入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 【電子入札】【電子契約】超純水製造装置点検作業 |
|---|---|
| 入札区分 | 一般競争入札 |
| 公示日または更新日 | 2026 年 5 月 29 日 |
| 組織 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 取得日 | 2026 年 5 月 29 日 19:06:45 |
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C01755一 般 競 争 入 札 公 告令和8年5月29日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 超純水製造装置点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年6月23日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年7月17日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年7月17日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 高度環境分析研究棟(分析棟)契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課平根 那菜(外線:080-4413-8512 内線:803-41089 Eメール:hirane.nana@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年7月17日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
超純水製造装置点検作業仕様書令和8年5月国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構安全研究センター保障措置分析化学研究グループ1.件名超純水製造装置点検作業2.目的及び概要本件は高度環境分析研究棟(CLEAR 管理区域)に設置している超純水製造装置(超純水製造システムSDW-300 メルクミリポア製)の点検作業を行うために、当該業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。
本装置はCLEARのクリーンルームの高清浄度エリア(Aエリア)に超純水(比抵抗値18MΩ以上)を供給する装置である。
本作業は当該装置について消耗品の交換、配管の滅菌等を実施し、装置の安定運転と品質を維持するために実施するものである。
3.作業実施場所日本原子力研究開発機構 高度環境分析研究棟(分析棟)少量核燃料使用施設 放射性同位元素使用施設 第一種管理区域主作業場所:クリーンルーム B-09ISOクラス6相当 (旧クラス1000相当)純水使用点:クリーンルーム A-01~09ISOクラス5相当 (旧クラス100 相当)4.納期令和9年2月26日作業日程については担当者と協議すること。
5.作業内容5.1 対象設備・装置等超純水製造装置 別添 超純水製造装置フロー図参照5.2 作業範囲及び項目別添 点検内訳書参照5.3 作業内容別添 点検内訳書参照作業手順等の詳細については担当者と協議すること。
6.試験・検査6.1 総合試験運転点検完了後、総合試験運転を実施して機器の動作状況及び純度(18MΩ以上)、圧力等が所定の範囲にあることを確認すること。
6.2 外観検査総合試験運転において配管、弁などから漏水のないことを確認する。
7.支給品及び貸与品7.1 支給品(1)品名:電気及び水(無償)、交換用消耗品一式(2)数量:1式(3)支給場所:クリーンルーム B-09(4)支給時期 点検開始前(5)支給方法 現地渡し7.2 貸与品(1)品名:クリーン服(靴)、ポケット線量計、作業用工具(2)数量:1式(3)引渡場所:CLEAR管理区域入口、クリーンルーム B-09(4)引渡時期:点検開始前(5)引渡方法:現地渡し8.提出書類提出書類 提出時期 提出部数(1)総括責任者届 契約締結後速やかに 1部(2)作業工程表 契約締結後速やかに 2部(3)作業実施要領書 契約締結後速やかに 2部(4)KY・TBM 作業前 1部(5)リスクアセスメント 契約締結後速やかに 1部(6)作業報告書 業務終了後納期まで 1部(1)、(4)、(5)については機構様式とする。
また、(3)については一部機構様式を含むものとする。
提出書類の検査及び確認場所日本原子力研究開発機構 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4検査場所:管財課確認場所:安全研究・防災支援部門 保障措置分析化学研究グループ高度環境分析研究棟(研究棟)120号室9.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項10.検査員及び監督員検査員一般検査 管財担当課長監督員日本原子力研究開発機構 安全研究センター 保障措置分析化学研究グループ員11.検収条件6項の試験・検査の結果の確認及び8項の提出書類の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
12.適用法規・規程等(1)労働安全衛生法(2)労働安全衛生規則(3)原子力科学研究所安全衛生管理規則(4)原子力科学研究所放射線安全取扱手引(5)電気工作物保安規則(6)工事・作業の安全管理基準(7)リスクアセスメント実施要領(8)ツールボックスミーティング(KY・TBM)実施要領(9)医薬用外毒物劇物危害防止管理要領(10)化学物質等管理要領13.グリーン購入法の推進本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
14.特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(4)作業実施要領書は機構の定める工事・作業の安全管理基準を参照し、作成すること。
(5)リスクアセスメントは機構の定める実施要領を参照し、作成すること。
リスクアセスメントについては化学物質リスクアセスメントを含むものとする。
(6)KY・TBMは機構の定める実施要領を参照し、実施すること。
(7)現場作業責任者等は機構で定めた認定制度により認定許可を受けること。
(8)本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。
点検内訳書別添項目 対象 作業内容 形式 数量 支給消耗品 備考イオン交換カートリッジの交換 CPMB02202メルク製4本イオン交換カートリッジOリング含むデュラポアカートリッジフィルターの交換CVDI02TPEメルク製2本デュラポアフィルターカートリッジOリング含む活性炭カートリッジの交換 CDFC02203メルク製2本活性炭カートリッジOリング含むプレフィルターカートリッジの交換 CN0602001メルク製3本プレフィルターカートリッジ最終フィルターの交換 オプチマイザー DI-LCBUV3L0P1日本イングリス製8本オプチマイザーエアベントフィルターの交換 ZFRE012FCメルク製2本エアベントフィルターカートリッジ紫外線UVランプの交換 SY-1H用(三共電気製)LJSK0UV351本 UVランプ紫外線UVランプの交換 A-10用ZFA10UV0J1個 UVランプ(2)配管、機器洗浄超純水配管 配管の洗浄作業中和排水処理作業- 1式受注者準備※※過酸化水素、中和剤、判定紙排水判定基準:0~0.5ppm中和排水量の記録純水ポンプ 分解点検消耗品交換形式:CRN3-10 A-J-G-E-HQQE 3φ×200V×0.75KWメーカー:グルンドフォス製1台メカニカルシールバルブ 動作テスト 電磁弁(KITZ製)EAB100-UTGE2台 -配管 外観検査- 1式 -流量計 動作確認 NF20-PTN1式 -制御盤 端子の緩み確認及び増し締め- 1式 -純度計 基準器による純度計の校正作業 AQM-100A型東亜DKK㈱製1式 受注者準備※警報 警報試験- 1式 -総合試験運転 処理水量、圧力、差圧、水質の最終確認- 1式 -(4)生菌分析 装置及び使用点の一部純水サンプリング及び生菌、微粒子分析- 1式 受注者準備※・サンプリング2検体(指定場所)※サンプリング容器の準備装置名超純水製造装置(超純水製造システムSDW-300 メルクミリポア製)作業条件等・管理区域作業(一時立入作業)・クリーンルーム内作業・徹去した消耗品の処分を行う こと・点検後の比抵抗値が18MΩ以上 であること・洗浄剤(過酸化水素)を使用する際は化学物質用半面マスク(1個 貸与)、保護エプロン、保護メガネ、ゴム手袋を着用すること※校正用基準器(1)消耗品交換(3)機器点検装置本体別添一次純水(供給水)ベントフィルターTOC計圧力計比抵抗センサー瞬間流量計送水ポンプ超純水製造装置フロー図純 水タ ン ク排 水F活性炭カートリッジプレフィルターカートリッジイオン交換カートリッジデュラポアカートリッジA-10ユースポイントへ供給P P P P