実習 委託に関し、受託者を公募するために必要な基本的事項や情報を示したものであり、実際の業務契約に用いる仕様書は、企画提案書や質疑応答の内容を踏まえた上で、改めて大学校が作成する。
第1 目的日本とは異なる気候風土の地域で発達した農業や文化に触れ、幅広い視野や考え方を身につける。
また、グループ活動や現地での交流を通じ、コミュニケーション能力を高めるとともに、国際的な価値観を醸成するため、本実習の実施及び運営に係る企画提案を募集する。
第2 業務の内容1 概要(1)日程令和8年12月15日(火)から18日(金)(2)渡航先大韓民国(3)人数59名(農学科1年生:54名、引率教職員:5名)以内2 交通機関の手配(1)発着空港成田国際空港若しくは東京国際空港とすること。
また、大学校から空港までバス等の交通手段を提案書に記載すること。
(2)航空会社提案書に記載すること。
(3)渡航先での交通手段学生、引率教員及び引率者が全員移動できるよう手配すること。
また、バス等が複数台になる場合は、連絡調整がスムーズに行えるようにすること。
(4)留意事項内容について詳細は大学校と協議の上決定すること。
3 研修の実施研修内容は、渡航先の実情がわかるもとのし、通訳等手配し日本語で説明をするものとする。
また、研修先については、事前に研修の受入について内諾を得た上で企画提案することとし、研修での移動方法についても、提案書に記載すること。
(1)研修内容①(農業関連)渡航先での花・野菜・果樹や米などの農作物を生産している農場を最低2か所以上、日本からの輸入品の流通や販売の様子及び公的機関の研究所などを視察できるよう手配すること。
なお、視察依頼については、大学校も協力する。
(2)研修内容②(文化財・施設等)渡航先ならではの文化財や施設等視察できるようにすること。
(3)研修内容③(グループ活動や現地交流等)大学校の学生6人程度のグループが、渡航先で現地の日本語で対応ができる大学生(農業系が望ましい)等と半日程度交流できる内容とし、スムーズなグループ別行動での現地活動を実施できるようにすること。
(4)事前学習の実施渡航先の概要、実習内容の説明、パスポートの取得や加入保険など以下の情報を含め、学生に海外渡航に必要な情報をわかりやすく説明し、スムーズな実習ができるようにすること。
なお、資料等は日本語で事前に用意し、事前学習の詳細については、大学校と協議すること。
ア 1回目時期:9月下旬内容:渡航先の概要実習スケジュール説明イ 2回目時期:10月上旬内容:旅行代金の振込について加入保険説明についてウ 3回目時期:10月中旬内容:旅行代金振込状況についてパスポート及びビザの原本確認及び写しの提出について機内手荷物・機内預け荷物についてエ 4回目時期:12月上旬内容:税関申告について機内持ち込み禁止物について実習スケジュール等の再確認について(5)中止時の代替案天災、疫病、暴動及び戦争行為などにより渡航先へ渡航ができない場合の際の代替案について、変更期限も定めて企画提案すること。
4 宿泊施設(1)立地ホテルは1か所程度とし、学生が外出できるよう治安が良く、環境の整った地域から選定すること。
(2)設備・サービス適正人数が宿泊できる部屋の広さ、部屋ごとにタオル・部屋着・ドライヤー・エアコン・冷蔵庫・バス・トイレ設置や教員の打合せのできるスペースのある館内設備、館内Wi-Fiや両替サービス等対応できる施設にすること。
(3)食事(提供場所の広さ、アレルギー対応等)参加者全員が朝食等喫食できる広さの会場があり、アレルギー対応できる宿泊施設を選定すること。
5 付帯事項(1)安全面ア 事故防止及び安全対策事故防止の対応や、安全対策について24時間対応できる体制にすること。
イ 連絡体制緊急時の連絡体制・連絡網について記載すること。
ウ 旅行保険の内容(学生が現地で残る場合の保証等)死亡・後遺症障害・治療費用・航空機遅延等や学生保護者が渡航に必要な費用に対応した保険に加入すること。
(2)運用面ア 添乗員数大学校出発から現地での実習中、大学校戻りまでの添乗員や現地ガイド及び通訳について手配すること。
イ 予算学生1人当たり20万円(日本円・税込)以内にすること。
ウ その他大学校出発から日本帰国までの全員分の荷物運搬方法や、Wi-Fi・国際電話がかけられる学校職員用の携帯の貸出の有無等について企画提案書に記載すること。
6 効果的な実習の実施(独自提案)(1)概要1~5と連動し、本実習の目的をより効果的にする活動を学生が行うこと。
