入札情報は以下の通りです。
| 件名 | (RE-16255・18715)NanoTerasu加速器データ保存用大容量ファイルサーバーの購入・本体保証(令和7年度)【掲載期間:2025年12月24日~2026年1月15日】 |
|---|---|
| 種別 | 物品 |
| 入札区分 | 一般競争入札 |
| 公示日または更新日 | 2025 年 12 月 24 日 |
| 組織 | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 |
| 取得日 | 2025 年 12 月 24 日 19:05:52 |
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年12月24日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 大小原 努記(1)件名NanoTerasu加速器データ保存用大容量ファイルサーバーの購入・本体保証(令和7年度)R7.12.24 R8.1.15 購入・保守入札公告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 購入:令和8年3月9日保守期間:令和8年3月10日 ~ 令和8年3月31日E-mail:(2)令和8年1月15日(木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979(4)令和8年1月16日(金) 17時00分(5)(3)実施しない財務部 契約課 養老 美菜令和8年1月29日(木) 11時30分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和8年1月9日(金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和8年1月6日(火)17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
1NanoTerasu加速器データ保存⽤⼤容量ファイルサーバーの購⼊仕様書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構2I. ⼀般仕様1. 件名NanoTerasu加速器データ保存⽤⼤容量ファイルサーバーの購⼊2. ⽬的本件は、国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が運⽤する 3GeV⾼輝度放射光施設(以下「NanoTerasu」という。)において、加速器の⼤容量データを保存するためのファイルサーバーを購⼊するものである。3. 名称・数量下記①~③で構成されるファイルサーバーを⼀式納⼊すること。相当品可とするが、「II.技術仕様」で記載する詳細仕様を全て満たすこと。製品名 メーカ、型番 員数① ⼤容量ファイルサーバーCloudy V-SRV 2U 24TB×12ニューテックNCT024T12-2U-264-MSR1② ⼤容量ファイルサーバー拡張筐体 Cloudy V JBOD 24TB×34ニューテックNCDNX024T34SAJ4-95S1③ 無停電電源装置 APC Smart-UPS X 3000VA Rack/200VシュナイダーSMX3000RMHV2UJ14. 納⼊期限納⼊期限: 令和8年3⽉9⽇(⽉)5. 納⼊場所宮城県仙台市⻘葉区荒巻⻘葉468-1国⽴研究開発法⼈ 量⼦科学技術研究開発機構NanoTerasu 加速器サーバー室内6. 納⼊条件据付調整後渡し37. 検査条件納⼊時、外観検査、員数検査を⾏いQSTが合格と認めること。提出書類の確認を⾏いQSTが合格と認めること。8. 契約不適合契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。9. 提出図書以下の書類⼜は提出物を提出すること。書類⼜は提出物名 提出時期 部数① 取扱説明書 納⼊時 1部② 全HDD検査報告書 納⼊時 1部(提出場所)国⽴研究開発法⼈ 量⼦科学技術研究開発機構NanoTerasuセンター 加速器グループ10. 機密保持受注者は、本件の受注にあたり、QSTから知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂⾏以外の⽬的で、受注者及び下請け会社等の作業員を除く第三者への開⽰、提供を⾏ってはならない。ただし、予めQST担当者の了承を得た場合にはこの限りではない。11. グリーン購⼊法の推進① 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。② 本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QST担当者と協議の上、その決定に従うものとする。機器構成を含む詳細については、QST担当者の指⽰に従うこと。413. その他不良等が発⽣した場合には速やかな対処が可能であること。また原因と対処⽅法を速やかにQST担当者に報告すること。(要求者)部課室名: NanoTerasuセンター⾼輝度放射光研究開発部 加速器グループ⽒名: ⼩原 脩平II. 技術仕様製品の仕様及び性能は下記のとおりとし、同等以上で最新の製品を納品すること。以降の容量数値はBase10に基づくものとし、1GBとは1,000の3乗Byte、1TB とは1,000の4乗Byte 、1PBとは1,000の5乗Byte を表すものとする。