入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 木古内町ホームページ再構築に係る公募型プロポーザルの実施について |
|---|---|
| 公示日または更新日 | 2026 年 4 月 14 日 |
| 組織 | 北海道木古内町 |
| 取得日 | 2026 年 4 月 14 日 19:05:31 |
- 1 -木古内町ホームページ再構築業務に係る公募型プロポーザル実施要領令和8年4月北海道 木古内町- 2 -1 業務目的木古内町では平成 29 年度のリニューアル以降、現ホームページにおいて町政情報を発信してきたが、高度化・多様化する閲覧者のニーズやアクセシビリティへの対応が求められており、ホームページの管理運営が困難な状況となっている。
そこで、ホームページの全面リニューアルを目的とし、新たなCMSを導入し、すべての利用者にとって見やすく、効率的に必要な情報にたどり着ける構成・デザインに刷新するとともに、新たな検索ツールの導入やコンテンツの充実を図り、調整情報をわかりやすく伝えられるサイトの構築を目指す。
ついては、業務の取組方針やシステム機能などの提案を広く受け、委託業務の履行について最も適した受託候補者を選定するため、委託事業者を「公募型プロポーザル方式」により選定する。
2 業務概要(1)業務名称木古内町ホームページ再構築業務(2)業務の内容別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様書」による。
(3)委託業務期間①ホームページ再構築業務契約締結日~令和9年2月26日(金)まで②公式ホームページ運用保守本リリース日~令和9年3月31日(水)まで(4)提案上限額木古内町ホームページ再構築業務委託料11,000,000円(税込み)※リニューアル及び運用保守業務の合算(5)支払い方法再構築業務委託料については業務完了次第、運用保守業務委託料については、毎月末日以降、業務委託完了届に基づく履行検査合格後、受託者から請求書を徴し、町は請求を受けた日から30日以内に受託者に支払うものとする。
(6)担当課木古内町まちづくり未来課住所:〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町218番地電話:01392-2-3131 FAX:01392-2-3622電子メール:matimiraika@town.kikonai.hokkaido.jp- 3 -3 参加資格本プロポーザルに参加できる者は、次のすべての要件を満たす法人とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に該当する者でないこと。
(2)地方自治法施行令第167条の4第2項各号の規定により競争入札への参加を排除されている者でないこと。
(3)木古内町競争入札参加資格者指名停止事務処理要綱に基づく指名停止の条件に該当する者でないこと。
(4)国税及び地方税を滞納していない者であること。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしている者(構成手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
(6)労働関係法令に違反し、官公署から摘発又は勧告等を受けていないこと。
(7)過去に木古内町と同規模程度の自治体に何らかのサービスを導入・構築実績がある者であること。
4 日程(1)選定スケジュール項目 日程案件公表 公募業者への通知 資料配布 令和8年4月13日(月)まで参加申請書受付期間 令和8年4月20日(月)まで質疑応答 令和8年4月27日(月)17時15分まで質問の回答 令和8年4月30日(木)17時15分まで企画提案書提出期限 令和8年5月20日(水)13時まで書類審査(第2回選定委員会) 令和8年5月20日(水)プレゼン審査(第3回選定委員会) 令和8年5月22日(金)審査結果の通知 令和8年5月27日(水)契約の締結 令和8年5月27日(水)(2)委託スケジュール項目 日程委託業務開始 令和8年5月27日(水)(契約締結日から)本リリース予定日 令和9年3月1日(月)5 参加申請手続き本プロポーザルに参加を希望する者は、下記のとおり手続きを行うこと。
- 4 -(1)受付期間:令和8年4月13日(月)~令和8年4月20日(月)(2)提出方法:郵送又は持参により提出する。
(期限日の消印有効)※持参のときは祝祭日を除く月~金曜日の8時30分から17時15分まで(3)提出先:木古内町まちづくり未来課(4)提出書類① 参加申請書(様式第1号)② 誓約書(様式第2号)③ 法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)※写し可④ 納税証明書(関係するすべての税目、本社所在地の証明)※写し可⑤ 消費税及び地方消費税の未納がないことの証明(国税通則法施行規則別紙 9号書式その3の3)※写し可⑥ 会社概要ア 様式は任意とするが、規格はA4判片綴じとする。
(縦書き・横書き、片面・両面の指定なし)イ 会社概要及び地方公共団体での同種の業務実績を提示すること。
※官公庁が発行する証明書等は、発行の日から3ヶ月以内のものであること。
(5)提出部数:(4)①~⑤ 正本1部(4)⑥ 正本1部、副本8部(PDFデータを併せて提出すること)6 質疑応答本実施要領及び別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様書」の内容に不明な点がある場合は、下記のとおり質問すること。
(1)受付期間:令和8年4月20日(月)~令和8年4月27日(月)17時15分まで(2)提出方法:質問書(様式第3号)を電子メールにより提出。
(電子メール以外の方法での提出不可)※受付期間以外での質問には原則回答しない。
(3)提出先:木古内町まちづくり未来課(4)質問書への回答質問に対する回答は、競争上の地位その他正当な利害を害するおそれがあるものを除き、令和8年4月30日(木)までに町ホームページに掲載する。
7 企画提案書参加申請書提出者は、本実施要領及び別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様書」に基づき、下記のとおり本案件に関する企画提案書を提出すること。
(1)提出期限:令和8年5月20日(水)まで(2)提出方法:郵送又は持参により提出する。
(期限日の消印有効)- 5 -※持参のときは祝祭日を除く月~金曜日の8時30分から17時15分まで(3)提出部数:正本1部、副本8部(PDFデータを併せて提出すること)(4)提出先:木古内町まちづくり未来課(5)提出様式①様式は任意とするが、規格は A4 判片綴じとする。
(縦書き・横書き、片面・両面の指定なし)②提案書の枚数制限はなしとする。
③文字は10.5ポイント以上とし、フォントは任意とする。
④企画提案書には目次を付し、ページ下部にはページ番号を付すること。
(6)表紙タイトル:「木古内町ホームページ再構築業務企画提案書」提案業者名:○○会社提出年月日:令和8年○月○日8 機能概要【リッチメニュー】• デザイン案(複数パターン提示)o スマートフォン・PC両対応のレイアウト比較o 木古内町のブランドカラー・トーンを反映したビジュアル案• 利用者側の操作画面・UXフローo タップ操作から情報到達までのステップ数を明示主要機能の概要・特徴(利用者・管理者)機能 概要 特徴・差別化ポイントAIチャットボット FAQ自動応答・有人切替 学習・更新の仕組みアンケート 住民意向収集フォーム 集計・分析の可視化防災機能避難所検索・道路損傷報告・災害モード切替発動条件・操作ステップ• 管理者画面の操作方法:画面キャプチャを交えて分かりやすく提示• 管理者の事務負担軽減策:一括更新、テンプレート活用、承認フロー等- 6 -【セキュリティ】情報漏えい防止・セキュリティ対策• 通信暗号化(SSL/TLS)、WAF、不正アクセス対策• 個人情報保護方針・データ保管場所(国内サーバ等)の明示• 定期的な脆弱性診断・ペネトレーションテストの実施有無サーバ管理・データ保全• バックアップ頻度・保管期間・復元手順• 冗長化・可用性(稼働率SLAの提示)障害発生時の対応フロー• 検知→通知→対応→復旧→報告の一連プロセスを図示• 対応時間の目安(初動・復旧目標時間)【構築体制・スケジュール】実施体制• プロジェクト組織図(プロジェクトマネージャー・デザイナー・エンジニア等の役割)• 木古内町担当者との連絡・確認体制(窓口の一本化)構築スケジュール契約締結(令和8年5月)〜本リリース(令和9年3月1日)までをフェーズ別にガントチャートで提示フェーズ 期間 主な作業内容要件定義・設計 6〜7月 現状分析、IA設計、デザイン方針確定開発・コンテンツ移行 8〜11月 CMS構築、既存コンテンツ移行テスト・修正 12〜1月 動作検証、アクセシビリティ確認リハーサル・リリース準備 2月 職員研修、切り替えリハーサル本リリース 3月1日 公開、初期サポート体制を強化- 7 -【運用保守・サポート】システム保守の内容• ソフトウェア(CMS本体・プラグイン)のアップデート対応• ハードウェア・インフラの監視・メンテナンス• セキュリティパッチ適用の頻度・方針サポート体制• 構築期間中:担当者の直通連絡先、対応時間、エスカレーションフロー• 運用開始後:ヘルプデスク窓口(電話・メール等)、対応時間帯、SLA(応答時間・解決時間の目安)職員向けトレーニング• CMS操作研修の内容・実施回数・資料提供• 操作マニュアルの整備・更新体制【拡張性・追加提案】拡張性• 過去の機能追加事例(他自治体での実績)を具体的に提示• APIやモジュール追加による機能拡張の容易性• 将来的な環境変化(スマートフォンシフト、多言語対応、AI活用等)への対応方針追加提案アイデア利用者・管理者双方の利便性向上等を目的とした独自アイデアを提示。
