入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 【No.2007】勝山市橋梁定期点検業務委託 [PDFファイル/115KB] |
|---|---|
| 種別 | 役務 |
| 公示日または更新日 | 2026 年 6 月 2 日 |
| 組織 | 福井県勝山市 |
| 取得日 | 2026 年 6 月 2 日 19:05:10 |
No.2007 設計書 [Excelファイル/48KB]No.2007 図面 [PDFファイル/3.64MB]No.2007 数量計算書 [PDFファイル/117KB]No.2007 仕様書 [PDFファイル/198KB]
様式第1号(第15条関係)入 札 公 告【郵便入札】令和8年6月2日 地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により業務の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6及び契約事務規則第7条の規定により次のとおり公告する。勝山市長 水上 実喜夫入札案件番号 2007入 札 件 名( 業 務 名 )勝山市橋梁定期点検業務委託業 務 場 所 勝山市市内一円地係業 務 概 要 橋梁定期点検 N=33橋履 行 期 間 契約締結日から令和9年2月26日(金) まで設計金額(税込) ¥13,992,000円 設計金額(税抜) ¥12,720,000円そ の 他 の契 約 事 項なし入 札 区 分本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する条件付き一般競争入札事後審査型であり、郵便入札対象案件である。
入札参加条件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格・令和7・8年度勝山市建設コンサルタント業務等競争入札等参加資格者として業務の種類が「土木関係建設コンサルタント-鋼構造及びコンクリート」業務で登録されていること。・その他の資格要件については、入札説明書のとおり。
営 業 所 等 福井県内に本店又は支店等を有していること。
業 務 実 績 なし配置技術者等管理技術者は「設計業務委託等共通仕様書福井県土木部」の定めの他、技術士及びRCCMについては、次に定める要件のいずれかを満たすものとする。①技術士(建設部門で選択科目を「鋼構造及びコンクリート部門」とするもの)②技術士(総合技術監理部門で選択科目を「建設一般並びに鋼構造及びコンクリート部門」とするもの)③RCCM(技術部門を「鋼構造及びコンクリート」とするもの)人 的 関 係同一の者が複数の業者の役員を兼ねている場合には、1者のみ応札可能とし、重複して応札した場合はその全てを無効とする。
そ の 他 なし入札説明書等の交付・入札書の提 出【入札説明書の交付】勝山市ホームページからダウンロードできる。(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/)「入札情報」【 入 札 書 提 出 期 限 】 令和8年6月9日(火)まで【 入 札 書 提 出 先 】 〒911-8799 勝山郵便局留設 計 図 書【 閲 覧 期 間 】 公告日から令和8年6月8日(月)まで【 閲 覧 場 所 】 勝山市ホームページにて掲載。(当該公告文下に掲載)設計図書に対する 質 疑 等【質問書の提出期間】 公告日から令和8年6月5日(金)午後5時までに業務担当課必着【回答書の閲覧期間】 設計図書閲覧期間内とする。
【閲覧及び配布場所】 勝山市ホームページにて掲載。
入札参加資格確認申請書の提出【 申 請 書 等 の 提 出 】落札候補者は、開札日の次の日(土・日・祝日の場合は次の平日)の正午までに契約担当課に提出すること。
【申請書等の提出場所】 下記の契約担当課に同じ開 札 日 等【 開 札 日 等 】 令和8年6月11日(木) 午前9時から随時開札【 開 札 場 所 】 市役所 入札室入札参加資格確認結果及び入札結 果 の 通 知参加資格確認後、落札者決定通知書により通知する。
入札保証金 免除契約保証金 要(契約金額の100分の10以上)ただし、勝山市に本店を有する業者の場合は免除とする。
予算担当課 勝山市元町1-1-1 勝山市建設課 建設維持係 ℡ 0779-88-8117業務担当課 勝山市元町1-1-1 勝山市建設課 建設維持係 ℡ 0779-88-8107契約担当課 勝山市元町1-1-1 勝山市財政課 契約検査係 ℡ 0779-88-8130
