入札情報は以下の通りです。

件名起工第28号 町道109号線函渠工事(久保田橋)
種別工事
公示日または更新日2024 年 9 月 17 日
組織福岡県大木町
取得日2024 年 9 月 17 日 19:21:45

公告内容

起工第28号町道109号線函渠工事(久保田橋)大木町公告第73号事後審査型条件付一般競争入札の実施大木町が発注する建設工事について、下記のとおり事後審査型条件付一般競争入札を行いますので、公告します。なお、当入札は、入札参加者が1者のみの場合においても成立します。令和6年9月17日大木町長 広松 栄治記1 入札対象業務件 名 起工第28号 町道109号線函渠工事(久保田橋)場 所 三潴郡大木町大字蛭池地内概 要工事長 L=8.0m函渠工(2000×2000) L=8.0m ・ 翼壁工 1式ブロック積擁壁工(練積み)1式防護柵工(ガドレール基礎付L型擁壁) L-20.0m防護柵(Gr-C-2B) L=18.0m表層工(再生密粒度アスコン 13)t=50mm A=100.0㎡履行期限 契約の翌日から令和7年3月14日まで予定価格(税込み) ¥13,721,400-入札書比較価格(税抜き) ¥12,474,000-最低制限価格(税込み) ¥12,326,600-最低制限比較価格(税抜き) ¥11,206,000-2 入札に参加できる者に必要な資格等大木町入札参加資格者名簿(以下「名簿」という。)登録済者で、開札の日において次の条件を全て満たしていること。入札の参加形態 単体格付等大木町内に、本店・支店・営業所を有し、希望業種が「土木工事」であることを名簿に登録されている者で、最新の経営規模等評価結果通知書・総合評定値(P)が940点未満であること。建設業の許可 土木工事業の特定又は一般。配置技術者 建設業法の規定に基づき、本業務に対応する技術者を配置できること。起工第28号町道109号線函渠工事(久保田橋)企業として、平成31年4月1日以降において、本件業務と同種・同規模の元請完了実績を有すること。ただし、町内に本店を有する者に限り、上記の同種・同規模実績は問わない。なお、本件における同種とは、官公庁発注の「橋梁工事」をいい、同規模とは、実績契約金額において本公告における予定価格に 0.8 を乗じた額以上のものを指す。(契約1件の額)地方自治法施行令第167条の4に該当する者ではないこと。大木町指名停止措置要綱(平成19年要綱第10号)に基づく指名停止(以下「指名停止」という。)ではないこと。会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。(更生手続開始の決定後又は再生手続開始の決定後、手続開始決定日以降の日を審査基準日とする経営事項審査(以下「決定日以降の経審」という。)を受けている場合を除く。町税を滞納している者(法人等の代表権を有する役員を含む)ではないこと。次のいずれかに該当するときは、入札に参加することはできない。なお、入札に参加しようとする者の使用人が入札に参加しようとする者の業務として行った行為は、入札に参加しようとする者の行為とみなす。① 入札に参加しようとする者又はその役員等(法人の場合は、非常勤を含む役員及び支配人並びに支店又は営業所の代表者。その他の団体の場合は、法人の役員等と同様の責任を有する代表者及び理事等。個人の場合は、その者並びに支配人及び営業所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)である場合、又は暴力団員等が経営に事実上参加していると認められるとき。② 入札に参加しようとする者又はその役員等が、自社、自己若しくは第三者の不正な利益を図り、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴対法第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、暴力団員等に協力し、関与する等これと関わりを持つ者として、警察から通報があった者若しくは警察が確認した者(以下「暴力団関係者」という。)の威力を利用するなどしていると認められるとき。③ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団、暴力団員等若しくは暴力団関係者(以下「暴力団等」という。)又は暴力団等が経営若しくは運営に関与していると認められる法人等に対して、資金等を提供し、又は便宜を供与するなど積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与していると認められるとき。④ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団等と密接な交際を有し、又は社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。⑤ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団等であることを知りながら、これと取引したり、又は不当に利用していると認められるとき。