ストレージはSATA規格のHDDとし、拡張筐体を含めて総物理容量が1,100TB以上を備えること。いずれも19インチEIA規格準拠で奥⾏きは800mm以下であること。拡張筐体を含めサイズが合計で6U以下となること(無停電電源装置を除く)。全体重量が100kg以下であること(無停電電源装置を除く)。ラックマウントキットを付すること。その他、設置・稼働にあたり必要なケーブル及びソフトウェア等を付すること。1. ⼤容量ファイルサーバー仕様① 2U以下の19インチラックマウント型の筐体であること。② 演算処理装置はIntel製スケーラブル第3世代相当以上の性能・機能を有し、core 数が10 個以上、ベースクロックが 2.3GHz以上、ブースト時は3.4GHz以上のCPU を2個搭載すること。5③ 主記憶装置は、DDR4-3200 ECC Registeredメモリ相当以上の性能・機能を有すると判断されるメモリを、合計64GB以上搭載すること。また、メモリとの通信帯域を考慮し、メモリモジュールは、全メモリチャネル同⼀構成とすること。④ 以下表に⽰すポート数を有すること。LAN:2 ポート以上、10Gbps以上、RJ-45形状、運⽤サービス系LAN:1 ポート以上、1Gbps以上、RJ-45形状、管理系⑤ 搭載するデータ⽤ストレージは以下の要件を満たすこと。(ア) 単体容量が24TB 以上であり、SATA 規格のHDDを12台以上搭載すること。HDDは、MTBF(製造メーカ公称値)が250万時間以上であること。(イ) HDDの活線挿抜が可能であること。(ウ) マザーボードのBIOSあるいはデバイスドライバによって⾏われるRAID構成ではないハードウェアRAID機能を備え、RAIDレベル6のRAIDグループを1グループ以上構成する事ができること。(エ) RAIDコントローラは、ディスク群と12Gbps以上の帯域幅を持つインターフェイスで接続されていること。(オ) RAIDコントローラ部分のキャッシュメモリは8GB以上であるこ6と。(カ) RAIDコントローラは、障害が発⽣したディスクをRAIDから切り離し、スペアディスクを⽤いて元のRAID構成を再構築するオートリビルド機能を有していること。(キ) Bad Block修復機能を有すること。またディスク搭載ベイはモジュール式であり、前⾯または背⾯から着脱可能なホットスワップ対応であること。(ク) RAIDコントローラは、不良セクタを発⾒した際、修復タスクをバックグランドで起動しながら上記修復処理を⾏う機能を有していること。また物理的な損傷や劣化によって上書修復が失敗した場合でもセクタリロケートによって更なる修復処理を⾏える機能を有すること。(ケ) HDD内の不良セクタと遭遇しないよう、定期的にディスクの表⾯検査を実施するサーフェイスベリファイ機能を有していること。⑥ 本件に利⽤するHDDは以下の条件を満たす検査報告書を、納⼊予定のすべてのHDDに対して提出すること。また、すべての検査において合格判定となっていること。(ア) 検査実施⽇時が記載されていること。7(イ) 検査の所要時間が記載されていること。(ウ) 検査対象HDDの型番、シリアル番号、ファームウェアバージョンが記載されていること。(エ) 検査後のHDDのSMART情報を⼀覧にした表が記載されていること。(オ) 発⽣したエラーの情報が記載されていること。(カ) HDDの全周に対してRead/Writeを⾏った際の全周に対する転送レートを表すグラフが記載されていること。⑦ OSをインストールするディスクは、以下の要件を満たすSSDであること。(ア) データ⽤ストレージ部のRAID コントローラとは独⽴した、OS⽤ハードウェアRAIDコントローラにより冗⻑化構成されていること。当該の2個以上のSSDは当該ストレージコントローラに接続されていること。
マザーボードのBIOS、あるいはデバイスドライバによって⾏われるRAID構成はソフトウェアRAIDであるとみなし、本要求に適合しないものとする。(イ) OSをインストールするにあたり構成したRAIDコントローラ専⽤のデバイスドライバを必要とせず、OSに含まれる標準ドライバで認8識し、使⽤できること。(ウ) 故障したSSDは本装置の運⽤を停⽌することなく活性交換できること。(エ) SSDの稼働状態を可視化する機能を有すること。(オ) SSD収納部は物理的なロック機構を有すること。単純な接触や誤操作により取り外し状態になることが不可能な構造であること。(カ) 処理速度を低下させることなく、データを暗号化して記録すること。(キ) SSDは物理容量が256GB以上、及びMTBFが150万時間以上であること。⑧ OSはLinux(UbuntuまたはAlma Linux)とし、詳細なdistributionとversionについては受注後にQST担当者と協議を⾏い決定する。⑨ 電源ユニットは冗⻑化されており、⼊⼒電圧100V、200V両⽤で80PLUSTitanium以上の認証を取得していること。今回は200V電源を使⽤する。⑩ 以下の機材及び記録資源の障害について、サーバー部の⾃⼰診断、稼働状態及びログの⾃動通報を毎⽇指定した時間に⾏う機能を有すること。(ア) 拡張筐体(ストレージ)部のファイルシステム使⽤量が閾値を超えた場合の記録と通報。9(イ) OSが管理するフリーメモリ量が閾値を下回った場合の記録と通報。またフリーメモリ量が閾値を下回った場合には不要領域解放の試⾏機能を有すること。(ウ) FAN、PSU、OS⽤SSD、データ⽤HDD、RAID構成、温度異常の障害発⽣を通知する機能を有すること。⑪ 本体重量は、30kg以下であること。⑫ 動作環境周囲温度として 10℃から35℃を許容すること。2. ⼤容量ファイルサーバー拡張筐体部仕様① 筐体の形状は、19インチEIA規格準拠ラックマウント形状で構成され、4U以内に収まること。② SATA規格のHDDを最⼤44台以上搭載でき、34台以上搭載していること。