(2)内容企画提案の際には、内容とともに、期待される効果や価値を客観的に評価できる情報(例:類似事例での成果など)があれば、具体的数値とともに示すこと。
また、本項目は提案の追加要素(審査での加点対象)として取り扱う。
ただし、これのみで本項目の企画提案とすることはできない。
7 履行期限令和9年2月26日(金)第3 運営及び管理1 業務の実施本業務の実施に当たっては、綿密に大学校と必要な協議及び打合せを行うとともに、大学校の指示に従い柔軟に対応し、大学校が求める事項は最大限実現できるよう努め、感染症対策を行った上で、誠実に業務を進めるものとし、業務の遂行状況について随時報告を行うこと。
2 業務実施体制委託業務を円滑に実施するため、本業務の全体責任者及び各業務の責任者、担当者を配置すること。
責任者及び担当者は、やむを得ない場合を除いて変更しないこととし、変更する場合は、大学校に事前に相談の上、報告すること。
3 事故及びクレーム等の対応委託業務の実施中、事故やクレーム、緊急を要する事案が発生した場合は、速やかに大学校担当者へ報告するとともに、解決に向けて誠意ある対応をすること。
また、その対応や経過については、速やかに大学校に報告すること。
4 経費大学校が実施するもの以外の本業務の実施に要する一切の費用(航空運賃(燃油サーチャージを含む)、宿泊費、交通費、資料作成費、入場料、使用料、レンタル料、駐車場代、輸送費及び保険料など)は、旅費に含むこと。
ただし、備品購入費は含めないものとする。
第4 著作権の譲渡等この契約により作成される成果物の著作権等の取扱いは、次の各号に定めるところによる。
1 本事業の受託者は、著作権法(昭和45年法律第48号)第21条(複製権)、第26条の2(譲渡権)、第23条(公衆送信権等)、第26条の3(貸与権)、第27条(翻訳権・翻案権等)及び第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)に規定する権利を大学校に無償で譲渡するものとすること。
ただし、制作物の性質上、受託者が承諾できない場合は、該当項目及び理由を示し、別途協議すること。
なお、大学校は本業務により納品されたデータ等について、ホームページ掲載及び増刷ができるものとする。
2 大学校は、著作権法第20条(同一性保持権)第2項、第3号又は第4号に該当しない場合においても、その使用のために、仕様書等で指定する物件を改変し、また、任意の著作者名で任意に公表することができるものとする。
ただし、制作物の性質上、受託者が承諾できない場合は該当項目及び理由を示し、別途協議すること。
3 本事業の受託者は、大学校の事前の同意を得なければ、著作権法第18条(公表権)及び第19条(氏名表示権)を行使することができない。
第5 個人情報に関する取扱い本委託業務の履行及び作成された成果品における個人情報の取扱いについては、別記「個人情報等取扱特記事項」に定めるとおり取り扱うものとすること。
第6 納入物件に関する責任の所在本業務に伴う全ての納入物品については、受託者が最終責任を負うこと。
第7 法令遵守及び安全管理1 関係法令の遵守本業務に関連するすべての関係法令及び規則を遵守すること。
2 安全管理体制の整備安全管理に関する内規を定め、災害事故の未然防止に努めるとともに、現場作業における緊急時の連絡体制を整備すること。
3 作業者及び第三者の安全管理受託者の指示によって行う作業者の事故防止に努めるとともに、過度の負担がかからないよう、健康面に配慮して活動すること。
また、視察先等の第三者についても危害を及ぼさないように万全の措置を講じ、第三者に損害を与えた場合は、受託者の責任において措置すること。
第8 秘密の保持本業務の処理上知りえた秘密を他人に漏らしてはならない。
本業務の委託期間終了後も同様とする。
第9 その他事項1 業務の実施新型コロナウイルスの感染拡大の影響等、業務の実施に当たって不確定要素が多いことから、大学校と必要な協議、打ち合わせを十分に行い、その指示に従い誠実に業務を進めること。
2 再委託について本事業の受託者は、業務の全部または一部について、大学校の承諾をなしに他者に再委託をすることはできない。
3 仕様変更新型コロナウイルスの感染拡大や戦争等、やむを得ない事情により、本仕様書の変更が必要となる場合は、あらかじめ大学校と協議の上、承認を得ること。
4 記載外変更、その他本件に関し、本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合については、大学校と協議すること。