表紙当初内訳当初内訳明細当初代価当初令和, 8,年度,業 務 委 託 設 計 書,技 幹,課 長,係 長,設 計 者,副 担 当,事業名,道路(補助)事業 (道路メンテナンス事業),工事名,勝山市橋梁定期点検業務委託,路線名,施工場所,市内一円,河川名,施工期間,設計工事費,工事概要,橋梁定期点検 N=33橋,""&L&"MS 明朝"&10 設計書No:",""&L&"MS 明朝"&10 勝山市橋梁定期点検業務委託&R&"MS 明朝"&10 福井県勝山市",工 事 費 内 訳 書,工事区分・工種・種別・細別・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,橋梁点検, ,式,1.000,直接人件費, ,式,1.000,計画準備, ,式,1.000,計画準備, 第 1 号明細,式,1.000,定期点検, ,式,1.000,定期点検, 第 2 号明細,式,1.000,報告書作成, ,式,1.000,報告書作成, 第 3 号明細,式,1.000,打合せ協議, ,式,1.000,打合せ協議, 第 4 号明細,式,1.000,工 事 費 内 訳 書,工事区分・工種・種別・細別・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,直接経費, ,式,1.000,機械経費, ,式,1.000,橋梁点検車, 第 5 号明細,式,1.000,安全費, ,式,1.000,安全費, 第 6 号明細,式,1.000,直接原価, ,式,1.000,間接原価,式,1.000,業務原価, ,式,1.000,一般管理費等,式,1.000,業務価格, ,式,1.000,工 事 費 内 訳 書,工事区分・工種・種別・細別・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,消費税相当額, ,式,1.000,業務委託料,式,1.000,""&L&"MS 明朝"&10 勝山市橋梁定期点検業務委託",計画準備,内 訳 明 細 書,第 1 号明細,1.00 式 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,計画準備(橋幅員4m程度、長さ5m超え 10m以下),*第 1 号代価,橋,22.000,計画準備(橋幅員4m程度、長さ10m超え 15m以下),*第 2 号代価,橋,11.000,合 計,単位当り,定期点検,内 訳 明 細 書,第 2 号明細,1.00 式 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,定期点検(溝橋以外、標準幅員4m程度、長さ5m超え 10m以下),*第 3 号代価,橋,22.000,定期点検(溝橋以外、標準幅員4m程度、長さ10m超え 15m以下),*第 4 号代価,橋,11.000,合 計,単位当り,報告書作成,内 訳 明 細 書,第 3 号明細,1.00 式 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,報告書作成,*第 5 号代価,橋,33.000,合 計,単位当り,打合せ協議,内 訳 明 細 書,第 4 号明細,1.00 式 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,打合せ協議,*第 6 号代価,業務着手時,業務,1.000,打合せ協議,*第 7 号代価,中間打合せ,業務,1.000,打合せ協議,*第 8 号代価,成果納品時,業務,1.000,合 計,単位当り,橋梁点検車,内 訳 明 細 書,第 5 号明細,1.00 式 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,橋梁点検車(橋長5m超え 10m以下),*第 9 号代価,橋,7.000,橋梁点検車(橋長10m超え 15m以下),*第 10 号代価,橋,5.000,合 計,単位当り,安全費,内 訳 明 細 書,第 6 号明細,1.00 式 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,安全費(橋幅員10m程度、長さ5m超え 10m以下),*第 11 号代価,橋,7.000,安全費(橋幅員10m程度、長さ10m超え 15m以下),*第 12 号代価,橋,5.000,合 計,単位当り,""&L&"MS 明朝"&10 勝山市橋梁定期点検業務委託",計画準備(橋幅員4m程度、長さ5m超え 10m以下),代 価 表,*第 1 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,主任技師, 県単価(労務単価-1),大学卒 18年以上,人,技師 A, 県単価(労務単価-1),大学卒 13年以上,人,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,技師 C, 県単価(労務単価-1),大学卒 5年以上,人,技術員, 県単価(労務単価-1),高卒 2年以上,人,合 計,単位当り,計画準備(橋幅員4m程度、長さ10m超え 15m以下),代 価 表,*第 2 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,主任技師, 