入札情報は以下の通りです。

件名直流電源装置(DC24V−90A)ほか5点買入れ
公示日または更新日2026 年 4 月 22 日
組織海上保安庁
取得日2026 年 4 月 22 日 19:05:46

公告内容

下記のとおり一般競争入札に付します。

1.競争入札に付する事項(1)(2)(3)(4)(5)2.競争に参加する者に必要な資格(1)(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。

(3)(4)(1)仕様説明会(2)(3)(4)(5)(6)電子調達システムのURL及び問い合わせ先契約件名 直流電源装置(DC24V-90A)ほか5点買入れ(電子入札対象案件)契約内容 納入期限 納入場所 仕様書のとおり令和8年12月28日仕様書のとおり5.入札保証金及び契約保証金免 除本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の入札及び第七管区海上保安本部入札・見積者心得書、その他に関する条件に違反した入札は無効とする。

6.入札の無効4.仕様説明・証明書等受領・入札・開札の時期及び場所入札参加に必要な提出書類またはデータの受領期限及び場所実施しない。

入札参加に必要な提出書類またはデータの受領期限及び場所 納入しようとする物品は、下記提出期限までに仕様確認申請書(仕様書内別紙参照)を提出し、承認を受けること。

仕様確認申請書提出期限 令和8年5月11日 提出先及び問い合わせ先 下記12のとおり なお、支出負担行為担当官は、上記による承認の結果について、令和8年5月18日までに、入札参加者に通知する。

令和8年5月19日~令和8年5月25日 17時00分入札書受領期限北九州市門司区西海岸1-3-10 第七管区海上保安本部 8階入札室令和8年5月26日 10時00分開札予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。

(なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。)第七管区海上保安本部から指名停止の措置を受け、指名停止期間中でない者であること。

令和7・8・9年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)において、九州、沖縄地域又は中国地域の競争参加資格を有する者で「物品の販売」B又はC等級に格付けされた者であること。

第七管区海上保安本部経理補給部経理課及び第七管区海上保安本部ホームページhttps://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/keiyaku/電子調達システムの利用公告支出負担行為担当官第七管区海上保安本部長 大達 弘明令和8年4月22日記 https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz問い合わせ先 電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-000-683(ナビダイヤル) 令和8年5月11日 17時00分 提出場所 電子調達システム方式:下記(6)に示すURL紙入札方式:第七管区海上保安本部8階 経理補給部経理課 入札審査係仕様確認申請書の受領期限及び場所等電子調達システム3.契約条項等を示す場所本案件は、証明書等の提出、入札及び契約を電子調達システムで行なう。

なお、電子調達システムにより難い場合は、「紙入札方式参加願」を提出するものとする。

03-4332-7803(IP電話等をご利用の場合)7.入札の方法(1)(2)10.入札説明書・仕様書等交付の日時及び場所11.契約及び入札に関する問い合わせ先以上公告する。

電話(093)321-2931 内線2224第七管区海上保安本部交通部整備課電話(093)321-2931 内線2667第七管区海上保安本部ホームページURL http://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/keiyaku/12.仕様内容に関する問い合わせ先令和8年4月22日~令和8年5月11日 17時00分第七管区海上保安本部経理補給部 経理課 入札審査係 当該入札の執行において入札執行回数は、原則として2回を限度とする。

なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には、移行しない。

(発注内容・履行期限等を見直したうえ再度入札公告に付する。)8.落札者の決定方法第七管区海上保安本部入札・見積者心得書による。

落札者の決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

入札説明書は下記11の箇所、仕様書は下記12の箇所で直接受領するか、内の契約情報に掲載した入札説明書及び仕様書をダウンロードすることにより交付に代える。

9.契約書作成の要否 要(ただし、契約金額が250万円に満たない場合は省略することがある)

- 1 -仕 様 書1 総則本仕様書は、第七管区海上保安本部(以下当本部という)が調達する工事材料品及び消耗品について適用する。

2 件名直流電源装置(DC24V-90A)ほか 5 点買入れ3 品名及び数量等別紙1「納入内訳書」のとおり4 仕様別紙2「直流電源装置詳細仕様」のとおり5 検査納入にあたっては当本部交通部整備課、福岡海上保安部交通課及び対馬海上保安部交通課職員の検査を受けること6 納入場所別紙1「納入内訳書」のとおり7 納入期限令和8年12月28日8 その他(1)本仕様書に定めがない事項及び本仕様書に疑義が生じた場合は、当本部担当職員と協議しその指示に従うこと。

