入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 令和8年度 清掃センター等ダイオキシン類調査分析業務委託 |
|---|---|
| 種別 | 役務 |
| 公示日または更新日 | 2026 年 7 月 9 日 |
| 組織 | 群馬県富岡市 |
| 取得日 | 2026 年 7 月 9 日 19:05:58 |
無し提出期間・質疑は、電子メールでお送りください。
(送付先アドレスは上記「提出方法」記載と同じ)書式は問いません。
メール送信後は、受信確認のため下記までご連絡ください。
・回答は、富岡市ホームページ上に掲載します。
個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。
前払金中間前払い部分払・入札金額は、消費税及び地方消費税相当額を除くこと。
履行期間が複数年にわたる場合は、履行期間を通して算定した金額とすること。
公告日 公告番号入札方法 再度入札件名履行場所業務内容 設計図書のとおり履行期間予定価格(消費税及び地方消費税相当額を除く。)最低制限価格参加資格要件 連絡先:入札参加申請質疑締切日時提出方法提出書類回答期限日時・その他契約等の方法については、富岡市例規集及び富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領に基づく。
入札期間開札予定日 ※事後審査方式のため、落札者が決定するまでに日数を要する場合があります。
支払い条件その他条件入札保証金 契約保証金備考 ・契約書については、発注担当課と調整した上で受注者が作成し、 ・契約予定日は、です。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第9条第1項に規定する対象建設工事注意事項発注担当課入札事務担当課 財政課ja2011_05_10令和 8年 7月 9日 26400373一般競争入札令和8年度 清掃センター等ダイオキシン類調査分析業務委託富岡市上高尾地内契約締結の日 から 令和 9年 3月12日 まで1,610,000 円-基本要件:富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領第5条の規定に基づく者登録要件等:①富岡市入札参加資格者名簿「物品役務-役務の提供-検査・分析・調査」の登録②特定計量証明事業者認定制度(MLAP)の認定条件付一般競争入札(事後審査方式)参加申請書(様式第1号)入札参加資格要件の有資格者であることの確認できる書類の写し令和 8年 7月 9日 午前 9時 00分 から 令和 8年 7月23日 午後 5時 00分 まで(1)ぐんま電子入札共同システムによる URL https://portal.g-cals.e-gunma.lg.jp/portal/(2)電子メールによる送付(電子入札システムによる提出ができない者に限る)送付先アドレス keiyaku@city.tomioka.lg.jpなお、受理後に競争入札参加資格確認通知書を送付するので、これをもって提出書類が受理されたものとします。
ただし、本入札は事後審査により資格審査を行うため、この通知をもって入札参加資格が認定されるものではありません。
また、事前提出された書類の不備により入札結果が取り消されることはありません。
令和 8年 7月16日 正午財政課契約検査係 0274-62-1511 内線:1233令和 8年 7月23日 午後 5時 00分令和 8年 7月27日 午前 9時 00分 から 令和 8年 7月28日 午後 7時 00分 まで令和 8年 7月29日完了一括払無し無し-免除 免除-環境政策課財政課までご提出ください。
令和 8年 7月30日