県単価(労務単価-1),大学卒 18年以上,人,技師 A, 県単価(労務単価-1),大学卒 13年以上,人,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,技師 C, 県単価(労務単価-1),大学卒 5年以上,人,技術員, 県単価(労務単価-1),高卒 2年以上,人,合 計,単位当り,定期点検(溝橋以外、標準幅員4m程度、長さ5m超え 10m以下),代 価 表,*第 3 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,技師 C, 県単価(労務単価-1),大学卒 5年以上,人,技術員, 県単価(労務単価-1),高卒 2年以上,人,合 計,単位当り,定期点検(溝橋以外、標準幅員4m程度、長さ10m超え 15m以下),代 価 表,*第 4 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,技師 C, 県単価(労務単価-1),大学卒 5年以上,人,技術員, 県単価(労務単価-1),高卒 2年以上,人,合 計,単位当り,報告書作成,代 価 表,*第 5 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,主任技師, 県単価(労務単価-1),大学卒 18年以上,人,技師 A, 県単価(労務単価-1),大学卒 13年以上,人,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,技師 C, 県単価(労務単価-1),大学卒 5年以上,人,技術員, 県単価(労務単価-1),高卒 2年以上,人,合 計,単位当り,打合せ協議,代 価 表,*第 6 号代価,業務着手時,1.00 業務 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,主任技師, 県単価(労務単価-1),大学卒 18年以上,人,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,合 計,単位当り,打合せ協議,代 価 表,*第 7 号代価,中間打合せ,1.00 業務 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,技師 C, 県単価(労務単価-1),大学卒 5年以上,人,合 計,単位当り,打合せ協議,代 価 表,*第 8 号代価,成果納品時,1.00 業務 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,主任技師, 県単価(労務単価-1),大学卒 18年以上,人,技師 B, 県単価(労務単価-1),大学卒 8年以上,人,合 計,単位当り,橋梁点検車(橋長5m超え 10m以下),代 価 表,*第 9 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,橋梁点検車損料, 県単価(損料-50),[バケット式] 積載荷重300kg,供用日,合 計,単位当り,橋梁点検車(橋長10m超え 15m以下),代 価 表,*第 10 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,橋梁点検車損料, 県単価(損料-50),[バケット式] 積載荷重300kg,供用日,合 計,単位当り,安全費(橋幅員10m程度、長さ5m超え 10m以下),代 価 表,*第 11 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,交通誘導警備員A, 県単価(労務単価-3),一級・二級検定合格者,人,交通誘導警備員B, 県単価(労務単価-3),資格無し,人,合 計,単位当り,安全費(橋幅員10m程度、長さ10m超え 15m以下),代 価 表,*第 12 号代価,10.00 橋 当り,名称・規格,単位,数量,単価,金額,摘要,交通誘導警備員A, 県単価(労務単価-3),一級・二級検定合格者,人,交通誘導警備員B, 県単価(労務単価-3),資格無し,人,合 計,単位当り,""&L&"MS 明朝"&10 勝山市橋梁定期点検業務委託",
勝山市役所全体位置図令和8年度 橋梁定期点検No.15 矢戸口上橋No.8 無名橋011No.14 矢戸口橋No.13 東中川橋No.25 無名橋004No.16 無名橋007No.21 無名橋003No.28 本郷下1号橋No.27 馬渡橋No.22 神社橋No.32 桜橋No.24 鹿谷川橋No.23 西遅羽口中橋No.12 無名橋006No.11 無名橋005No.19 三室橋No.33 下ノ橋No.20 中ノ橋No.31 下弁財天橋No.30 中弁財天橋 No.6 ふるずくろ橋No.18 大門橋No.7 唐人坊橋No.5 旭町6号橋No.10 長渕裏橋No.4 さんけい橋No.17 昭和橋No.26 暮見橋No.3 無名橋010No.9 桜小橋No.29 向橋No.1 無名橋008No.2 無名橋009