各提案について委託料内で実施可能か、別途費用が必要かを明記すること。
例として検討しうる提案:• 多言語対応(外国籍住民向け)• SNS連携による情報拡散の仕組み• アクセス解析ダッシュボードの提供• 高齢者向けの「やさしい日本語」ページモード- 8 -【巻末資料】• 会社概要・実績一覧(同規模自治体への導入事例)• 提案システムの仕様概要表• 見積明細(リニューアル費用・運用保守費用の内訳)(8)留意事項①専門用語や難解な用語の使用及び表現は避け、イラストやイメージ等を使用してわかりやすい記載に努めること。
②評価項目に対する提案内容を漏れなく記載すること。
③企画提案書の内容は、見積金額の範囲内で提案者が実現できる内容とすること。
④本実施要領や仕様書に示していない内容であっても、本町にとって有益になると思われるものについては、積極的に提案すること。
⑤企画提案書提出後の訂正、追加及び再提出は認めない。
また、提出された書類はいかなる場合でも返却しない。
9 見積書参加申請書提出者は、本実施要領及び別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様書」に基づき、下記のとおり本案件に関する見積書を「7企画提案書」で規定する企画提案書と併せて提出すること。
(提出期限、提出方法、提出部数、提出先は「7企画提案書」と同じ)(1)提出様式①様式は任意とするが、規格はA4判片綴じとする。
(縦書き・横書き、片面・両面の指定なし)②文字は10.5ポイント以上とし、フォントは任意とする。
③所在地、商号又は名称及び代表者氏名を記載のうえ、代表者印を押印すること。
(2)留意事項①ホームページリニューアル費用(導入初年度に発生するイニシャルコスト)と運用・保守費用(ランニングコスト)に分けて、経費内訳及び合計を記載すること。
②見積額は円単位とし、システム構築費用は年額、運用・保守費用は月額で記載すること。
③本業務によりリニューアルしたホームページは、次年度以降においても運用を継続することを想定しているため、自社が受託した場合の次年度の概算費用(経費内訳含む)及び運用・保守業務実施に係る工夫があれば記載すること。
④企画提案書で提案した内容で業務を行う前提で見積もること(消費税及び地方消費税を含む)。
- 9 -⑤見積書提出後の訂正、追加及び再提出は認めない。
また、提出された書類はいかなる場合でも返却しない。
10 参加の辞退参加申請書を提出した者が参加を辞退するときは、以下により速やかに報告すること。
(1)様式は任意とするが、規格はA4判縦書きとする。
(2)提出方法:郵送又は電子メール ※送付した後、提出先に連絡すること。
(3)提出先:木古内町まちづくり未来課11 書類審査企画提案書の提出者が6者以上いる場合は、1次審査として書類審査を実施し、評価点の上位5者を2次審査(プレゼンテーション審査)対象者とする。
企画提案書の提出者が5者以内の場合は、全員を2次審査(プレゼンテーション審査)対象者とする。
(1)1次審査を実施したときは、書面により選定結果及び2次審査対象者を通知する。
12 プレゼンテーション審査企画提案書及び見積書提出者について、以下によりプレゼンテーション審査を行う。
(1)実施日:令和8年5月22日(金)予定(2)実施場所:木古内町役場 予定※日時、場所は企画提案書等を受付後、別途連絡する。
(3)プレゼンテーション実施方法①持ち時間:説明、質疑応答含め50分以内(必ず10分以上質疑応答時間を設けること)②プレゼンテーション方法:対面又はリモート③出席者:提案者ごとに3名以内とする。
(4)留意事項①プレゼンテーションで使用する資料は、事前に提出された企画提案書及び見積書のみとし、新たな説明資料を追加することはできない。
ただし、企画提案書にデモ画面イメージ等を掲載していれば、デモ画面を実際に操作した説明も可能とする。
②プレゼンテーション出席者については、プレゼンテーション前日の17時までに出席者の役職・氏名を電子メールで報告すること。
③プレゼンテーション審査を欠席又は指定した時間までに参集していない場合は辞退したものとみなす。
- 10 -④パソコン、プロジェクター等を使用する場合は提案者が準備すること。
ただし、プロジェクター・スクリーンについては町で用意可能のため、必要な場合は事前にまちづくり未来課へ申し出ること。
⑤リモートによるプレゼンテーションを希望するときは、提案者が Zoom、又はMicrosoft teamsのいずれかによりミーティング等の設定を行うこと。
13 選定(1)選定委員会の設置本プロポーザルに係る契約候補者の選定については、「木古内町プロポーザル方式による契約手続に関する実施要綱」第 6 条の規定により設置する選定委員会に付託する。
(2)審査項目及び審査内容「木古内町ホームページリニューアル業務に係る公募型プロポーザル審査基準表」のとおり。
(3)審査・評価①選定委員会の審査・評価は、書類審査及びプレゼンテーション審査により実施し、評価及び選定は非公開とする。
②企画提案書の提出が1者のみの場合であっても審査・評価は実施する。
③選定委員会の委員の評価結果に基づき、最も評価点(各委員の評価点の合計点)が高い者を優先交渉権者、次点者を次点交渉権者とする。
④選定委員会の評価点の合計が当該配点の合計の 6 割未満となった場合、その提案は不採用とする。
⑤選定委員会による審査・評価の結果、採用者がいない場合は交渉権者無しとして本プロポーザルを終結する。
(4)選定結果の通知及び公表①選定結果は書面で通知する。
②募集の概要、選定結果は町ホームページに掲載する。
③選定結果についての異議申立及び選定の経緯に関する一切の問合せはできないものとする。
14 契約(1)契約の締結①町は優先交渉権者との間で協議を行い、合意後、契約を締結する。
②町が指定する期限までに契約が締結できない場合、優先交渉権者の地位は消滅するものとする。
消滅後、町は次点交渉権者と協議を行い、合意後、契約を締結できるものとする。
- 11 -③次点交渉権者の地位は、優先交渉権者との契約の締結をもって消滅するものとする。
15 留意事項(1)本企画提案に係る費用は、すべて提案者の負担とする。
(2)企画提案書の作成にあたっては、著作権等第三者の権利に対する侵害のないよう十分留意すること。
なお、これらの問題が生じた場合は、提案者が責任を負うものとし、木古内町はその一切の責任を負わないものとする。
(3)「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)」を遵守すること。
(4)本町に提出された資料について、本業務の受託候補者の選定以外に提案者に無断で使用しない。
(5)契約締結後に、国等より地方自治体のホームページ等の運用について変更があった場合は、その運用を満たすよう柔軟に対応すること。
契約金額内での対応が困難な場合は別途協議を行うものとする。
(6)本業務の受託者は、受託者が行う業務を一括して第三者に委託し、又は請け負わせることはできない。
ただし、業務を効率的かつ最大限有効に行ううえで必要な場合には、本町と協議のうえ、あらかじめ承認を受けて業務の一部を委託することができる。
(7)本業務の実施にあたっては、労働基準法、労働関係調整法、最低賃金法その他の関係法令を遵守すること。
- 12 -様式第1号木古内町ホームページ再構築業務に係る公募型プロポーザル参加申請書年 月 日木古内町長 様所在地法人・団体名代表者氏名 ○印令和 年 月 日付けで開始された、木古内町ホームページ再構築業務に係る公募型プロポーザルに参加したいので、実施要領の内容を承諾のうえ、申請書を提出します。