3 契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地(1)入札手続に関すること〒830‐0416 福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255番地1大木町役場総務課℡(直通)0944-32-1035起工第28号町道109号線函渠工事(久保田橋)(2)設計業務に関すること〒830‐0416 福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255番地1大木町役場 建設水道課℡(直通)0944-32-10644 入札日程等(1)事後審査型条件付一般競争入札参加申請書(以下「参加申請書」という。)の交付本公告日から参加申請書受付終了時まで、大木町ホームページからダウンロードすることにより交付する。(2)参加申請書の提出本公告日から令和6年9月27日(金)午後5時15分までに大木町役場総務課へ一般書留郵便、簡易書留郵便又は持参により提出するものとする。ただし、持参の場合は正午から午後1時までを除き、大木町の休日を定める条例(平成元年条例第14号)第1条に規定する休日(以下「休日」という。)を除く。(3)設計図書の閲覧行わない。ただし、大木町ホームページからダウンロードすることができる。(4)設計図書に関する質問本公告日から令和6年9月30日(月)正午までの期間において、指定様式に記載している送信先にFaxを送付することにより受け付ける。回答は、質問者に対し令和6年10月2日(水)までに参加申請書に記された回答先にメール又はFaxを送信することにより行う。なお、参加者全員に対し回答が必要と認める質問の場合については、参加者全員に同様の方法により回答する。(5)現場説明会行わない。(6)入札書の提出方法大木町契約規則(平成26年大木町規則第2号)(以下「契約規則」という。)による郵便入札(一般書留又は簡易書留のみ可)とする。(7)積算内訳書の提出ア)入札書に記載される入札金額に対応(入札書記載金額と積算内訳書頭書金額が一致)した積算内訳書の提出を要する。イ)端数処理については、別添「積算内訳書作成要領【端数処理編】」で示す方法により行うこと。

上記に示した以上の処理(指定した箇所以外での端数処理や、規定以上の端数処理及び根拠の不明瞭な「値引き」等)は行わないこと。(8)入札書の到達期限令和6年10月8日(火)午後5時15分まで(9)入札保証金免除する。(10)開札の日時、場所等令和6年10月9日(水)午前10時から1件目の開札を大木町役場3階第4会議室にて実施する。本入札は、1件目の開札である。なお、入札価格の順位のみ(以下、最上位の順位者を「落札予定者」という。)を決定するものとし、同価入札の場合は開札立会人が引くくじにより順位を決定する。また、会場は見学・傍聴自由とする。(11)開札前の辞退特に指定がない場合、建設業許可の種類や配置すべき技術者の資格要件、専任の有無等については建設業法の規定を遵守することとなるが、不慮の事態により予定していた技術者を配置できなくなった場合や、見積もった結果として請負金額や下請合計額が当初の予定を超過し、技術者配置等に対応できなくなった事が判明した場合は、開札当日(直前)までに必ず辞退届を提出すること(落札決定の後、上記理由で契約ができなくなった旨の申出がなされた場合、指名停止処分の対象となるので、特に留意すること)。起工第28号町道109号線函渠工事(久保田橋)(12)落札予定者への連絡入札書へ記載した金額が、入札書比較価格(=予定価格の税抜金額)の範囲内(最低制限価格を設けた場合は、入札書比較価格と最低制限比較価格(=最低制限価格の税抜金額)の範囲内)で、最も低かった者を落札予定第1順位者とし、開札の結果、落札予定第1順位者となった者へ、その旨を連絡する。なお、当該者は連絡を受けた日から4日以内(休日を除く)に事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書及び資格確認審査に必要な指定の書類(以下「確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。5 資格確認審査と落札者の決定当該落札予定第1順位者から提出された確認申請書等の審査を、当該提出日から4日以内(休日を除く)に行い、資格を満たしている場合はその者を落札者として決定する。6 入札の無効大木町契約規則第15条の規定に該当する入札は、無効とする。7 契約保証金契約規則の規定によるものとする。8 その他(1)参加申請書、確認申請書、質疑書、入札書等は指定の様式を使用すること。(2)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3)入札に参加する者は、参加にあたって知り得た個人情報、事業者の情報及びその他町の情報(公知の事実を除く)を漏らしてはならない。(4)入札参加者は地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令、契約規則及びその他入札契約に関する法令を遵守すること。(5)発注者が、競争性が確保されないと判断した場合、入札を取りやめる場合がある。(6)申請書他、提出資料等に虚偽の記載をした場合、指名停止を行うことがある。また、前段に該当する者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札決定としていた場合は、落札決定を取り消す。(7)落札者は、契約の締結に当って、暴力団排除に伴う誓約書を提出すること。誓約書を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。