橋梁点検 一覧表標準幅員10m程度橋長5超え10以下橋長10超え15以下橋長15超え20以下1 無名橋008 (ムメイキョウ008) 市道4-1号線 8 1 3.6 RC橋 桁橋(T桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇2 無名橋009 (ムメイキョウ009) 市道4-1号線 8 1 3.8 RC橋 桁橋(T桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇3 無名橋010 (ムメイキョウ010) 市道5-63号線 8 1 4.7 鋼橋 桁橋(I桁(合成)) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇4 さんけい橋 (サンケイバシ) 市道7-39号線 8 1 4.6 PC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇5 旭町6号橋 (アサヒマチ6ゴウキョウ) 市道7-4号線 8 1 7.4 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇6 ふるずくろ橋 (フルズクロバシ) 市道9-71号線 8 1 3 鋼橋 桁橋(I桁(合成)) その他(橋台) 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇7 唐人坊橋 (トウジンボウバシ) 市道7-197号線 8 1 5 PC橋 床版橋 その他(橋台) その他 202107 Ⅱ 〇8 無名橋011 (ムメイキョウ011) 市道11-128号線 8 1 4 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇9 桜小橋 (サクラコバシ) 市道2-45号線 9 1 5 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇10 長渕裏橋 (ナガブチウラバシ) 市道6-54号線 9 1 3.6 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇11 無名橋005 (ムメイキョウ005) 市道10-52号線 9 1 5 PC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇12 無名橋006 (ムメイキョウ006) 市道10-54号線 9 1 3 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇13 東中川橋 (ヒガシナカガワバシ) 市道11-51号線 9 1 4 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇14 矢戸口橋 (ヤトグチバシ) 市道11-81号線 9 1 4.1 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇15 矢戸口上橋 (ヤトグチカミバシ) 市道11-79号線 9 1 3 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇16 無名橋007 (ムメイキョウ007) 市道11-109号線 9 1 2.1 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇17 昭和橋 (ショウワバシ) 市道7-93号線 10 3 16.1 PC橋 桁橋(箱桁) その他(橋台) 直接基礎 202107 Ⅱ 〇18 大門橋 (ダイモンバシ) 市道9-69号線 10 1 4.3 PC橋 床版橋 逆T式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇19 三室橋 (ミムロバシ) 市道10-21号線 10 1 8.3 PC橋 桁橋(箱桁) 逆T式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇20 中ノ橋 (ナカノハシ) 市道10-38号線 10 1 1.7 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇21 無名橋003 (ムメイキョウ003) 市道11-38号線 10 1 4 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇22 神社橋 (ジンジャバシ) 市道11-5号線 10 1 9.9 PC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇23 西遅羽口中橋 (ニシオソワグチナカバシ) 市道11-75号線 10 1 3.6 鋼橋 桁橋(I桁(合成)) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇24 鹿谷川橋 (シカダニガワバシ) 市道11-82号線 10 1 5 RC橋 桁橋(T桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇25 無名橋004 (ムメイキョウ004) 市道11-105号線 10 1 4 PC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇26 暮見橋 (クレミバシ) 市道5-45号線 11 1 5.2 RC橋 桁橋(T桁) 重力式橋台 直接基礎 202110 Ⅱ 〇 〇27 馬渡橋 (ウマワタリバシ) 市道11-2号線 11 1 6 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇28 本郷下1号橋 (ホンゴウシモ1ゴウキョウ) 市道11-35号線 11 1 6 RC橋 床版橋 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇29 向橋 (ムコウバシ) 市道3-49号線 12 1 5 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇 〇30 中弁財天橋 (ナカベンザイテンバシ) 市道9-46号線 12 1 3.1 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇31 下弁財天橋 (シモベンザイテンバシ) 市道9-42号線 12 1 3.1 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅲ 〇32 桜橋 (サクラバシ) 市道11-103号線 12 1 4 鋼橋 桁橋(H桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅱ 〇33 下ノ橋 (シモノハシ) 市道10-37号線 13 1 6.9 PC橋 桁橋(箱桁) 重力式橋台 直接基礎 202107 Ⅲ 〇 〇合計 22 11 0 12積算参考区分標準幅員4m程度No 施設名 施設名_フリガナ 路線名 橋長(m) 径間数 幅員(m)上部工(使用材料)上部工(構造形式)下部構造形式 基礎形式点検記録点検実施年月点検記録判定区分点検車両
勝山市橋梁定期点検業務委託特記仕様書勝山市特記仕様書業 務 名:勝山市橋梁定期点検業務委託業務場所:市内一円第1条 本特記仕様書は、『設計業務等共通仕様書 福井県土木部)』(以下「共通仕様書」という)でいう特記仕様書で本委託に適用する。なお、本特記仕様書に明示なき一般事項は、共通仕様書によるものとする。第2条 本業務は、ウィークリースタンス実施対象業務とする。実施にあたっては、契約後に勝山市と受注者は下記取組について共有するものとする。1.休日作業を前提とするような依頼をしない。2.昼休みや17時以降に打合せを行わない。3.勤務時間外に依頼を行わない。4.その他受発注者で合意した事項実施についての報告は不要とする。第3条 以下、共通仕様書等に対する特記事項は、次のとおりとする。第1章 総則第4条 管理技術者管理技術者は共通仕様書の定めの他、技術士およびRCCMについては下記に定める要件のいずれかを満たす者とする。① 技術士(建設部門:鋼構造物及びコンクリート)② 技術士(総合技術監理部門:建設一般並びに鋼構造及びコンクリート)③ RCCM(鋼構造物及びコンクリート)管理技術者は原則として変更できない。但し、病休、死亡、退職等やむをえない理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者とするものとし、監督職員と協議を行うものとする。第5条 業務計画書受注者は契約後速やかに、必要な資料の収集、現地踏査計画を検討し、業務計画書を監督職員へ提出すること。なお、次の事項を必ず記載すること。①安全管理計画②関連資料の貸与請求一覧表また、現地踏査の結果により、内容に変更が生じた場合は変更業務計画書を、その都度提出するものとする。第6条 使用図書本業務で使用する図書は、共通仕様書に定める適用仕様書・指針等のほか、次に示すものによるものとする。① 道路橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省 道路局)② 道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省 道路局)③ 福井県橋梁定期点検マニュアル(令和7年3月 福井県土木部) (以下、「点検マニュアル」という)その他に、本業務の参考となる最新の基準・指針等がある場合には参照すること。第7条 作業区分本作業の作業区分は次頁によるものとする。 