【添付書類】・誓約書・法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)※写し可・納税証明書(関係するすべての税目、本社所在地の証明)※写し可・消費税及び地方消費税の未納がないことの証明(国税通則法施行規則別紙9号書式その3の3)※写し可・会社概要- 13 -様式第2号誓 約 書私は、木古内町が実施する「木古内町ホームページ再構築業務業務に係る公募型プロポーザル」への参加にあたり、次の事項を誓約します。
1 公募型プロポーザル実施要領第3に規定する参加資格を満たしています。
2 公募型プロポーザル実施要領及び仕様書等の内容を全て承知のうえで参加しますので、後日、これらの事柄について木古内町に対し一切の異議及び苦情を申し立てません。
3 公募型プロポーザル実施要領の記載事項及び関係法令等を遵守します。
4 参加資格の確認のため、木古内町が警察当局等へ照会することに同意します。
年 月 日木古内町長 様所在地法人・団体名代表者氏名 ○印- 14 -様式第3号質 問 書木古内町長 様所在地法人・団体名代表者氏名令和 年 月 日付けで開始された、木古内町ホームページ再構築業務に係る公募型プロポーザルについて、次のとおり質問します。
質問事項 質問内容〈注意事項〉1 質問事項には、資料名(実施要領等)、ページ数、項目を記入してください。
2 質問内容は簡潔に記入してください。
3 質問項目が複数ある場合は番号を付けてください。
1木古内町ホームページ再構築業務仕様書令和8年4月北海道 木古内町2目 次第1章 総 則 3第1条 業務名 3第2条 業務の目的 3第3条 履行期間 3第4条 業務の場所 3第5条 提案上限額 3第6条 業務要件 3第2章 業務の基本方針 4第3章 業務の範囲 4第4章 対象サイト及び移行範囲 5第10条 対象サイト 5第11条 移行対象ページ数 5第5章 構築に関する要件 5第12条 サイト設計 5第13条 デザイン制作 6第14条 アクセシビリティ対応 6第15条 コンテンツ移行 7第16条 稼働テスト 7第6章 CMSに関する要件 7第7章 生成AI連動型チャットボットに関する要件 9第8章 運用・保守に関する要件 10第9章 セキュリティ要件 11第10章 提出書類・成果物 12第11章 職員研修 12第12章 スケジュール 13第13章 その他 13別紙1 CMS機能要件一覧 143第1章 総 則第1条(業務名)木古内町ホームページ再構築業務第2条(業務の目的)木古内町(以下「本町」という。)では平成29年度のリニューアル以降、現ホームページにおいて町政情報を発信してきたが、高度化・多様化する閲覧者のニーズやアクセシビリティへの対応が求められており、ホームページの管理運営が困難な状況となっている。
そこで、ホームページの全面リニューアルを目的とし、新たなCMSを導入し、すべての利用者にとって見やすく、効率的に必要な情報にたどり着ける構成・デザインに刷新するとともに、新たな検索ツール及び生成AIを活用したチャットボットの導入やコンテンツの充実を図り、情報をわかりやすく伝えられるサイトの構築を目指す。
併せて、人工知能(AI)を活用した生成AI連動型チャットボット(以下「AIチャットボット」という。)を町ホームページ上に設置し、訪問者の自然言語による質問に対して最適なページへ誘導するとともに、AIによる内容の要約及び継続的な対話を可能とし、町民が求める情報へ迅速かつ容易に到達できる環境を提供することで、行政サービスの向上を図るものとする。
第3条(履行期間)● ホームページ再構築業務:契約締結日(令和8年5月27日予定)から令和9年2月26日まで● ホームページ運用保守業務:本リリース日(令和9年3月1日予定)から令和9年3月31日まで第4条(業務の場所)木古内町役場(〒049-0422北海道上磯郡木古内町字本町218番地)その他発注者が指定する場所。
※問い合わせ対応等については特に場所を定めないこととするが、本契約に定める内容や関係法令・規定等を遵守できる場所とすること。
第5条(提案上限額)木古内町ホームページ再構築業務委託料 11,000,000円(税込み)※再構築業務及び運用保守業務の合算金額。
第6条(業務要件)(1) 本業務は、準委任契約に基づく業務として本仕様書に基づいて実施すること。
(2) 受注者は、業務の実施にあたって、関係法令及び条例を遵守すること。
(3) 受注者は、業務の実施にあたって発注者と協議を行い、その意図や目的を十分に理解したうえで適切な人員配置のもとで進めること。
(4) 受注者は、業務の進捗について、発注者に対して定期的に報告すること。
4(5) 本仕様書に定めのない事項や本業務の実施にあたり疑義が生じた場合、速やかに発注者と協議を行い、指示を仰ぐこと。
(6) 以下に係る費用は委託料に含めることとする。
◆ ホームページ再構築に係る経費(設計、構築、設定、調整、試験等を含む)◆ CMS及びAIチャットボットシステムのシステム利用料(ライセンス料及び保守料等を含む)◆ 操作及び運用の研修(1回)に要する経費◆ 操作及び運用手順マニュアルの作成に要する経費◆ 上記のほか、本仕様にて定義している要件を実現するために要する経費(7) 知的財産権の取扱いは、当該システムに関連する特許権、著作権、商標権及びその他の知的財産権は受注者が有するものとする。
ただし、発注者が本業務の実施にあたり新たに作成したコンテンツの著作権は発注者に帰属するものとする。
(8) 本業務の受注者は、受注者が行う業務を一括して第三者に委託し、又は請け負わせることはできない。
ただし、業務を効率的かつ有効に行ううえで必要な場合には、本町と協議のうえ、あらかじめ承認を受けて業務の一部を委託することができる。
第2章 業務の基本方針利用者が見やすく、職員が使いやすいホームページを実現するために、下記の基本方針に基づいて本業務を実施すること。
(9) 本町の魅力・特色(松前藩唯一の北海道側の藩領、北海道新幹線木古内駅、道の駅みそぎの郷きこない等)を町内外へ効果的に発信できるホームページであること。
(10) デザイン、レイアウト、カテゴリ分けに配慮し、利用者が必要とする情報に辿り着きやすく、より多くの情報を効率的に提供できるホームページであること。
目的とするコンテンツに原則3クリック以内(最大5クリック以内)でたどり着く階層構造とすること。
(11) 職員によるコンテンツの作成・更新の容易性を高め、同時にJIS X 8341-3:2016に配慮し、ページ全体がレベルAAに準拠したホームページコンテンツを作成できるCMSを導入すること。
(12) 高齢者・障がい者・外国人を含め、誰もが利用できるホームページであること。
(13) 専門知識を持たない職員であっても簡単に情報を掲載でき、統一されたデザインで更新ができること。
(14) 生成AIを活用したチャットボットを実装し、町民が求める情報へ迅速かつ容易に到達できる環境を提供すること。
(15) 災害発生などの緊急時でも迅速かつ継続的に情報を提供できること。
緊急情報の即時表示及び災害用レイアウトへの即時切替が可能であること。
(16) 更なるデジタル化の進展を見据え、将来的な拡張性を確保し、レイアウト調整や機能の追加など、柔軟性の高いホームページであること。
(17) ふるさと納税・移住定住等の重要施策に関するキーワードで主要検索エンジンに上位表示されるよう、SEO対策(各ページのメタタグ設定、XMLサイトマップの自動生成、構造化データの実装等)を施すこと。
(18) 個人情報の保護に関する法律その他関係法令を遵守すること。
第3章 業務の範囲本業務の主な内容は下記のとおりとする。
(19) CMS・システム・サーバー環境の導入・構築・設定(20) ホームページの構造・運用設計及びデザイン制作(トップページ・各ページのデザイン案を複数パターン提示)(21) コンテンツの企画立案・構築(22) アクセシビリティへの対応(JIS X 8341-3:2016 レベルAA準拠)(23) 現行ホームページからリニューアルホームページへのコンテンツ・データ移行5(24) 生成AI連動型チャットボットの構築・設定及びRAGシステムの構築(25) 各種マニュアル・ガイドラインなどのドキュメント類の提供(26) CMS及びAIチャットボット操作研修の実施(27) 運用・保守の支援(28) その他、本仕様書に定める事項及び発注者と協議のうえ必要と判断した事項第4章 対象サイト及び移行範囲第10条(対象サイト)本業務の対象サイトは、木古内町ホームページ(現行URL:http://www.town.kikonai.hokkaido.jp/)配下のページとする。
現在運用中のドメインは継続利用を原則とするが、URL構成の変更が必要な場合は適切なリダイレクト設定を行うこと。
第11条(移行対象ページ数)移行対象ページ数は700ページ程度を想定する。
ただし、リニューアルに伴いページの整理・統合を行うため、実際の移行ページ数は発注者と協議のうえ確定する。
第5章 構築に関する要件第12条(サイト設計)ホームページの設計方針は以下のとおりとする。