HDDは、MTBF(製造メーカ公称値)が250万時間以上であること。③ ハードウェアRAID機能を備え、RAID6のRAIDグループを2グループ以上構成することができること。④ 本件に利⽤するHDDは、以下の条件を満たす検査報告書を納⼊予定の全てのHDDに対して提出すること。また、すべての検査において合格判定となっていること。(ア) 検査実施⽇時が記載されていること。10(イ) 検査の所要時間が記載されていること。(ウ) 検査対象HDDの型番、シリアル番号、ファームウェアバージョンが記載されていること。(エ) 検査後のHDDのSMART情報を⼀覧にした表が記載されていること。(オ) 発⽣したエラーの情報が記載されていること。(カ) HDDの全周に対してRead/Writeを⾏った際の全周に対する転送レートを表すグラフが記載されていること。⑤ 全体重量が65kg以下であること。⑥ 動作環境周囲温度として 10℃から35℃を許容すること。3. 無停電電源装置① ⼊⼒200V-20A (NEMAL6-20P)で、UPS1台当たりの有効出⼒が 2.7kW以上であり、かつ本装置が安定して稼働する出⼒を有すること。② ネットワーク⽅式によるシャットダウン機能を備えていること。上記サーバ及びストレージを安定的にシャットダウンできること。なお、シャットダウンにあたり以下の機能を有すること(ア) 運⽤時消費電⼒モニタリング機能を持つこと。(イ) 消費電⼒モニタリングの測定間隔分解能は毎時⼀回から毎分⼀回程11度の間で調整できること。(ウ) 消費電⼒モニタリング結果を通知する機能があること。以上1NanoTerasu加速器データ保存⽤⼤容量ファイルサーバーの本体保証(令和7年度)仕様書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構2I. ⼀般仕様1. 件名NanoTerasu加速器データ保存⽤⼤容量ファイルサーバーの本体保証(令和7年度)2. ⽬的本件は、国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が運⽤する 3GeV⾼輝度放射光施設(以下「NanoTerasu」という。)において、加速器の⼤容量データを保存するためのファイルサーバーの本体保証をするものである。3. 保証対象機器・保証内容案件「NanoTerasu加速器データ保存⽤⼤容量ファイルサーバーの購⼊」で納⼊予定の下記①~②で構成されるファイルサーバーの本体保証を⾏うこと。また、本体不具合時にメーカ標準のセンドバック保証が受けられること。製品名 メーカ、型番 員数① ⼤容量ファイルサーバーCloudy V-SRV 2U 24TB×12ニューテックNCT024T12-2U-264-MSR1② ⼤容量ファイルサーバー拡張筐体 Cloudy V JBOD 24TB×34ニューテックNCDNX024T34SAJ4-95S14. 保証期間令和8年3⽉10⽇から令和8年3⽉31⽇まで5. 納⼊場所宮城県仙台市⻘葉区荒巻⻘葉468-1国⽴研究開発法⼈ 量⼦科学技術研究開発機構NanoTerasu 加速器サーバー室内6. 検査条件納⼊時、外観検査、員数検査を⾏いQSTが合格と認めること。提出書類の確認を⾏いQSTが合格と認めること。37. 契約不適合契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。8. 提出図書以下の書類⼜は提出物を提出すること。書類⼜は提出物名 提出時期 部数① 保証内容の分かるもの 保証開始時 1部(提出場所)宮城県仙台市⻘葉区荒巻⻘葉468-1国⽴研究開発法⼈ 量⼦科学技術研究開発機構NanoTerasuセンター 加速器グループ9. 機密保持受注者は、本件の受注にあたり、QSTから知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂⾏以外の⽬的で、受注者及び下請け会社等の作業員を除く第三者への開⽰、提供を⾏ってはならない。ただし、予めQST担当者の了承を得た場合にはこの限りではない。10. グリーン購⼊法の推進① 本契約において、 グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。② 本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。11. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QST担当者と協議の上、その決定に従うものとする。機器構成を含む詳細については、QST担当者の指⽰に従うこと。412. その他不良等が発⽣した場合には速やかな対処が可能であること。また原因と対処⽅法を速やかにQST担当者に報告すること。(要求者)部課室名: NanoTerasuセンター⾼輝度放射光研究開発部 加速器グループ⽒名: ⼩原 脩平