工事位置図年 度 :工 事 名 :工事箇所:令和6年度起工第28号 町道109号線函渠工事(久保田橋)大木町大字蛭池地内施工箇所

護岸工② H=2600ブロック積擁壁(L=1800)・小口止め(W300×2箇所)護岸工① H=2600ブロック積擁壁(L=7600)・小口止め(W300×2箇所)ガードレール基礎付L型擁壁①ガードレール基礎付L型擁壁②翼壁工8000(RCボックスカルバート2000×2000×4個)2.00%2.00%橋梁一般図工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内1 8 S=1/50橋梁一般図町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋)防護柵(Gr-C-2B) L=7.0m防護柵(Gr-C-2B) L=11.0m9.415(函渠+ブロック積護岸天端高さ)8.778 S=1/50基礎有り延長 L=4.0m基礎無し延長 L=4.0m基礎有り延長 L=9.0m基礎無し延長 L=2.0m地盤改良工舗装高8000(RCボックスカルバート2000×2000×4個)5000GH=10.206FH=10.256GH=10.206FH=10.256FH=7.215水路底160 2040 1602360表層工(再生密粒度アスコン13)t=50mm路盤工(再生粒度調整砕石RM25)t=150mm埋戻し(再生クラッシャランRC40)t=870mm既設ブロック積護岸撤去ステップ工 6段+天端1段足掛幅400ガードレール基礎付L型擁壁H=1000ブロック積擁壁(練積み)ガードレール基礎付L型擁壁H=1000数量表同上型枠均しコンクリート地盤改良(0.10*8.20*2)+(0.10*2.52*2)0.10*2.52*8.20 σck=18N/mm253.102.102.10m2m31式当り名 称 規 格 算 定 式 単位 数 量m250kg/m3セメント系固化材 配合量50kg/m3ボックスカルバート8.00m2000×20004.92*10.804L=8.00+1.50=9.50m9.50グリップPC鋼より線φ15.2 SWPR7Bアンカープレート(90×90×19)本 個 枚8 8m縦締工数量表数 量 単位 備 考一式当り長 さ 種 別 番号(余長含む)※緊張作業終了後、グラウト充填。

(1)グリップ(φ15.2用)アンカ-プレ-ト(90×90×19)センターホールジャッキPC鋼より線φ15.2(SWPR7B)緊張後モルタル充填グリップ(φ15.2用)アンカ-プレ-ト(90×90×19)余長700(φ15.2用) (φ15.2用)部 品 図アンカープレート グリップ断面図 中間部 端 部 ボックス端部PC鋼より線定着部詳細図ボックスカルバート標準断面図2000×2000S=1:30構造図(1)工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内2 8 図示構造図(1)町道蛭池109号線大木町役場建設水道課起工第13号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋) S=1/30均しコンクリート σck=18N/mm223602000 180200200160 160 200023201802520100平面図横断面図側面図 側断面図構造図(2)工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内3 8 S=1/30構造図(2)町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋)翼壁工 躯体既設 杭柵護岸既設ブロック積護岸 S=1/3023602000236040040013442360 40013442000400282282400鉄筋表記号 径 長さ 本数 単位質量 1本当り質量 質量 摘要S1 D13 530 60 0.995 0.53 32S2 D13 2040 20 0.995 2.03 41S3 D13 平均845 20 0.995 0.84 17合計 114 ㎏樹脂アンカー(削孔含む) 60 個S4 D13 590 14 0.995 0.59 8S5 D13 平均1435 8 0.995 1.43 11S6 D13 1360 4 0.995 1.35 5S1S2S3S4S5S6平面図横断面図側面図 側断面図構造図(3)工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内4 8 