現行ホームページの課題や改善点を分析・整理し、リニューアルの目的・基本方針を勘案し、ユーザビリティに配慮したサイト設計を行うこと。
(29) 目的とするコンテンツに、原則3クリック以内、最大でも5クリックまでにたどり着く階層構造とすること。
(30) 利用者の使いやすさを優先し、カテゴリからコンテンツの内容が想像できるカテゴリ分類となるよう設計を行うこと。
(31) レスポンシブWebデザインとし、パソコン・スマートフォン・タブレット端末など異なるデバイスに対して表示内容が最適な状態に変化すること。
スマートフォンを中心としたモバイル端末で見やすく操作しやすいレイアウトとすること。
(32) 緊急性・必要性が高い情報を目立つところに配置できるようにすること。
緊急情報についてはトップページに表示・非表示が設定でき、災害時に画像等を除いたコンテンツ容量の軽い災害用トップページを表示できるようにすること。
(33) 利用者にとって見やすく、わかりやすいイベントカレンダー機能を構築すること。
(34) サイト内を検索できるキーワード検索機能(生成AI検索含む)を付けること。
(35) 各ページのメタタグ(titleタグ・meta description)をCMSで個別に設定・編集できること。
XMLサイトマップを自動生成してSearch Consoleへ送信できる仕組みを備えること。
また、本リリース後にGoogle Analytics及びSearch Consoleを設定し、管理者権限を発注者に引き渡すこと。
(36) 外部からの問い合わせに対応できるお問い合わせフォーム機能を付けること。
あわせて、補助金申請・移住相談予約・粗大ごみ収集申込み等の主な窓口業務について、ホームページからオンラインで申請・申込みができるフォームを実装できること。
申請受付後は申請者へ自動で受付完了メールを送信できる仕組みを備えること。
(37) バナーやバナー広告をトップページに表示できるようにすること。
(38) 各ページには、タイトル情報、グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、パンくずリスト、各課の連絡先、更新日などを配置できること。
第13条(デザイン制作)6現行ホームページの課題や改善点を分析・整理し、リニューアルの目的を勘案したうえで、最適と考えるデザインを提案すること。
また、構築時に目次ページ・詳細ページのデザイン案を複数パターン作成すること。
(39) ホームページの全体構成、掲載項目の整理、利用者のアクセシビリティ・ユーザビリティを考慮すること。
(40) ホームページとして標準化・統一化されたデザインとすること。
(41) 本町の地域特性(松前藩との歴史的繋がり、みそぎ浜等の自然景観、北海道新幹線の玄関口)を反映した「木古内らしさ」が伝わるデザインとすること。
また、本町が希望するレイアウトのデザインにも対応すること。
(42) レイアウト、アイコン等の配置・配色の工夫により、掲載されている情報が一目でわかるデザインとすること。
(43) スマートフォン・PC両対応のレイアウトを提案し、デザイン案は複数パターンを提示すること。
第14条(アクセシビリティ対応)(44) ホームページ全体がJIS X 8341-3:2016(適合レベルAA)に準拠したホームページコンテンツを作成すること。
(45) アクセシビリティの評価は総務省より配布されたアクセシビリティの評価ツール(miChecker)を用いた試験を行い、試験結果を公開すること。
(46) 文字を拡大する機能、文字や背景色を変更する機能、音声読み上げ機能等、視覚が弱い者が利用しやすい機能を実装すること。
(47) 外国人がホームページから情報を閲覧できるよう、英語・中国語(繁体・簡体)・韓国語等の自動翻訳システムに対応すること。
ダウンロードやプラグインの必要なく簡単な操作で利用できること。
第15条(コンテンツ移行)(48) 移行作業の最適な方法、スケジュール、役割分担等を記した「コンテンツ移行計画書」を作成し、提示すること。
(49) カテゴリページ・サイトマップ等のCMSで自動的に作成されるコンテンツを除き、再構築範囲のコンテンツは受注者が移行すること。
(50) 移行後のページはCMSを用いて修正・公開・削除作業が行えること。
(51) ページに添付されているPDF等のファイル、画像についても移行すること。
(52) 移行する際、アクセシビリティ上の問題が生じた場合は、アクセシビリティガイドラインに基づき受注者で修正すること。
(53) 各ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Safari)の最新版で適切に表示されるかどうかを確認すること。
(54) コンテンツ移行後、適切に移行されているか検証を行い、「移行報告書」を作成・提出すること。
本町の検証において不備が発覚した場合は受注者にて修正対応すること。
第16条(稼働テスト)導入されたシステムが業務で使用できるかどうかの検証のため、テスト環境下に本番と同等の環境を構築し、総合試験を実施すること。
試験結果は報告書としてまとめ、発注者に提出すること。
第6章 CMSに関する要件第17条(システム基本構成)CMSを利用するユーザー、カテゴリ名及び階層構造、本町組織情報、ページ生成用のテンプレート7を構築及び設定すること。
なお、CMSに求める機能は「別紙1 CMS機能要件一覧」に示す。
(55) 全ての機器を庁舎内に設置せず、データセンターを利用したASP/SaaS方式とし、機器・ネットワーク回線等の維持管理の一切を受注者が行うものとする。
(56) 運用に関する問い合わせ窓口、障害受付窓口を用意すること。
(57) システムのバージョンアップや機能追加に対応できる拡張性をもたせること。
(58) 構築にあたっては十分なセキュリティ対策を講じること。
サイト内の全ページにおいて常時SSL化に対応すること。
なお、SSL証明書の更新手続きについては受注者が責任をもって行うこと。
第18条(ウェブページの形式)作成・更新・削除したホームページの内容はおおむね5分以内に反映できるような仕組みを取ること。
時間差もしくは定期反映になる場合はその旨を提案書に明記すること。
第19条(動作環境)(59) 庁内のインターネット端末によるブラウザのみで利用可能で、専用ソフトウェアのインストールが不要なシステムであること。
(60) 推奨動作環境◆ OS:Windows 11以降、macOS最新版◆ ブラウザ:Google Chrome最新版、Microsoft Edge最新版◆ 閲覧者向け:iOS・iPadOS・macOS・Windows・Android対応◆ 閲覧者向けブラウザ:Microsoft Edge・Google Chrome・Mozilla Firefox・Safariの各最新版(61) システムにおけるデータの送受信は適切な暗号化通信(SSL/TLS)に対応していること。
第20条(ネットワーク)災害時等緊急の場合については、本町庁舎外の場所からウェブサイトの更新が可能となる仕組みを構築すること。
第21条(管理用アカウント)(62) 発注者が利用できるアカウントは、特別な権限を持つ「管理者用」と特別な権限のない「一般用」であること。
(63) 一般用アカウントは、各部署の職員が利用できるよう複数個利用できること。
(64) 部署・役職ごとに閲覧・編集・承認権限を設定できること。
(65) 複数段階の承認ワークフローを設定できること。
第22条(データセンター)本業務におけるサービスは、下記の要件を満たしたデータセンターから提供すること。
(66) 利用ログやコンテンツデータなどのアプリケーションデータは日本国内のデータセンターで管理されること。
(67) データセンターにおいては、品質マネジメントシステム認証(ISO 9001)、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)又はプライバシーマークの認証を受けていること。
(68) CMSに保有しているデータはバックアップデータを取得し、緊急時はデータを復元できること。
(69) Webサーバーは、ホームページがダウンしないよう対策を施すこと。
想定以上の事態によりダウンした場合、すぐに直近の状態に復旧できるよう対応すること。
(70) IPアドレスにより接続元の制限ができること。
8第7章 生成AI連動型チャットボットに関する要件第23条(概要)生成AI(Large Language Models:LLM)を活用した自動会話プログラムをホームページ上に設置し、閉庁日や夜間を含め原則24時間365日運用する。
Webサイト全体をAIのインターフェースとして機能させ、訪問者の自然言語による質問に対して最適なページへ誘導するとともに、AIによる内容の要約及び継続的な対話を可能とする。