(2)上記物品のうち、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)において、特定調達物品に該当するものに関しては基準に適合したものを納入すること。

(3)納入する物品は、すべて新品であること。

(4)納入しようとする物品は、事前に仕様確認申請書別紙にカタログ等を付随のうえ提出し、当本部交通部整備課長の確認を受け、支出負担行為担当官第七管区海上保安本部長の承認を得るものとする。

(5)納入要領について、トラックからの積み卸し及び指定する倉庫までの小運搬を含め、運搬に要する費用は、全て請負金額の範囲内で実施する。

(6)全ての物品を納入後、検査職員の検査に合格した後、請求書を提出すること。

関門浮標基地 福岡海上保安部交通課 対馬海上保安部交通課 第七管区海上保安本部交通部整備課区分 単位5 完成図書(CD版) [直流電源装置(DC24V-90A)]部 1 16 完成図書(CD版) [直流電源装置(DC48V-60A)]部 1 1納入期限1 直流電源装置(DC24V-90A) 式3 付属品4 予備品 式2 直流電源装置(DC48V-60A) 式 1 2長崎県対馬市厳原町東里341-420920-52-0643福岡県福岡市博多区沖浜町8-1092-281-5867令和8年12月28日1式 2直流電源装置(DC24V-90A)ほか5点買入れ 納入内訳書納入場所管理事務所山口県下関市彦島塩浜町2-1-13093-332-4282福岡県北九州市門司区西海岸1-3-10093-332-4282(別紙1)- 1 -別紙2直流電源装置詳細仕様1 概 説1.1 用途本装置は、灯台、無線局及び信号所等に設置し、当該施設に設置された蓄電池を充電するとともに、各負荷装置に対し整流された直流電源を供給するためのものである。

1.2 仕様書等本仕様書によるものとし、規格については、公の規格等に準拠すること。

公の規格日本産業規格(JIS)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)日本電機工業会標準規格(JEM)日本国内電気通信関係法令2 品 名直流電源装置3 構 成本装置の構成は、次のとおりとする。

本 体 1式付属品 1式予備品 1式4 定 格4.1 出力容量イ.豆酘埼灯台用 DC24V-90Aロ.筑前大島灯台用 DC48V-60A4.2 所要電源イ.豆酘埼灯台用 1φAC100Vロ.筑前大島灯台用 1φAC100V- 2 -5 各部の構成5.1 直流電源装置本体本体は、第1図の系統を標準とし、制御方式は、スイッチング式またはサイリスタ式、冷却方式は自然冷却方式とする。

5.2 付属品製造者標準品 1式5.3 予備品製造者標準品 1式6 各部の構造6.1 本体は、自立式据置形とし、装置前面に保守点検用の扉を有すること。

6.2 外形寸法は、800mm(幅)×700mm(奥行)×2,000mm(高さ)以下とする。

6.3 高さ50mmのチャンネルベース(N1.5半つや)上に据え付ける。

6.4 装置前面に次の値を表示するための計器を有すること。

イ.入力電圧ロ.出力電圧(充電、負荷)ハ.出力電流(充電、負荷)6.5 装置前面に次の操作を行い得ること。

イ.入力開閉(筐体内)ロ.出力開閉(筐体内)ハ.計器切換ニ.表示灯接断ホ.浮動充電電圧設定6.6 装置内部の適当な箇所に、次の操作器を有すること。

イ.避雷器切断6.7 装置前面に次の動作状態を表示する表示灯を有すること。

イ.入力電源接ロ.浮動充電中ハ.負荷電圧補償回路動作中6.8 本体の接地端子及び外部との接続端子は、装置前面(筐体内)とし、充電部は容易に取り外しが可能な透明カバーにより保護する。