設計者 審査者 令和8年度委託場所:富岡市 上高尾 地内履行期間:令和8年7月30日〜令和9年3月12日作成年月日令和8年5月13日清掃センター等ダイオキシン類調査分析業務委託 設計書業務概要1 ダイオキシン類調査分析業務 一式当初設計額 請負額 変更請負額 請負増減額( )業務概要及び設計額数量 単位 単価(円)1 2 検体2 2 検体3 2 検体4 2 検体5 2 検体6 2 検体7 2 検体1 1 検体1 1 検体内訳書名称 内容 金額(円) 備考流量水分含有量排ガス分析業務ダイオキシン類濃度ばいじん濃度塩化水素濃度一酸化炭素濃度酸素濃度ダイオキシン類濃度飛灰分析業務小 計焼却灰分析業務ダイオキシン類濃度数量 単位 単価(円)1 2 回2 2 回3 1 検体1 2 検体2 2 回3 1 式 名称 内容 金額(円) 備考作業環境測定内訳書ダイオキシン類濃度 (併行測定)小 計粉塵料A測定(3室・21検体)粉塵料B測定(3室・3検体)機器設置・撤去費点検費周辺環境測定(1回)ダイオキシン類濃度消 費 税 額 10%合 計小 計小 計令和8年度清掃センター等ダイオキシン類調査分析業務委託仕様書1.目的「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「ダイオキシン類対策特別措置法」に基づく一般廃棄物処理施設の維持管理の技術上の基準の遵守状況を確認するとともに、ダイオキシン類発生の抑制を図るための基礎資料とすることを目的とする。
2.業務場所① 都市ごみ焼却施設 富岡市清掃センター(上高尾)② 周辺環境測定調査2か所(発注者の指示する箇所)3.資格要件特定計量証明事業者認定制度(MLAP)の認定を受けていること。
4.調査期間並びに測定実施時期令和8年7月30日から令和9年3月12日まで・排ガス、焼却灰及び飛灰についての、ダイオキシン類濃度測定時期は、協議の上決定するものとする。
・作業環境測定は2回とし、6か月以内毎に実施すること。
また、ダイオキシン類濃度測定(併行測定)の実施時期は8月頃とし、実施箇所はガス冷却室とする。
・周辺環境測定の実施時期については、発注者との協議により計画する。
5.受託者の業務受託者は、常に最高の技術を発揮し、業務受託契約書及び本仕様書に基づいて業務を遂行しなければならない。
6.安全管理受託者は、業務を遂行するにあたり、事故のないように常に安全管理に努めなければならない。
7.提出書類(1) 受託者は、業務の着手及び完了にあたっては、着手届及び完了届を提出するものとする。
(2) 受託者は、業務の着手に際し、下記の書類を提出するものとする。
ア 管理技術者選任届(添付:資格及び雇用を証明する書類のコピー)・・・1部イ 着手届及び工程表・・・1部8.守秘義務受託者は、業務の実施によって知りえた測定分析結果等の事項に関しては、守秘義務を負うものとする。
9.採取方法及び測定方法等排ガス、焼却灰及び飛灰について、ダイオキシン類等の調査分析並びに採取時の運転状況を把握する上での酸素濃度、一酸化炭素濃度等の調査と調査結果についての評価並びに考察を下記のとおり実施すること。
10.事前調査業務を実施するにあたり、測定日時・測定箇所の位置及び作業の安全等について、委託者と受託者において十分な事前協議を行い調査場所の状況を確認するものとする。
11.本調査1)採取場所採取場所は、下記のとおりとする。
排ガス採取場所・・・煙道又は煙突部焼却灰採取場所・・・主灰ピット(焼却灰採取は、排ガス採取中に行う)飛灰採取場所・・・・飛灰コンベア(飛灰採取は、排ガス採取中に行う)作業環境測定場所・・①バグフィルタ周辺 ②灰湿調コンベア周辺 ③ガス冷却室※併行測定については、ガス冷却室で実施周辺環境調査場所・・受託後に指示2)調査内容調査内容及び数量(検体)は、下記のとおりとする。
測定項目排ガス焼却灰 飛灰作業環境周辺環境数量の合計(検体) 一 号 炉二 号 炉バグフィルタ周辺灰湿調コンベア周辺ガス冷却室流速(流量) 1 1 ― ― ― ― ― ― 2水分 1 1 ― ― ― ― ― ― 2温度(4hr連続)1 1 ― ― ― ― ― ― 2ばいじん量 1 1 ― ― ― ― ― ― 2Co濃度(4hr連続)1 1 ― ― ― ― ― ― 2O2濃度(4hr連続)1 1 ― ― ― ― ― ― 2塩化水素 1 1 ― ― ― ― ― ― 2ダイオキシン類1 1 1 1 ― ― 1 2 7粉じん量(A測定)― ― ― ― 12 16 14 ― 42粉じん量(B測定)― ― ― ― 2 2 2 ― 6作業環境のダイオキシン類の値の算出については、バグフィルタ周辺は令和6年度、灰湿調コンベア周辺は令和7年度に実施したD値を用いる。
ダイオキシン類の測定分析内容は下記のとおりとする。
塩化物までの各同族体濃度とその総和並びに2.3.7.8-位置の塩素置換体の異性体濃度(17異性体)及びコプラナーPCB(12異性体)。