第24条(システム要件)(71) 利用対象者の範囲:木古内町民及び本町ホームページを訪れる国内外の観光客等を想定する。
(72) サービス形態:インターネット経由でサービスを提供するASP・SaaS等のクラウドサービスであり、利用ログやQAデータなどのアプリケーションデータは日本国内のデータセンターで管理されること。
(73) 利用時間:原則として24時間365日利用が可能であること。
サービス品質の向上・維持のために必要なメンテナンス等に伴う一時的なサービス利用停止時間が発生する場合は、事前に発注者に対して通知するものとする。
(74) 対応OS及びブラウザ:パソコン、タブレット及びスマートフォン等の端末で使用できること。
iOS・iPadOS・macOS・Windows・Androidで使用でき、主要ブラウザの最新版で利用可能であること。
第25条(利用者向け機能要件)(1)対話機能(75) 利用者が質問した内容に対し、テキスト対話形式で回答が可能であること。
(76) 自然言語処理等によりベクトル検索(セマンティック検索)及びキーワード検索を行い、木古内町ホームページ及び発注者が指定した複数のホームページの内容を元に、大規模言語モデル(LLM)等を活用したRAG(Retrieval-Augmented Generation)方式で回答することができること。
(77) 不適切な回答がなされないように、プロンプト・インジェクション攻撃対策等の適切な処置をすること。
(78) 情報元に回答できる情報がない場合、または回答の精度が一定水準を下回る場合には、回答できる情報がない旨と共に、本町の代表電話番号等を案内することができること。
(79) 回答の参照元ページ(URL・タイトル)を明示できること。
(80) 回答に応じて関連質問(例:対象者、申請方法、期限等)を自動提示できること。
(81) 複数ターンの会話を保持し、文脈に応じた回答が可能であること。
(82) 手続きの流れをステップ形式で案内できること。
(2)多言語対応利用者の端末の言語を判断し、英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語等の複数の言語に自動翻訳して問い合わせに回答すること。
(3)CMS連携・緊急時対応(83) CMS更新情報をリアルタイムまたは定期的に反映できること。
(84) 災害時は緊急情報を優先的に回答すること。
第26条(管理者向け機能要件)(1)データ分析(85) 利用者の質問内容が確認できること。
9(86) 回答できなかった質問内容が確認できること。
(87) 質問内容の統計を行い分析ができること。
(2)チューニング(88) 回答の精度が不十分であった場合、受注者側でAIの回答をチューニングできる機能があること。
(89) FAQ追加・修正により回答精度を向上できる学習機能を有すること。
(3)セキュリティ(90) 発注者の管理者機能からデータセンターへの通信は、IPアドレス制限が可能であること。
(91) 短時間に多くのアクセスがあった場合に、回答速度等の品質や費用等への影響を制御できる機能(一時停止等の仕組み等)があること。
(92) プロンプト・インジェクション攻撃により、チャットボットの正常な動作が妨げられないこと。
(93) 個人情報保護・不適切回答抑制機能を有すること。
第8章 運用・保守に関する要件第27条(基本要件)(94) 公開するホームページ及びCMSは、24時間365日の稼働を原則とし、稼働率99.9%以上を確保すること。
ハードウェア障害の早期発見・予防に努めること。
(95) システムの安定的運用を図るため、ソフトウェア、設備・機器、セキュリティに関して定期的な保守を行うこと。
(96) ソフトウェアに対して、OSなどのパッチ適用・適宜バージョンアップを行うこと。
(97) ソフトウェアやコンテンツ等に脆弱性が発見された場合は、パッチを適用するなどのセキュリティ対策を行うこと。
(98) リニューアル後も改善提案を随時行うこと。
第28条(システム監視)(99) システム監視ツールを活用して稼働監視を実施し、システムの可用性を確保すること。
(100) 異常発生時には、障害時対応マニュアルに基づき迅速に対応し、障害の局所化、システム停止の回避や停止時間の最短化に努めること。
(101) サーバー及び運用管理端末のコンピュータウィルス対策や不正アクセス等のチェックを常に実施するなど、万全なセキュリティ管理を行うこと。
(102) 不正侵入・障害を検知した場合は、速やかに本町へ報告し、対策を講じること。
(103) 障害時の早期回復のため、1日1回以上バックアップを行うこと。
バックアップデータは日次3世代以上管理すること。
(104) 計画停止の際は、やむを得ない場合を除き、おおむね1週間前までに本町へ連絡すること。
第29条(障害対応)(105) 障害に対して、予防・発生時の迅速な処理手順・再発防止のための方策等について障害管理計画を作成し、安定的な稼働管理を行うこと。
(106) 障害が発生した場合は、本町に速やかに連絡するとともに、直ちに状況の把握を行い、障害復旧を行うこと。
(107) 障害発生から復旧完了まで(初動対応・復旧目標時間)のプロセスを明示すること。
第30条(保守及び問い合わせ対応)(108) 受付時間:休日・祝日及び休業日を除く月曜日から金曜日の午前10時から午後5時まで。
10(109) 緊急時以外は電子メールでの対応とすること。
(110) 受付時間外の緊急時の連絡体制を提示すること。
(111) 操作方法等に対する助言・技術的な問い合わせ及び相談に対応すること。
第9章 セキュリティ要件第31条(情報セキュリティ)(112) SSL/TLS暗号化通信、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)、不正アクセス防止、IP制限等を実装すること。
(113) 定期的な脆弱性診断、セキュリティパッチ適用を実施すること。
(114) 短時間に多くのアクセスがあった場合(DDoS攻撃等)に対応できる負荷分散機能を有すること。
(115) サーバーはウィルス感染等を防止するためのアンチウィルスソフトを導入すること。
(116) 情報漏えい対策を十分に講じること。
(117) 異常または障害が発見された際には、直ちに本町へ連絡すること。
(118) SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング等の既知の脆弱性がないこと。
OSやアプリケーションにセキュリティホール等の脆弱性が発見された場合、早急にセキュリティパッチを適用すること。
(119) 「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)」を遵守すること。
第32条(データ保護)(120) 当該契約の終了後又は契約解除後において、発注者がアップロードしたデータ等の廃棄を要求した場合は、受注者は速やかに廃棄すること。
また、発注者から特段の要求がない場合であっても、当該契約終了後又は契約解除後30日以内にデータ等の削除を行うこと。
(121) 受注者は業務を通じて知り得た情報を第三者に漏洩してはならない。
契約終了後もこの義務は継続するものとする。
第10章 提出書類・成果物第33条(成果物)受注者は、以下の成果物を電子データで提出すること。
(1)マニュアル類(122) CMS操作マニュアル(123) AIチャットボット操作マニュアル(124) 緊急時(災害モード)操作手順書(2)設計書類(125) コンテンツ移行計画書(126) 移行報告書(127) アクセシビリティ試験結果報告書(miChecker使用)(128) 稼働テスト報告書(3)その他(129) 操作研修会で使用した資料(130) その他、発注者と協議のうえ必要と判断した成果物11第11章 職員研修第34条(CMS及びAIチャットボット操作研修)受注者は、発注者の職員向けに操作研修会を以下の要件により実施すること。
(131) 研修内容:CMS及びAIチャットボットの概要説明と操作研修(ページ作成・編集・公開・承認フロー・緊急時操作等を含む)(132) 実施回数及び時間:1回あたり2時間程度の研修を3回実施。
(133) 研修場所:オンラインでの操作研修とする(Zoom又はMicrosoft Teamsを使用)。
(134) 研修内容や開催時期は発注者と協議のうえ決定すること。
(135) 研修資料は受注者がデータで準備すること。
研修に必要な機材(パソコン、プロジェクター等)は発注者が準備する。
第12章 スケジュール本業務におけるスケジュールは下記を想定しており、具体的な日程については発注者と協議のうえで決定すること。
