入札情報は以下の通りです。

件名船舶通航実態解析装置試験調整等作業
公示日または更新日2025 年 6 月 4 日
組織海上保安庁
取得日2025 年 6 月 4 日 19:15:59

公告内容

1 一般競争入札に付する事項(1) 入札件名 (2) 特記事項等 仕様書のとおり(3) 履行期限(4) 納入場所 第一管区海上保安本部(5) 証明書等の受領期限 令和07年06月23日 16時00分提出証明書① 確認書(電子入札の場合) ② 紙入札参加願(紙入札の場合)③ 国土交通省競争参加資格結果通知書(写)(電子、紙入札共通)(6) 入札書の受領期限 令和07年06月30日 16時00分(7) 開札日時及び場所 令和07年07月01日 10時00分北海道小樽市港町5番2号 小樽地方合同庁舎(5階)(8) 入札方法 になるので、電子入札事業者は、電子調達システムで電子くじ番号を入力し、紙入札 事業者は、紙入札方式参加願に記載するものとする。

公 告記① 本件は電子調達システムで実施するものとする。

ただし、電子調達システムにより がたい者は、当本部に紙入札参加願を提出し紙入札方式に代えるものとする。② 入札書には、総価(税抜)を記載するものとする。

令和7年6月4日 支出負担行為担当官 第一管区海上保安本部長 澤井 俊令和7年9月30日 下記のとおり一般競争入札に付します。

本案件は、競争参加資格確認のための証明書等(以下「証明書等」という。)の提出、入札及び契約を電子調達システム(GEPS)で行う対象案件です。

船舶通航実態解析装置試験調整等作業③ 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。

なお、電子入札と紙入札が混在する場合があり、開札処理に時間を要するなど予定 時間を大幅に超えるような事態になれば当本部から連絡する。

⑤ 電子調達システムでは、入札参加者の利便性向上のため、電子くじ機能を実装している。

電子くじを行うには、入札者が任意で設定した000~999の数字が必要なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び 会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。

④ 第1回の入札が不調となった場合、再度入札に移行するが、再度入札の時間については、原則として30分後に設定するので、当本部からシステムで送信される 通知書は必ず確認すること。

2 競争に参加する者に必要な資格 (3) 令和7・8・9年度 国土交通省一般競争参加資格(全省庁統一資格)については、3 契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先北海道小樽市港町5-2 小樽地方合同庁舎5階第一管区海上保安本部 経理補給部 経理課 入札審査係電話 0134-27-0118 内線2223ファクシミリ 0134-27-61834 仕様書等の交付期間、場所 交付期間 公告の日から まで随時 交付場所 第一管区海上保安本部ホームページ又は下記9の問い合せ先にて交付5 入札保証金及び契約保証金 免除6 入札の無効 本部入札・見積者心得書その他入札に関する条件に違反した入札は無効とする。

7 落札者の決定方法(1) 第一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。

相当する金額を入札書に記載すること。

8 契約書作成の要否 要9 仕様に関する問い合わせ先北海道小樽市港町5番2号内線2655以上公告する。

(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。

なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得て いる者は、この限りでない。

(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者及び第一管区海上保安本部長から第一管区海上保安本部 交通部 整備課令和07年06月23日 16時00分あるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に 本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び第一管区海上保安(2) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者で 指名停止の措置を受け、指名停止の期間中でない者であること。

北海道地域の競争参加資格を有する者であり、「役務の提供等」のA、B、C又はD に格付けされた者であること。

令和7年5月制定船舶通航実態解析装置試験調整等作業仕 様 書第一管区海上保安本部- 1 -第一章 作 業 概 要1.1 名称 船舶通航実態解析装置試験調整等作業1.2 履行期限 令和7年9月30日1.3 履行場所 小樽船舶通航信号所所在地:小樽市港町5番2号1.4 作業概要 (1) 船舶通航実態解析装置(接続作業)(2) 試験調整(対AIS情報管理装置)1.5 管理部署・発注元第一管区海上保安本部 交通部整備課所在地:小樽市港町5番2号電話:0134-27-0118(内線2655)- 2 -第二章 一 般 共 通 事 項本文に記載されていない事項や詳細については、電気設備技術基準、電波法及びこれに基づく命令、電気通信設備工事共通仕様書による。