6.9 外部との接続線を筐体上面又は下面から引込可能な構造とし、ケーブル(種別は別途指示)の架内貫通配線が可能である。

- 3 -6.10 装置内部に、AC100V用コンセント(2P、2連)を有すること。

なお、電源は、別途外部から供給されるものとする。

6.11 交流入力側回路には、次のものを有する。

イ.避雷器ロ.ノイズフィルター6.12 停電時において、整流回路への逆流を防ぐための逆流防止回路を有すること。

6.13 次の状態変化を検出し、外部装置へ接点信号を出力する端子を装置前面(筐体内)に有する。

イ.商用電源断ロ.ヒューズ断(整流器に搭載の場合)ハ.NFBトリップニ.過放電(電池電圧低下)ホ.充電器異常ヘ.蓄電池温度異常6.14 本体外面の塗装色は、原則としてマンセル2.5Y8/2半つやを標準とするが、これによりがたい場合は担当職員と協議する。

6.15 銘板は、航路標識等機器共通仕様書(交整仕G-7)により作成すること。

7 必要条件7.1 機能についての条件イ.停電復旧時の初期電流を制限するために、ソフトスタート機能を有すること。

ロ.蓄電池の放電電圧を検出し、許容電圧(別途指示)以下となったとき、蓄電池出力を開放する過放電防止機能を有すること。

ハ.蓄電池の温度異常を検出して、蓄電池出力を開放する。

ニ.定格電流の100%以上で垂下機能が動作し、過負荷に対して保護を行う。

7.2 電気的条件イ.本機器は,周囲温度-10℃~40℃、相対湿度 25%~85%の範囲において、本仕様を満足する。

ロ.入力電源及び出力電流が次の範囲内にあるとき、本仕様を満足する。

(1) 入力電源電圧 ±10%(2) 入力電源周波数 60Hz±5%(3) 出力電流定格 5%~100%ハ.力率は0.85以上とする。

(定格負荷)- 4 -ニ.効率は、70%以上(定格負荷)ホ.充電電圧は、設定値±2%以内とする。

なお、設定値は以下の範囲において任意に設定可能とする。

(1) 豆酘埼灯台用 DC24V-90A:24V~29V(2) 筑前大島灯台用 DC48V-60A:48V~54Vヘ.負荷電圧は、以下の範囲内とする。

(1) 豆酘埼灯台用 DC24V-90A:24V±2.4V(2) 筑前大島灯台用 DC48V-60A:48V±4.8Vト.充電及び負荷電圧のリップルは2%以下とする。

チ.「充電器異常」の条件は、以下に該当した場合とする。

(1) 豆酘埼灯台用 DC24V-90A:21V以下又は30V以上(2) 筑前大島灯台用 DC48V-60A:45V以下又は54V以上リ.前項の試験終了後の絶縁抵抗及び耐圧は、次のとおりとする。

(1) 絶縁抵抗入力-出力間 3MΩ以上 500Vメガーにて入力-接地間 3MΩ以上 500Vメガーにて出力-接地間 3MΩ以上 500Vメガーにて(2) 耐圧直流回路 接地間 AC 500V/1分間交流電源回路 接地間 AC1500V/1分間8 検査8.1 検査項目及び検査対象は次のとおりとする。

イ.外観、構造、機能、組立、寸法、配線等について検査する。

ロ.7.1項に記載した総合動作機能について、検査を実施する。

ハ.7.2項に記載した電気的特性について、検査を実施する。

ニ.付属品、予備品について、実施する。

9 その他9.1 仕様書の内容、用語又は仕様書に明記されていない事項について疑義を生じたときは、担当職員と協議し措置する。

- 5 -第1図 直流電源装置系統図変圧回路整流回路平滑回路蓄電池温度異常検出回路位相制御回路垂下特性回路負荷電圧補償回路表示回路過放電検出回路入力警報蓄電池負荷NFB商用電源断ヒューズ断NFBトリップ過放電充電器異常蓄電池温度異常NFBNFB

別紙様式4 契約番号 第て00007号令和 年 月 日殿 (競争参加者の)住 所商号又は名称代表者名 ※以下は押印を省略する場合のみ記載すること。

(連絡先は2以上記載すること)本件責任者(会社名・部署名・氏名):担当者(会社名・部署名・氏名):連絡先1:連絡先2:仕様確認申請書 支出負担行為担当官第七管区海上保安本部長 貴庁が公示した入札公告「直流電源装置(DC24V-90A)ほか5点買入れ」について、カタログ等物品の仕様確認に必要な資料を添えて申請します。