フェーズ 期間 主な作業内容要件定義・設計 令和8年5月~6月現状分析・課題整理、情報アーキテクチャ(IA)設計、デザイン方針確定、プロジェクト計画策定デザイン制作 令和8年7月トップページ・各種ページデザイン案作成、アクセシビリティ確認、デザイン承認開発・構築 令和8年8月~10月CMSシステム構築、テンプレート開発、AIチャットボット実装、機能開発コンテンツ移行 令和8年10月~11月既存コンテンツ移行作業、PDF・画像ファイル移行、URL設定・リダイレクト設定テスト・検証令和8年12月~令和9年1月動作検証、アクセシビリティ検証(miChecker)、クロスブラウザ確認、修正対応リハーサル・研修 令和9年2月職員向けCMS操作研修(オンライン)、切替リハーサル、最終確認本リリース 令和9年3月1日 本番公開、初期集中サポート体制強化、公開後動作確認運用保守開始令和9年3月1日~3月31日本リリース後の運用保守、問い合わせ対応、初期不具合対応※上記スケジュールは変更が生じる場合がある。
スケジュール変更の必要が生じた場合は、速やかに発注者と協議を行うこと。
第13章 その他第35条(協議事項)この仕様書に定めのない事項又はこの仕様書について疑義が生じた事項については、発注者と受注者が協議をして定めるものとする。
第36条(法令遵守)12本業務の実施にあたっては、個人情報の保護に関する法律、著作権法、労働基準法、労働関係調整法、最低賃金法その他の関係法令を遵守すること。
第37条(契約後の変更対応)契約締結後に、国等より地方自治体のホームページ等の運用について変更があった場合は、その運用を満たすよう柔軟に対応すること。
契約金額内での対応が困難な場合は別途協議を行うものとする。
別紙1 CMS機能要件一覧【記入要領】● 参加申請時においてCMSが下記の要件を満たす機能を有し(パッケージ標準機能)、対応可能な場合は「○」を記載すること。
● 参加申請時においてCMSが下記の要件を満たす機能を有しておらず、新たに開発を行う対応(カスタマイズ対応)、別途費用が発生する対応(オプション対応)、保守での対応、その他代替案での対応は「△」を記載し、備考欄に詳細(実現方法や費用など)を記載すること。
● 対応不可の場合は「×」を記載し、理由を備考欄に記載すること。
● 必須項目は絶対要件であり、本業務の委託費用内で実現可能であること。
推奨項目は加点項目とする。
No. 大分類 分類 詳細 重要度 対応11 管理画面 提供するCMSはクラウド型(ASP/SaaS型)である 必須2職員がCMS利用時、特別なソフトを各端末にインストールすることなく、Webブラウザ(Edge、Google Chrome、Safari、Firefox)から利用できる必須3 職員がID・パスワード認証によりCMS管理画面へログインできる 必須4 同じユーザIDで同時ログインできること(組織共用での利用を想定) 必須5 公開画面閲覧者の利用端末(パソコン・スマートフォン・タブレットなど)の下記、各種ブラウザで正常に画面表示ができる:Edge、Google Chrome、Safari、Firefox必須61つのページ内で複数の言語の記述ができる(UTF-8の文字コードに対応)必須7コンテンツが存在しないページへアクセスした場合、案内ページ(404エラーページ)を表示できる必須8現在運用中のドメイン「town.kikonai.hokkaido.jp」を継続して利用ができる必須9コンテンツの生成・公開は、大規模災害時のアクセス集中にも耐えられるよう、静的な仕組み(CMSサーバにHTMLファイルを生成し、Webサーバにアップロードする仕組み)ができる。
ただし、イベントカレンダーなど動的に表示させることが望ましいページを除く推奨10 すべてのコンテンツをHTTPS通信(SSL)で表示できる 必須11 サブサイト異なるデザインの特設サイト・ページ(サブサイト)を作成し、同一CMS上で記事の管理ができる必須12外部サイト(木古内町関連施設サイトなど)で現在運用中のドメインをそれぞれ継続して利用ができる推奨213システム構成CMSに保有しているデータのバックアップデータを取得し、緊急時はデータを復元できる必須14 IPアドレスにより、接続元の制限ができる 必須315 サイト全般 UTF-8の文字コードに対応できる 必須16グローバルメニューにマウスオーバーすると、2階層目のメニューが吹き出し表示される必須 別紙1 CMS機能要件一覧1.基本機能2.システム構成3.閲覧支援17ページの新着だけではなく、イベント、おすすめなど、各ジャンルの新着一覧を掲載できる必須18 新着情報に掲載した情報は、自動的に掲載した日付の降順で表示できる 必須19アクセシビリティアクセシビリティに配慮した文字の大きさ、配色で情報を掲載できる 必須20閲覧者が任意に文字の大きさや表示の拡大・縮小、背景色の選択ができる必須21アクセシビリティ支援ソフトの利用者に配慮した共通メニューの読み飛ばしができるソース構造である必須22ユーザビリティトップページを除く全ページに「パンくずなび」を自動表示できる 必須23 各ページの同じ位置にグローバルナビゲーションを自動的に生成できる 必須24各ページの同じ位置に「トップページへ戻る」「前のページに戻る」などのナビゲーションが自動的に生成できる必須25各ページに同じ階層内のカテゴリ及びページへのリンクを表示するローカルナビゲーションを自動的に生成できる必須26 検索機能サイト内検索機能を設け、サイト内のコンテンツをキーワードにより検索ができる必須27 ページは、カテゴリ別のほか、組織別からも閲覧できる 推奨28 サイトマップが自動的に生成される 必須429緊急時対応機能大規模災害などの緊急時、テキスト中心の緊急時用トップページに切り替えることができる必須30 トップページに緊急情報を掲載できるエリアを設け、情報を掲載できる 必須31緊急時にページを即時公開できる権限を有するアカウントを予め作成できる推奨32災害モード(緊急情報の一部表示・全部表示・災害用簡易ページ)の切り替えができること必須33 震災・水害など状況に応じた災害用簡易ページを用意できること 必須534 ログイン予め付与されたアカウントを用いてCMSへログインでき、アカウントの権限には、管理者・承認者・作成者の3種類があり、ログイン後の画面や使用できる機能・メニューは権限ごとに制限できる必須4.緊急対応5.サイト管理35ログイン後のトップ画面(ダッシュボード)に管理者からのお知らせが表示できる必須36 ログイン後のトップ画面に表示するお知らせは表示期間が設定できる 推奨37管理者が管理者以外のログインを一時的に制限できるメンテナンスモードなどの設定をすることができる推奨38ダッシュボードには所管する各ページとその状況(下書き、承認状況、公開待ちなど)が一覧表示されていること必須39自動ログアウトまでの時間は十分に確保すること(突発的な対応でCMSから離れる場合なども考慮)必須40ページ・カテゴリ管理CMSに登録されているページ及びカテゴリを、ツリー状のサイトマップ形式にて表示し、権限のあるカテゴリ配下にてページ・カテゴリの作成・編集・削除などの管理ができる必須41ページ・カテゴリの表示順は、管理者が指定した表示順に並び替えることができる必須42ページ・カテゴリの状況(公開中、非公開、承認中、編集中など)をわかりやすく表示できる必須43 作成済みのページを別のカテゴリに移動することができる 必須44管理者及び権限を持つアカウントによりカテゴリ単位で作成者・承認者の権限を設定できる必須45CMS内で登録されているページ情報(投稿日時、公開開始及び終了日時、タイトル、本文、記事のURLなど)をCSV形式でダウンロードできる必須46ページの公開期間が終了前や終了時に管理者または作成者に通知する機能を有する推奨47 ページの作成部署の変更を一括で行えること 必須48 承認機能承認パスには2名のユーザーを指定でき、1次承認者と2次承認者が存在すること必須49 管理者は、承認者の承認を必要とせずにページを即時公開できる 推奨50承認者は、自身の権限に関する承認依頼の状況一覧及び承認履歴を確認できる必須51 作成者は、承認依頼中ページの承認状況を確認できる 必須52承認者は、作成者と同様にページの編集・設定・プレビュー・アクセシビリティチェックができる必須53承認依頼時や差し戻し時にコメントを入力し、メールで担当者に通知できる推奨54 承認者は、承認依頼の差し戻しができ、作成者は取戻しができる 必須55 承認者は、再承認依頼があったページは差分の確認ができる 推奨56承認者は、複数のページを一括で承認でき、また、一括で差し戻しができる推奨57承認督促メール期間を設定することができ、承認依頼からその期間を過ぎると、承認者へ督促メールが自動送信される推奨58 承認者が不在の時、代理承認などの手段によってページが公開できる 必須59 承認待ちのページを即時公開できること 必須60問い合わせ(アンケート)フォーム機能複数の問い合わせ(アンケート)フォームが開設できる 必須61 問い合わせ(アンケート)フォームは公開日・終了日を指定できる 必須62問い合わせ(アンケート)フォームの設問は、択一方式(ラジオボタン)、複数選択可(チェックボックス)、プルダウンメニュー、自由記入欄など、いろいろな設問形式で作成できる必須63問い合わせ(アンケート)フォームには画像の挿入・各種ファイル(Word・Excel・PDFなど)の添付・関連ページへのリンクなどの記載ができる必須64問い合わせ(アンケート)フォームの記入欄に入力文字数の制限がかけられる必須65問い合わせ(アンケート)フォームを作成する際、回答の送付先を任意のメールアドレスに設定できる必須66問い合わせ(アンケート)フォーム内の選択したカテゴリ毎にメールの送信先を任意のアドレスに設定できる。