S=1/30構造図(4)町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋)翼壁工 鉄筋加工図 S=1/30572~21601951084~21918002401120240100430200195S1S2S3S4S5S6S2S4S5S4100100 200 100@250×7=1750 200 210 100@250×3=750 260100 200 10023602000S3S6護岸工① 1/50展開図 展開図 積ブロック部断面図 小口止部断面図1:0.51:0.3護岸工② 1/50数量表(10m当り)名称 規格 算定式 単位 数量間知ブロック積み 控350(滑面) 2.906×10.0 m2 29.06胴込めコンクリ―ト σck=18N/mm2 29.06×0.22 m3 6.39裏込めコンクリート σck=18N/mm2 29.06×0.10 m3 2.906裏込め材 RC40 2.20(CAD計測)×10.0 m3 22.0基礎ブロック σck=18N/mm2 0.164×10.0 m3 1.64鉄筋 D13@300 1.35×33.3本×0.995÷1000 t 0.045D16 10.0×8本×1.56÷1000 t 0.125基礎ブロック 1/25構造図(4)工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内5 8 図示構造図(4)町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋)末口15㎝ L=5.0m10.0÷1.0 本 10松杭※水抜きパイプは、2~3㎡に1箇所φ50㎜を設置すること。

護岸工② H=2600護岸工① H=2600天端コンクリート σck=18N/mm2 0.150(CAD計測)×10.0 m3 1.50積ブロック胴込めコンクリート裏込めコンクリート裏込め材基礎ブロック300350100天端コンクリート基礎砕石200200 200100 70 480 70 10070 260 70D16D13@300500 210026002906918155835773200400 26003000400 26003000松杭 末口15㎝ L=5.0m @1.0m水抜きパイプ(VPφ50)吸出し防止材300*300*20918300 7600 3008200300 1800 3002400100以上ガードレール基礎付L型擁壁②ガードレール基礎付L型擁壁①H1000( = 18 N/mm ) σck2( 1:3 )(SL-G)ガードレール基礎付L型擁壁 構造図断面図S=1:20H1000( 1:3 )断面図S=1:20(基盤がボックスカルバート本体、ブロック積みの場合)構造図(5)工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内6 8 S=1/30構造図(5)町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋) S=1/307.2159.41510.415敷モルタル1:3均しコンクリートσck=18N/mm2基礎材RC40150 1002010001270均しコンクリートσck=18N/mm2基礎材RC40150 1002010001270敷モルタル1:31000 20100150800500 150 15090360120 150 9013040050014014050 1100 501200連結金具 M16用基礎コンクリート敷モルタル水抜穴 φ75排水孔 φ20基礎材1000 20100150800500 150 15090360120 150 901304005001401401100連結金具 M16用敷モルタル水抜穴 φ75排水孔 φ204000(基礎無し) 4000(基礎有り)Gr-C-2BGr-C-2B5400(基礎有り) 2320(基礎無し) 4280(基礎有り)必要地耐力 qmax=52.94KN/m2設計基準強度 52.94×3=158.82KN/m2→160KN/m2固化材添加量50㎏/m3地盤改良工工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内7 8 S=1/50地盤改良工町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋) S=1/501300108001080049204.84.5平面図工 事 年 度工 事 名路 線 河 川 名工 事 箇 所図 面 名縮 尺事 務 所 名度 起 工災 査 定図面番号可 第 回変更認 当初 実 当初施 第 回変更査定全 葉之内 号福岡県三潴郡大木町大字蛭池地内8 8 S=1/100平面図町道蛭池109号線大木町役場建設水道課令和6年 第28号 蛭池工区町道109号線函渠工事(久保田橋)表層工(再生密粒度アスコン13)A=100㎡路盤工(再生粒度調整砕石RM25)A=37㎡不陸整正(補足材なし)A=62㎡ S=1/100KBM H=10.000