件 名:直流電源装置(DC24V-90A)ほか5点買入れ ※合否の判定1 直流電源装置(DC24V-90A) 1式 合・否2 直流電源装置(DC48V-60A) 1式 合・否3 付属品 2式 合・否4 予備品 2式 合・否5完成図書(CD版)[直流電源装置(DC24V-90A)]2式 合・否6完成図書(CD版)[直流電源装置(DC48V-60A)]2式 合・否7 合・否8 合・否9 合・否10 合・否11 合・否12 合・否13 合・否最終判定※合 ・ 否別 紙※欄は、海上保安庁で使用するので記入しないで下さい。

品 目 規 格 等 数量 備 考内容直流電源装置詳細仕様3 構成本体(直流電源装置) 1式 □ □付属品 1式 □ □予備品 1式 □ □4 定格4.1 出力容量イ  豆酘埼灯台用 DC24V-90A □ □ロ  筑前大島灯台用 DC48V-60A □ □4.2 所要電源イ  豆酘埼灯台用 1φ100V □ □ロ  筑前大島灯台用 1φ100V □ □5 各部の構成5.1 直流電源装置本体 制御:スイッチング式またはサイリスタ式、冷却:自然冷却方式 □ □5.2 付属品 製造者標準品1式 □ □5.3 予備品 製造者標準品1式 □ □6 各部の構造6.1 本体 自立式据置形、装置前面に保守点検用の扉を有する □ □6.2 外形寸法 600(幅)×600(奥行)×2000(高さ)以下 □ □6.3 チャンネルベース 高さ50mm、N1.5半つや □ □6.4 装置前面計器 入力電圧、出力電圧(充電、負荷)、出力電流(充電、負荷) □ □6.5 装置前面操作 入力開閉(筐体内)、出力開閉(筐体内)、計器切換、表示灯接断、浮動充電電圧設定 □ □6.6 装置内部操作器 避雷器切断 □ □6.7 装置前面表示灯 入力電源接、浮動充電中、負荷電圧補償回路動作中 □ □6.8 接続端子及び充電部保護カバー 装置前面(筐体内)、保護カバー有 □ □6.9 電線引込構造及び架内貫通配線 筐体上面又は下面から引込み、貫通配線可 □ □6.10 AC100V用コンセント 装置内部、2P、2連 □ □6.11 交流入力側回路 避雷器、ノイズフィルター □ □6.12 逆流防止回路 有 □ □6.13 外部装置への接点信号出力 商用電源断、ヒューズ断、NFBトリップ、過放電、充電器異常、蓄電池温度異常 □ □6.14 塗装色 マンセル2.5Y8/2半つや □ □6.15 銘板 有 □ □7 必要条件7.1 機能イ  ソフトスタート機能 有 □ □ロ  過放電防止機能 有 □ □ハ  蓄電池温度異常時の動作 蓄電池温度異常時 □ □ニ  垂下機能動作 定格電流100%以上 □ □7.2 電気的条件イ  本仕様条件 周囲温度-10℃~40℃、相対湿度25%~85% □ □ロ  本仕様条件 入力電源電圧±10%、入力電源周波数60Hz±5%、出力電流定格5%~100% □ □ハ  力率 0.85以上(定格負荷) □ □ニ  効率 70%以上(定格負荷) □ □ホ  充電電圧 設定値±2%以内 □ □(1)   設定値(豆酘埼灯台用) DC24V-90A:24V~29Vの範囲において任意に設定可能 □ □(2)   設定値(筑前大島灯台 DC48V-60A:48V~54Vの範囲において任意に設定可能 □ □へ  負荷電圧(1)   電圧値(豆酘埼灯台用) DC24V-90A:24V±2.4Vの範囲内 □ □(2)   電圧値(筑前大島灯台 DC48V-60A:48V±4.8Vの範囲内 □ □ト  充電及び負荷電圧リップル 2%以下 □ □チ  充電器異常の条件(1)   条件(豆酘埼灯台用) DC24V-90A:21V以下又は30V以上 □ □(2)   条件(筑前大島灯台用) DC48V-60A:45V以下又は54V以上 □ □リ  絶縁抵抗及び耐圧(1)   絶縁抵抗 入力-出力間 3MΩ以上、入力-接地間3MΩ以上、出力-接地間3MΩ以上 □ □(2)   耐圧 直流回路 接地間 AC500V/1m、交流電源回路 接地間 AC1500V/1m □ □適/否適/否「直流電源装置(DC24V-90A)ほか5点買入れ」仕様確認内訳書項目