もしくは、カテゴリ別にフォームを複数作成できる推奨67問い合わせ(アンケート)フォーム回答者に対して受け付けた旨のメールを自動送信できる必須68問い合わせ(アンケート)フォームへの回答時、セキュリティ保護のためSSLを使用して通信できる必須69 問い合わせ(アンケート)結果をCSVファイルなどで出力・保存できる 必須70回答者側において、必須項目が未記入であった場合、警告が表示される、回答ができないなどの機能を有する必須71 スパム対策の機能を実装することが可能である 推奨72問い合わせ(アンケート)フォームの回答には一意の番号を自動採番できる推奨73同一端末からの連続送信を防ぐこと(送信後数分はその端末から送信できないようにする)必須74 組織管理管理者はCMSの管理画面上で組織情報(部署名・電話番号など)の管理(追加・修正・削除)が行える必須75 CMSに登録されている組織情報をCSVなどの形式で出力できる 推奨76 各ページに掲載する署名(問い合わせ先)を作成・編集・削除できる 必須77 CSVなどの形式で作成された組織情報をCMSに取り込める 推奨78部署には承認パスを設定でき、承認パスには2名のユーザー(1次承認者と2次承認者)を指定できること必須79 ユーザ管理 CMSに登録されているユーザ情報をCSVなどの形式で出力できる 必須80 CSVなどの形式で作成されたユーザ情報をCMSに取り込める 必須81 作成者が自らパスワードを変更できる 必須82 管理者によるパスワードの変更及び有効期限設定ができる 必須83 パスワードの複雑さ(長さ・文字種など)は任意に指定できる 推奨84ログイン失敗が連続した場合、アカウントを自動的にロックする。
解除については、管理者による手動解除、もしくは一定時間経過後に自動解除ができる推奨85 システムから管理者がいなくなるような操作を防止すること 必須86ユーザーの権限設定ができること(ページ作成・編集のみ、承認のみ、両方)必須87 サイト管理管理者はCMS内で管理しているページ数、素材数、データ容量、組織数、ユーザ数などの情報を一覧で確認できる必須88 管理者はCMSの操作ログを一覧で確認できる 必須89 作業履歴が一覧で確認できること 必須90 操作ログ操作ログについてはログイン、ログアウト、記事の作成など、操作ログを管理することができる必須91 ヘルプ機能CMSの操作について、質問項目を選択形式で利用者が自己解決できるヘルプ機能を有する推奨692ページ基本設定作成者がHTML言語を意識することなく記事を作成でき、掲載される画面をイメージできる(WYSIWYG形式)必須93作成したページの複製ページを、職員の権限に応じて複数のカテゴリに格納できる推奨94ページ作成時に新着情報への表記、イベントカレンダーへの表記、公開日・終了日の設定、アクセシビリティチェック、格納するカテゴリなどのページ公開に関する各種設定を一度に行うことができる推奨95 ページ作成時にQRコードが自動生成される 必須96 ページ作成時にURLを任意に設定できる 推奨97 作成したページは任意のファイル名で保存できる 必須98ページタイトルの先頭または末尾に、自治体名などの共通の文字列が自動的に挿入できる推奨99 作成途中のページを一時的に保存し、再ログイン後に編集を再開できる 必須100自動保存機能を備えること(編集中に意図せずブラウザを閉じてしまう等のアクシデントに備える)必須101ページの更新日は自動で表示される。
また、それぞれ任意の日時に設定ができる必須102ページの公開日は自動で表示される。
また、それぞれ任意の日時に設定ができる必須103ページ作成時に公開日時・終了日時を指定して、自動公開・自動終了ができる必須104公開期間の設定において公開日時・終了日時を任意の感覚で設定でき、タイムラグなく公開できる必須105 公開日時を指定しないページの場合は、承認後、即時公開できる 推奨106すでに公開されている記事ページを未来の日付で更新した場合、予定の日時に記事ページが自動更新される推奨6.ページ作成機能107トップページ・サイト内の主要カテゴリへの新着表示、SNSへの新着投稿、RSS出力などの可否を選択できる必須108新着情報に表示するタイトルを、ページのタイトルとは異なるものに設定できる推奨109新着情報に掲載するかどうか選べるチェックボックスを設ける(新規作成時はチェック入り、修正時はチェックなし)必須110 イベントカレンダーは、職員により自由に作成・編集・削除ができる 必須111イベント情報として作成したページを、イベントカレンダー内に自動的に表示できる必須112作成中のページを、イベントカレンダーにリンク掲載をするか選択ができる必須113イベントカレンダーに掲載されているイベント情報において、「申込終了間近」「申込終了」のイベントが直感的に分かるようなアイコン表示できる推奨114 ページ毎にサムネイル画像が設定できる 必須115検索サイトで上位に記事ページを表示させる機能(SEO)対策として、検索用キーワードを容易に設定できる推奨116ページ上部へ各見出しへのページ内リンク(目次)を表示する設定ができる必須117 ひとつのページに対して、複数のユーザが編集権限を持てる 必須118 ページのレイアウト及びページはコピーして再利用できる 必須119ページ基本設定完了時、必須項目に未入力があった場合、警告を表示しスムーズに修正できる必須120 ページの分類(カテゴリ)を入力できること 必須121個々のページにページIDを振ること(ユニークな値、可能な限り桁数を少なく)必須122ページにはそれぞれ適用するライセンスを選択できること(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)推奨123個々のページの履歴を参照できること(編集履歴と公開履歴、修正内容の表示)必須124作成画面は14インチモニタサイズに配慮した操作性・視認性を確保すること必須125 ページ作成プレビュー機能があり、パソコン・スマートフォンでそれぞれどのように公開されるのか、都度確認できる必須126プレビューを印刷できること(公開イメージのみ印刷し、CMS画面が印刷されないこと)必須127表を新規で作成でき、行や列の追加、削除、見出しセルの設定、幅の調整などが、HTMLソースを直接編集することなく、簡単な操作で編集できる必須128HTML言語を意識することなく、表の見出しやキャプションを簡単に設定できる必須129 表の幅はパーセント指定で設定できる 推奨130 表の行や列の増減が簡単にできること 推奨131Word・Excelからコピーした文章などをそのままページにペーストすることができる。
その際、不要なタグや非必須タグを自動的に削除される必須132 WordやExcelからエクスポートした表を取りこめること 必須133画像を簡単な操作で配置できる。
また、同一ページ内に掲載数の制限なく複数配置できる必須134複数画像のインライン挿入ができる。
また、表示位置、表示サイズの指定ができる必須135ページ作成時、担当部署名・連絡先などの署名が自動で掲載される機能を有する必須136 管理者はHTMLソースを直接編集できる 推奨137作成時に操作を誤った場合、その操作の1つ前の状態に戻すことができる(元に戻す機能)必須138 ページ内リンク機能を提供すること 必須139目次ページ(分類ページ)においてタイトルの順序を簡単な操作で入れ替えられること必須140 プレビュー ページ作成時に公開時と同じ状態でページ全体をプレビュー表示できる 必須141 プレビュー時、作成したページをPDFや画像で出力できる 推奨142アクセシビリティチェックページプレビュー画面において、アクセシビリティの対応状況について最新のJIS X 8341-3:2016に準拠したチェックができる必須143画像の代替テキスト(ALT属性)が入力されていない場合は、警告が表示される必須144日時及び曜日の表記がアクセシビリティ上、不適切である場合、自動変換する機能を有する(例:2019/1/1→2019年1月1日)必須145全角英数字が用いられている場合、半角英数字へ自動変換する機能を有する必須146 半角カナが用いられている場合、全角カナへ自動変換する機能を有する 