特 記 仕 様 書令和6年4月1日改定大 木 町1章 総 則1-1 適用の範囲本特記仕様書は、「令和6年度 起工第 28 号 町道 109 号線函渠工事(久保田橋)」(以下本工事とする。)に適用する。1-2 適用仕様書本工事は、設計図書及び本特記仕様書によるほか、以下の各項によるものとする。(1) 土木工事共通仕様書区画線工事仕様書 令和5年10月1日全面改正植栽工事共通仕様書 福岡県県土整備部(以下「共通仕様書」という。)(2) 土木工事施工管理の手引き 令和5年10月1日一部改正福岡県県土整備部(以下「手引き」という。)(3) 土木共通仕様書(農村農業整備事業関係) 令和5年10月1日一部改正福岡県農林水産部(4) 土木施工管理基準 令和5年10月1日一部改正(農村農業整備事業関係) 福岡県農林水産部(5) その他関連資料1-3 工事実績情報サービス(CORINS:コリンズ)について(1) 登録対象工事当初契約時または変更契約時において工事請負金額が500万円以上の工事(2) 登録時期受注時:契約後、土・日曜日・祝日等を除き10日以内変更時:変更があった日から土・日曜日・祝日等を除き10日以内完成時:工事完成後(完成承認後)10日以内1-4 主任技術者等の資格本工事の主任技術者は次の(1)又は(2)、(4)に掲げる者で、「手引き」Ⅱ-9の技術者選任フローによるものでなければならない。また、監理技術者については、次の(3)又は(4)に掲げる者でなければならない。(1) 建設業法(昭和24年法律第100号)により技術検定のうち、検定種目を1級若しくは2級の建設機械施工又は土木施工管理とするものに合格したもの。(2) 技術士法(昭和32年法律第124号)による本試験のうち技術部門を建設部門、農業部門(選択科目を「農業土木」とするものに限る)、又は林業部門(選択科目を「林業土木」とするものに限る)とするものに合格した者。(3) 監理技術者資格を有する者の申請により監理技術者資格者証を交付され、「国土交通大臣の登録を受けた講習」終了証明書の交付を受けた者。(4) 上記(1)、(2)、(3)、と同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者。1-5 配置技術者の途中交代について(1) 配置技術者の途中交代が認められる場合としては、主任技術者等の死亡、傷病、又は退職等、真にやむを得ない場合のほか、下記に該当する場合である。① 受注者の責によらない理由により工事中止又は工事内容の大幅な変更が発生し、工期が延長された場合。② 橋梁、ポンプ、ゲート等の工場製作を含む工事であって、工場から現場へ工事の現場が移動する時点。③ ダム、トンネル等の大規模な工事で一つの契約が多年に及ぶ場合。(2) 上記1のいずれの場合であっても、受注者と発注者が協議し、工事の継続性、品質の確保等に支障がないと認められる場合のみ途中交代が可能となる。ただし、配置技術者を変更する場合は、次の①と②全ての条件を満たす者とする。① 本工事の入札説明書に定められた配置技術者に関する全ての条件を満足すること。② 総合評価におけるヒアリングを除く「配置技術者の技術力」の得点以上の得点を獲得すること。1-6 資格の確認本工事の主任技術者又は監理技術者を通知する場合は、「土木施工管理技士及び建設機械施工技師に」あっては合格証明書・監理技術者資格者証、技術士にあっては合格証明書又は合格証」の写しを添付するものとする。1-7 諸機関への手続き本工事の施工に際して、関係法規を遵守する事はもちろんであり、これに伴い必要とされる関係各機関への手続き及びこれに要する費用負担は、すべて受注者の責任において処理しなければならない。また、これらの諸手続きにかかる許可、承諾等を得た場合には速やかに監督員に通知し必要に応じて原本あるいはその写しを提出しなければならない。1-8 工事現場における安全対策受注者は、本工事を実施するにあたり、手引き3編施工管理1-5「工事現場における標示施設等の設置基準」に基づき工事現場における安全対策を実施しなければならない。1-9 交通安全管理計画書の作成及び提出受注者は、道路使用許可を必要とする工事については、着工前に手引きの作成例を参考に「交通安全管理計画」を作成し、監督員に提出しなければならない。なお、同計画書には以下に示す書類等を添付しなければならない。ただし、緊急性を要する工事等で監督員が認めるものについては、「交通安全管理計画書」の提出を省略できるものとする。「交通安全管理計画書」に添付する書類等(1) 安全対策平面図(2) 緊急時連絡体表(3) 道路使用許可証の写し(許可条件、指導事項等を含む)1-10 認定リサイクル製品本工事に使用する材料は、共通仕様書で定める材料の他に、福岡県リサイクル製品認定制度実施要綱第7条第4項の規定により認定した製品が使用できる。ただし、使用にあたっては福岡県県土整備部が指定する製品に限る。1-11 再生資源利用(促進)計画の現場掲示について(1) 再生資源利用計画受注者は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト混合物等を工事現場に搬入する場合には、法令等に基づき、再生資源利用計画を作成し、施工計画書に含め監督職員に写しを提出しなければならない。