2.1 適用事項 作業実施に際しては、設計図書に従い実施する。

2.2 設計図書 設計図書とは、仕様書及び現場説明書等(現場説明に対する質問回答書を含む)をいう。

2.3 監督職員 監督職員とは、支出負担行為担当官(第一管区海上保安本部長)が任命した職員(請負契約書に示された職員)をいう。

2.4 疑義に対する協議 仕様書に疑義を生じた場合、速やかに監督職員と協議し、その指示に従う。

2.5 写真 試験調整項目に関する写真を撮影し、アルバムに整理のうえ、カラー印刷にて提出する。

デジタルカメラの場合は有効画素数100万画素(1200×900)~300万画素(2000×1500)程度での撮影とし、撮影後の写真の加工は一切行ってはならない。

(デジタルカメラ使用の場合は、「工事写真の撮り方」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)を参照。

)2.6 試験調整 試験調整は、全て仕様書に示された機能を完全に発揮させるように実施し、仕様書に明記のないものでも当然必要な事項は確実に行う。

なお、接続作業及び試験調整は、当該装置に精通した技術者により行う。

2.7 完成図書 試験調整完了後、次の内容をA4ファイルに整理し、2部提出する。

(1) 接続作業及び試験調整(2) 試験調整結果報告書(3) 作業写真(4) その他(監督職員の指示する書類)2.8 その他 (1) 第一管区海上保安本部入札・見積者心得を遵守する。

(2) 請負金額の支払い等その他の事項については契約書によるものとする。

- 3 -第三章 特 記 仕 様本文に記載されていない事項や詳細については、電気設備技術基準、電波法及びこれに基づく命令、電気通信設備工事共通仕様書、各装置取扱説明書による。

3.1 共通事項 (1) 工程表及び施工計画書接続及び試験調整の実施に先立ち、工程表及び施工計画書を作成し、監督職員の承諾を受ける。

(2) 業務休止接続作業及び試験調整による業務休止は必要最小限とすること。

3.2 支給品○支給機器・船舶通航実態解析装置 1式PC(HP Z2 SFF G9)×1LCD(31.5インチ) ×13.3 試験調整 船舶通航実態解析装置1式をAIS情報管理装置と接続して、試験調整を実施する。

(1)次の単体試験調整を実施すること。

・装置を起動し、ハードウェアの正常起動を確認する。

・AIS情報管理装置向けのネットワーク経路設定を実施する。

・AIS情報管理装置との疎通を確認する。

・貸与する最新の電子海図をインストールする。

(2)次の接続試験調整を実施する。

・AIS情報管理装置に保存されているAISデータの手動取得の正常動作を確認する。

・AIS情報管理装置から前日のAISデータの自動取得する時刻を設定し、その正常動作を確認する。

(3)次のとおり総合試験調整を実施する。

・作図機能の正常動作を確認する。

・集計機能の正常動作を確認する。

・既設装置の設定情報を移植する。

・AIS情報管理装置との時刻同期の正常動作を確認する。

・ログ出力設定と収集設定の関係を確認し、適切に設定する。

・既設のプリンターが使用可能な場合、貸与するプリンタードライバーインストール後にテスト印刷を行い、正常動作を確認する。

(4)次のとおり機器操作説明を行う。

・既設装置に対する追加機能等説明資料を用いて、機器操作説明を2回に分けて実施する。

・説明資料をA4カラーで10部準備する。

(5)次の復元媒体を作成する。

・試験調整完了後の船舶通航実態解析装置のシステムバックアップを正副取得し、媒体を納品する。

・試験調整完了後のインストール媒体を作成し、媒体を納品する。

(6)次の試験調整項目に対する工程写真を撮影し、提出する。

・単体試験調整・接続試験調整・総合試験調整・機器操作説明・復元媒体作成