必須147全角スペースが用いられている場合、半角スペースへ自動変換する機能を有する必須148機種依存文字を用いられている場合、適切な表記へ自動変換する機能を有する必須149警告を表示する単語(禁則文字・注意用語)を任意で登録でき、登録されている単語が用いられている場合、適切な表記へ自動変換する機能を有する必須150 適正なコントラスト以外の文字色を使用した場合、警告される 必須151 画面プレビュー時にALTに設定された文字列を表示し、確認できる 必須152 グレースケール表示のプレビューイメージにより表示確認できる 必須153HTMLの文法に則っていることをチェックする(保存時、公開時等にチェックを行う)必須154入力エラー時は、エラーの箇所が一目で分かるように表示すること(色付けなど)必須155画像・添付ファイル画像ファイルをブラウザ上から簡単にCMSサーバにアップロードできる 必須156 画像ファイルに説明やリンクなどを設定できる 必須157画像ファイルをJPEG形式・GIF形式・PNG形式・BMP形式でアップロードできる必須158サイズの大きい画像ファイルをアップロードする際に自動的にリサイズする機能を有する推奨159アップロードした画像ファイルをCMS上で任意のサイズにリサイズ及びトリミングできる推奨160 画像は画質を担保しつつファイルサイズを圧縮できること 推奨161各種添付ファイル(Word・Excel・PDFなど)は、ブラウザ上から簡単にCMSサーバーにアップロードでき、ページに添付できる必須162各種添付ファイル(Word・Excel・PDFなど)をページに添付した際、公開ページに自動的にアイコンとファイル容量が表示される必須163 添付ファイルをプレビューできる機能を提供すること 必須164PDFをページに添付した場合において、Adobe Readerのダウンロードを促す案内が自動挿入される必須165添付できるファイルの種類・容量を制限できる。
添付ファイルの種類・容量が制限の範囲外である場合は警告が表示される必須166ファイルを添付するとき、プロテクションがかかっていたら警告すること必須167 添付ファイルのメタデータをチェックし編集者へ注意を促すこと 推奨168 添付ファイルのメタデータを削除する機能を提供すること 推奨169ページを削除する際、ページ内に配置された画像・添付ファイルなどを同時に削除できる必須170アップロードできる画像ファイル、各種添付ファイルの容量を任意の値に制限できる必須171アップロードできる画像ファイル、各種添付ファイルの拡張子を任意の形式に制限できる推奨172ページが削除されるなどしてどこからも参照されなくなった添付ファイルは自動的に削除されること必須173スマートフォンページ内に記載されている電話番号に発信できるリンク及びメールアドレスにメール送信ができるリンクを生成できる必須174スマートフォンで閲覧する際、最適化されたレイアウトで表示される(レスポンシブデザイン)必須175スマートフォンの利用シーンを想定した、専用のトップページを作成できる必須176公開ページの編集既に公開済みのページを編集する際、現在公開中のページを直接編集し、設定した日時にページを差し替えることができる(予約公開機能)推奨177既に公開済みのページを編集し公開する場合は、再度承認フローを通過する設定ができる必須178既に公開済みのページを編集する際、新規ページ作成時と同様に各種設定(公開期間設定など)を行うことができる必須179 公開中のページを修正したときは上書き日時を指定できること 必須180 地図ページ内及びテンプレート内にGoogle Mapなどへの地図情報へのリンクが容易に設定できる必須181Google マップ埋め込み機能を提供すること(地図にピンを立てることができる)必須182 動画・音声 YouTubeの動画を職員で簡単に埋め込み掲載できる 必須183 リンク管理 公開前のページに対してリンク設定ができる 必須184ページ公開開始時に、パンくずリスト、指定したカテゴリインデックス、ローカルナビゲーション、およびサイトマップにページタイトルをリンク名としたリンクが自動生成され、公開終了時にそれらが自動削除できる必須185ページのカテゴリ変更や各種ファイルの格納場所・名称変更など、リンクに関わる変更があった場合に自動的にリンク先が修正される必須186 外部・内部へのリンクを設定する際、別ウィンドウで開く設定ができる 推奨187サイト内にリンクするとき「ページ検索機能」を提供すること(キーワードでサーチなど)必須188外部サイトへのリンクは視認性の高いアイコンを表示し、別ウインドウ(タブ)で開くようにすること必須189 リンク切れのチェックと警告機能を提供すること 必須190ページに含まれる全てのリンクが有効であるかチェックし、無効な物はリポートする機能必須191 URLに全角は禁止すること(日本語URLは半角にエンコードするなど) 必須192入力されたURLの有効性をチェックすること(HTTP ステータスが400番台と500番台のようなものが返ってこないこと)必須193外部リンクチェックCMS内で管理するページに掲載されている外部リンクのリンク切れを一括でチェックできる推奨194検索結果から該当するページを選択して対象の外部リンクの編集画面へ移動できる推奨195外部リンク切れについて、管理者へ自動で通知(メールなど)することができる推奨7196 RSS出力 作成するページを選択してRSSフォーマット出力できる 必須7.その他197トピックス・カテゴリ内トップページトップページや主要なページに、トピックス(お知らせ・新着情報・イベント情報など)のリンクを一覧で表示できる必須198カテゴリ内トップページと同様に、各課ごとに所属トップページを作成できる推奨199カテゴリ内トップページに配下のカテゴリ及びページの一覧を目次として自動的に設定できる必須200カテゴリ内トップページにおいて、見出しの設定や画像などの掲載ができる必須201バナー・スライダー広告バナー画像、URL、掲載期間、掲載場所を個別に指定して表示できる。
また、掲載期間を登録することにより、自動的に掲載開始、掲載終了できる必須202 バナー広告の表示数を変更できる 必須203画像データは、JPEG・GIF(透過GIF・アニメーションGIF)・PNG・BMPが使用できる推奨204バナー広告の空きスペースには、「募集中」などの代替画像を表示できる必須205 掲載した広告バナーのクリック数を集計する機能がある 推奨206サイト管理者のみがバナー広告を管理・掲載・削除でき、特別な知識がなくても容易に操作できる必須207 スライダーの点数を必要に応じて増やせるようにすること 必須208掲載する画像、点数、表示順、公開日/公開終了日を管理者にて設定できるようにすること必須209 多言語対応各ページに自動翻訳機能をつけること(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の4言語)必須210 「やさしい日本語」で表示する機能をつけること 必須211 Google連携 Google Analytics (GA4) で解析できるようにすること 必須212サイト内検索とGoogle Analyticsを連携して検索語句等の分析や検索結果表示回数が計測できること必須213 spamと判定されてはじかれないようにGoogleの動向に配慮すること 必須214SEO・構造化データ各ページには構造化データを埋め込みリッチリザルトに対応すること 推奨215 meta description や keyword は自動生成すること 推奨216フィードバック機能各ページの末尾に「フィードバックコーナー」を設け、閲覧者がページについて簡単な評価を下せるようにすること推奨217フィードバックに入力されたときはその内容を所属部署へメールすること推奨218 施設管理施設の管理ができること(施設名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、所属部署、公式サイトのリンク先、ピクトグラム、ページ埋め込み用地図)必須219 ピクトグラムの管理ができること(名前、アイコン、代替テキスト) 必須220地図から施設を探す機能は一切メンテナンスを要せず自動的に更新すること推奨221 その他機能 印刷する機能とボタンを設け、印刷用のスタイルシートを適用すること 必須222 ページIDでページを表示できるようにすること 必須223ページIDを読み上げる時の配慮(整数が連続しているような場合、一桁ずつ読み上げる)必須224 トップページの新着情報欄への掲示件数を設定できること 必須225HTMLソースは常にクリーンアップされ、空タグなどが残らないようにすること必須226 本サイトにおいて使用しない機能は表示しないようにすること 必須227公開後にテキストを微修正した程度では最終更新日が変更されないようにすること必須228 防災関連情報はブラウザによるキャッシュがされないようにすること 必須