作業区分:昼間作業 施工区分:現場作業ただし、現場条件により作業区分に変更を要する場合は、監督職員と協議するものとする。第2章 業務内容第8条 業務目的本業務は橋梁の損傷および変状を早期に発見し、安全で円滑な交通を確保するための橋梁等の道路構造物に関わる効率的な維持管理に必要な基礎資料(劣化予測)を得るために、点検マニュアルに基づき、近接目視により詳細な変状を確認し健全性の診断を行う。また、本業務により把握された損傷内容を考察することにより、今後の橋梁の維持管理における対策手法に関するコメント(予防的保全・事後的保全・架替の必要性、および対策方法や概算工事費)を作成すること。第9条 対象橋梁本業務の対象となる橋梁名等は、別紙一覧表のとおりとする。なお、現地踏査の結果等により対象橋梁の変更を要する場合は、監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。第10条 現地調査橋梁の点検に先立って現地踏査を行い、橋梁の変状(劣化・損傷等)程度を把握するほか、現地の交通状況、点検に伴う交通規制の方法等について現地の状況を調査記録するものとする。なお、現地の状況(排水桝または支承周辺の土詰まり等)により点検作業に支障がある場合は、監督職員に報告し速やかにこれを除去するものをする。また、足場設置の要否や設置計画に必要な情報を現地踏査時に確認し、点検方法や使用機材が変更となる場合には監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。第11条 点検支援技術技術(新技術)の活用検討資料の作成受注者は、現地調査による調査記録を含め作業上必要な資料収集をしたうえ、点検マニュアル(p10~12)に基づき、点検対象施設毎に新技術の活用検討を行い、その検討結果を発注者に提出・協議し、点検対象施設毎に点検方法を決定するものとする。第12条 実施計画書の作成第11条による検討・協議結果を踏まえ、実施計画書を橋梁毎に作成し、監督職員に提出するものとする。なお、実施計画書には次の事項を記載するものとする。①業務内容⑦仮設備計画(足場等)②対象橋梁位置図 ⑧使用機械・器具(新技術を含む)③現地踏査の調査記録 ⑨安全管理計画(交通規制含む)④業務実施方針 ⑩環境対策(環境配慮ガイドライン等による)⑤実施体制⑪連絡体制(緊急時含む)⑥実施行程表 ⑫その他、監督職員が必要と定めたもの第13条 点検員等本業務を実施する者は、橋梁に関して十分な知識と経験を有する者もしくは、前述と同等の能力を有すると発注者が認めた者とする。なお、点検実施する者に必要な要件及び作業内容は次のとおりとする。①点検作業班を統括し安全管理について留意して、各作業員の行動を掌握するとともに点検補助員との連絡を密にして点検調査を実施する。②損傷状況の把握を行うのに必要な以下の資格要件のいずれかに該当する者とする。・道路橋に関する相応の資格または相当の実務経験を有する・道路橋の設計、施工、管理に関する相当の専門知識を有する・道路橋の定期点検に関する相当の技術と実務経験を有する※相応の資格とは、技術士(建設部門:鋼構造物及びコンクリート)および、国が定める「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」(最新版)に登録された資格を対象とする。第14条 橋梁点検1.定期点検 本業務実施に際しては、下記の項目について点検及び資料の作成を行うこと。(1)近接目視点検高所作業車および橋梁点検車等を利用し、部材に近接し目視点検を行うものとする。また、必要に応じて触診や打音等の非破壊検査を併用して点検を行うものとし、点検にあたっては橋梁形式等を勘案して点検することとする。①打音検査打音検査は所定の点検ハンマでコンクリート表面を叩いてその打音から損傷の有無を推定する。打音検査で濁音等の異常音が認められた場合には、チョークにてマーキングを行う。また、マーキングされた浮き・剥離箇所に対しては所定の石刃ハンマで出来る限り、その部分のコンクリートを叩き落とすものとする。なお、その後の処理方法については、浮き・剥離の範囲が広い場合やPC桁等叩き落とすことによって構造安全性が損なわれるおそれのある場合も含め、監督職員と協議するものとする。
②非破壊検査の採用 非破壊検査(赤外線サーモグラフィー法 等)方法の採用にあたっては、監督職員と協議するものとする。③道路橋毎の健全性の診断健全性の診断結果の分類としては、下表の区分にて分類・評価することとする。 判 定 区 分なお、点検を行う際に架橋位置の地形・交通状況・交差物件・障害物等により実施が困難な場合は、監督職員と協議するものとする。(2)定期点検結果の記録点検結果を基に点検マニュアルに定める点検調書を作成するものとする。(3)応急対応(道路利用者および第三者被害予防措置)緊急対応が必要と判断される場合は、直ちに監督職員および土木事務所(発注機関)に報告し、その指示に従うものとする。(4)橋梁台帳の補完必要に応じて橋梁台帳の記載事項の補完をするために現地計測を行うこと。第15条 健全性の診断本業務により診断された部材単位毎、橋梁毎(全体)の健全性を考察することにより、今後の橋梁の維持管理における対策手法に関するコメント(予防的保全・事後的保全・架替の必要性、および対策方法や概算工事費)を作成すること。区 分 状 態Ⅰ 健全 道路橋の機能に支障が生じていない状態。