また、受注者は、法令等に基づき、再生資源利用計画を工事現場の公衆が見えやすい場所に掲げなければならない。(2) 再生資源利用促進計画受注者は、建設発生土、コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材、建設汚泥または建設混合廃棄物等を工事現場から搬出する場合には、法令等に基づき、再生資源利用促進計画を作成し、施工計画書に含め監督職員に写しを提出しなければならない。また、受注者は、法令等に基づき、再生資源利用促進計画を工事現場の公衆が見えやすい場所に掲げなければならない。1-12 工事報告受注者は、監督員に工事の進捗状況を逐次報告しなければならない。1-13 事故報告受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、直ちに監督職員に通報すると、ともに別に定める工事事故報告書を監督職員が指示する期日までに、監督職員に提出しなければならない。1-14 評価内容の担保(1) 申請書又は技術資料等に虚物の記載が判明した場合又は配置予定技術者を正当な理由なく変更した場合、指名停止等措置要綱に基づく指名停止を行うことがある。また、発注者による解除権を行使することがある。(2) 技術的所見に記載された内容については、履行状況の検査を行う。

受注者の責により入札時の評価内容が満足できない場合で、特にその履行状況が悪質と認められる場合は、前条の取り扱いとする場合がある。1-15 安全対策等に関する事項(1) 安全訓練の実施受注者は「土木請負工事における安全・訓練等の実施について(平成4年8月1日土木部長通達)」に基づき、工事着手後、作業員全員の参加により、月当たり半日以上の時間を割り当てて、定期的に安全に関する研修・訓練等を実施しなければならない。なお、当該工事の内容に応じた安全・訓練等の活動計画書を作成し、町監督員に提出するとともにその実施報告を安全・訓練等の活動報告書及び安全対策自己点検チェックリストを作成し、毎月月末まで提出しなければならない。(2) 保安対策受注者は、交通安全・災害防止・防災・防犯等について所轄警察署、労働基準監督署及び地元並びに監督員と密な連絡をとり、第三者に対する安全対策について万全の措置を講じなければならない。保安に関して生じた第三者との問題のうち、発注者の責に帰するものを除き、受注者の責任と負担において処理しなければならない。2章 工事の細部に関する事項2-1 工事用基準基準点:大木町役場建設水道課指定のもの。2-2 材料(1) アスファルト舗装の材料アスファルト混合物事前審査制度により認定をうけた加熱アスファルト混合物については、認定証の写しをもって、土木工事共通仕様書(福岡県県土整備部 令和4年10月版 令和5年1月一部改正)の「3-2-6-3アスファルト舗装の材料」に定められた「表3-2-24アスファルト混合物の種類と粒度範囲」に関する品質証明書とする。事前審査制度によらない混合物については、従来どおり土木工事共通仕様によるものとする。(2) コンクリート工コンクリート構造物に使用するコンクリートの水セメント比は、鉄筋コンクリートについては、55%以下、無筋コンクリートについては、60%以下とする。ただし、均しコンクリート等は除くものとする。2-3 準備工工事測量受注者は、工事着手後直ちに土木共通仕様1-1-1-38に基づき着工前測量を行なわなければならない。測量結果が設計図書に示されている数値と差異生じた場合は、監督員の指示を受けなければならない。2-4 建設発生土の処理(削除)2-5 排出ガス対策型建設機械の使用について(1) 本工事における建設機械は、排出ガス対策型を使用するものとする。(2) 対象建設機械は、一般工事用主要土工機械3機種(バックホウ、車輪式トラクタショベル、ブルドーザー)[ディーゼルエンジン出力7.5~260KW]および普及台数の多い建設機械5機種(発動発電機、空気圧縮機、油圧ユニット、ローラー類、ホイールクレーン){ディーゼルエンジン出力7.5~260KW}とする。(3) 監督員は、排出ガス対策型の使用確認のため、現場にて確認を行ったり写真の提示を行うことがあるが、受注者はこれに協力するものとする。(4) (2)の対象機械を使用出来ない場合は、別紙様式「排出ガス対策型建設機械不使用理由書」を監督員に提出するものいとする。この場合、減額変更契約を締結する場合もあるものとする。2-6 舗装版切断時に発生する濁水について(1) 受注者は、舗装切断時に発生する濁水を回収し、産業廃棄物(汚泥)として処理しなければならない。(2) 受注者は、他の産業廃棄物と同様に当該濁水の処理に係る産業廃棄物管理票(マニフェスト)の写しを監督員に提示しなければならない。(3) 当該濁水の処理に関し、濁水量に変更が生じた場合、受注者は濁水量を取りまとめのうえ、監督員と協議を行い契約変更の対象とする。(4) 受注者は、当該濁水が生じない工法(空冷式等)を採用した場合も、当該濁水と同様に、吸引する装置の併用など、粉塵の飛散防止対策を実施するとともに、収集した粉塵については適正な運搬・処理を実施することとし、マニフェストの写しを監督員に掲示しなければならない。