3)調査分析方法(1)排ガス、焼却灰、飛灰日本工業規格JISK0311及び平成16年12月27日環境省告示第八十号別表によるものとする。
(2) 作業環境作業環境の測定は厚生労働省労働基準局通達「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策について」(平成13年4月25日 基発401号)に準ずる方法及びその他関係法令に基づく方法とする。
ただし、ダイオキシン類の測定については、ガス状及び粒子状の区分をせず合量の測定とする。
(3) 周辺環境捕集及び分析は「ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル」(以下「マニュアル」という。)(令和4年3月改訂環境省水・大気環境局大気環境課)にて定めたサンプリング方法、測定法によるものとする。
これに定めのない事項等についてはJIS等に方法とし、市の指示に従うこと。
(4) その他ダイオキシン類対策特別措置法(平成11年度法律第105号)及び関係法令等によるものとする。
また、その他詳細については協議の上、決定するものとする。
4)試料採取方法(1)排ガスJISZ8808排ガス中のダスト濃度の測定方法に準じ、等速吸引を行いつつ4時間連続採取する。
また、60分に1回以上排ガス流速を測定し、等速吸引を確認する。
採取機器は、新マニュアル等に記述してあるものを用いる。
(2) 作業環境ア ダイオキシン類濃度測定ハイボリュームエアサンプラーに粉じん捕集ろ紙とウレタンフォームが直接に装着できるウレタンホルダをセットした上で測定を行う。
イ 空気中の総粉じん濃度測定オープンフェイス型ホルダーを装着したローボリュームエアーサンプラーを、又はハイボリュームエアーサンプラーを用いたろ過捕集方法に相対濃度計を用いた測定方法を併用する方法で行う。
12.ダイオキシン類測定における運転状況の調査ダイオキシン類測定時における運転状況を把握するため、下記事項について調査する。
(1) 排ガス温度測定点において、排ガス温度を連続測定する。
(2) 一酸化炭素濃度及び酸素濃度排出口における一酸化炭素濃度及び酸素濃度をダイオキシン類分析試料採取直前から終了まで連続測定する。
13.測定結果測定結果は、下記に示すとおりまとめる。
1)結果の表示① ダイオキシン類は、四塩化物から八塩化物までの各同族体濃度とその総和の実測値を、異性体濃度は、2.3.7.8位置の塩素置換体の各異性体濃度(17異性体)並びにコプラナーPCBの各異性体濃度(12異性体)の実測値及び2.3.7.8-T4CDD毒性等価換算濃度(TEQ)を表示する。
なお、濃度は、排ガスではng/m3N、灰ではng/g(dry base)で表示する。
② 一酸化炭素濃度及び塩化水素濃度は酸素濃度12%換算値を算出する。
2)定量下限値定量下限値は、下記のとおりとする。
① ダイオキシン類日本工業規格JISK0311に定める府令等による。
② その他の測定一酸化炭素濃度 5ppm酸素濃度 0.1%ばいじん量 5mg/m3N塩化水素濃度 10mg/m3N排ガス温度 ±1℃(測定精度)14.評価及び考察得られた結果より、原則として下記事項について評価及び考察を行う。
なお、評価及び考察にあたっては、調査施設の焼却設備及び排ガス処理施設等の特徴を十分理解するとともに、必要に応じ委託者と協議する。
ダイオキシン類対策特別措置法による各種規制値と比較する。
15.報告書類本業務における報告書並びに報告書の提出部数は、下記のとおりとする。
なお、排ガス、飛灰についての、ダイオキシン類濃度測定結果報告書は年度内に提出をすること。
① ダイオキシン類調査分析業務報告書・・・2部GC-MSチャート等が入力されているもの(CO-O2チャート含む)16.その他1)本業務を実施するにあたって必要な図書、資料及びデータ等については、支障のない範囲で提供又は貸与するものとする。
2)現地測定に必要な電気及び上水については、無償供与するものとする。
3)焼却施設にトラブルが発生したときは、全ての試料の採取を中止し、委託者と協議の上、後日あらためて全ての試料を採取することとする。
4)試料採取日時については、受託者と協議して決定するものとする。
5)調査分析報告書について説明を求められたときは、受託業務完了後であっても応ずることとする。
位 置 図富岡市上高尾187番地1