Ⅲ 早期措置段階道路橋の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態。
Ⅳ 緊急措置段階道路橋の機能に支障が生じている、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態。
第16条 点検表の作成1.定期点検を実施した橋梁について、点検マニュアルに基づき健全性の診断結果(部材単位毎、橋梁毎)ならびに措置の内容等の記録を行う。2.点検表は橋梁毎に作成後、内容を照査して監督職員に提出すること。第3章 その他第17条 報告書本業務は電子納品対象業務とし、報告書は定期点検結果を基に各定期点検要領にて定める健全性の診断結果や点検表ならびに、前項までの結果を簡潔に判り易い内容にて作成しとりまとめるものとし、その他については共通仕様書によるものとする。第18条 判定会議健全性の診断結果等の報告について、発注者が主催する判定会議に出席すること。第19条 電子納品成果品の提出については共通仕様書によるほか、下記のとおりとする。 CD-R(またはDVD-R) 2部【正副】 (「電子納品の手引き(福井県版)」に基づいて作成した電子データとする) なお、成果品は全て受注者側の社内決裁を得たものとし、成果品納入時に原図等一式を添えて監督職員に提出すること。電子成果品の提出については、電子納品チェックシステムによるエラーチェックを行い、エラー等を修正した後にウイルス対策を実施したうえで提出すること。第20条 土地への立ち入り等1.現地踏査および現地点検を実施する場合、点検員(点検補助員)の内1人は、必ず自己の身分証明書を携帯して業務にあたること。2.身分証明書については、土地等の所有者、その他関係者からの請求があった時は、これを提示すること。3.点検業務の実施に伴う植物の伐採、垣・柵等の除去又は、土地もしくは工作物の一時使用により生じる損害について受注者の負担とする。第21条 打合せ協議打合せ協議は、下記のとおり計4回行うものとする。また、業務に関する打合せ記録の整理は受注者が行うものとし、打合せ後、速やかに提出するものとする。業務着手時:1回 中間打合せ時:2回 成果品納入時:1回中間打合せは監督職員と協議の上、回数を変更できるものとする。なお、業務着手時又は、業務計画書作成時及び業務完了時には原則として管理技術者が立ち会うものとする。第22条 関係機関等との協議1.道路交通法第80条関係の手続きについては勝山市建設課と調整を図ること2.河川協議(調査届出)が必要となる場合は、協議資料を作成すること。3.点検の実施に係る上記以外の手続き等が発生した場合は、速やかに監督職員に連絡し、その指示によらなければならない。第23条 貸与資料本業務において必要となる下記の既存資料については、監督職員と協議のうえ、書面にて通知し承認を得た後に貸与されるものとする。但し、資料の貸与を受ける際には、借用書(様式自由)を監督職員に提出すること。1.過年度の定期点検業務成果品、調査・補修設計業務成果品、橋梁完成図書2.その他業務履行上に必要な発注者の所有する資料第24条 安全管理受注者は、交通状況に則した適切な保安施設を設けるなどして、安全管理に努めなければならない。本業務に起因して第三者に損害を与えた場合は、直ちに監督職員へ報告し、受注者の責任において措置を講ずるものとする。第25条 交通誘導警備員の有資格本業務に配置する交通誘導警備員は、福井県公安委員会が指定する路線については、警備等の検定等に関する規則に基づき交通誘導警備検定合格者(1級又は2級)を規制箇所毎に1名以上配置すること。また、受注者は交通誘導員警備検定合格証(写し)を事前に監督職員へ提出すること。その他の路線についてはその限りではない。第26条 沿道対応本業務の実施中に、沿道の住民および道路利用者等より苦情のあった場合には、受注者において丁寧に対応すると共に、その結果を監督職員に報告すること。第27条 点検記録様式定期点検に使用する記録様式については、点検マニュアルの点検表記録様式のとおりとする。第28条 その他本業務の実施にあたり、疑義等が生じた場合は速やかに監督職員と協議すること。成果品納入(完了検査終了)後にあっても、成果品について不備または不明瞭な点等が生じた場合は、誠意をもってこれに対処すること。また、受注者側の過誤および発注者側の指示による軽微な修正に要する費用は無償とする。本業務の履行に際し、監督職員と常時連絡等の速やかな対応が行えるようにすること。