入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 学校系サーバー機器一式賃貸借(長期継続契約) |
|---|---|
| 公示日または更新日 | 2026 年 6 月 5 日 |
| 組織 | 茨城県かすみがうら市 |
| 取得日 | 2026 年 6 月 5 日 19:07:27 |
かすみがうら市公告第21号一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので,地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により,次のとおり公告する。令和8年6月5日かすみがうら市長 宮 嶋 謙1 入札に付する事項(1)件 名: 学校系サーバー機器一式賃貸借(長期継続契約)(2)場 所: かすみがうら市役所霞ヶ浦庁舎サーバー室(3)概 要: 令和3年度に賃貸借契約を締結した学校系サーバー機器一式賃貸借の契約期間が満了を迎えることから、機器を更新するもの(4)賃貸借期間: 令和9年3月1日から令和14年2月29日まで(納入期限:令和9年2月26日)(5)予定価格: 42,300,000円(消費税及び地方消費税を含まない)2 最低制限価格設定しない3 入札に参加できる者の参加資格条件(1)令和7・8年度のかすみがうら市における物品・役務の提供に係る競争入札参加資格の認定を受けていること。(2)地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者及び同条第2項の規定に基づくかすみがうら市の入札参加の制限を受けていない者であること。(3)入札に参加する者が入札公告の日から入札開札日までの間において, かすみがうら市建設工事請負業者指名停止等措置要綱(平成17年3月28日告示第148号)に基づく指名停止措置を受けていないこと。(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定が確定した後に入札参加資格の再認定を受けた者を除く。)(5)かすみがうら市暴力団排除条例第7条に定める暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者でないこと。(6)かすみがうら市議会議員の政治倫理条例第4条第1項に該当する者ではないこと。(7)入札参加有資格者が入札までに入札参加資格条件を満たさなくなったときは,入札に参加できないものとする。4 設計図書(図面を含む)の閲覧及び質問等見積作成に必要となる資料については,かすみがうら市ホームページから行う。なお,市ホームページから設計図書資料の閲覧ができないときは,申し出により設計図書資料の閲覧を行う。(1)設計図書の閲覧受付期限:令和8年6月5日午前9時から令和8年6月23日午後4時まで(閉庁日を除く)閲覧場所:かすみがうら市役所市民窓口センター(中央庁舎) 会計事務局会計課(2)設計図書に対する質問受付期限:令和8年6月5日午前9時から令和8年6月12日午後4時まで(閉庁日を除く)申請方法:電子申請(いばらき電子申請・届出サービス)によるものとする。申請後,確認のため必ず会計事務局会計課(契約担当)へ電話連絡すること。(3)(2)に対する回答令和8年6月16日から,かすみがうら市ホームページ内「入札・契約」に掲載する。5 入札方法等(1)入札方法:郵便による入札(一般書留,簡易書留,配達証明のいずれかによる。)(2)入札書:指定の入札書を使用すること。(3)入札用封筒:指定の様式(市ホームページ内「入札・契約」の【お知らせ】欄に一般競争入札(郵便入札)の実施について掲載)による封筒を使用すること。*封筒表面に「日本郵便(株)石岡郵便局留」と記載すること。(4)積算内訳書の提出:積算内訳書は入札書と同封により郵便で提出すること。(会社名を明記のこと。)※積算内訳書は,市ホームページより提供する仕様書に対応して作成すること。(5)入札書の提出方法:令和8年6月23日午前12時00分(正午)に石岡郵便局で保管(書留郵便,簡易書留郵便,配達証明郵便,配達記録郵便)され,かつ,受領できる入札書を有効とするので,入札に参加する者は当該日時までに石岡郵便局で処理されるように入札書を差し出すこと。※入札書を差し出す際には石岡郵便局にその保管期間を確認すること。※郵便物の配達状況については,郵便局ホームページの「郵便追跡サービス」で確認すること。(郵便追跡サービスを利用するには「お問い合わせ番号」が必要です。)(6)やむを得ない事態が発生したときは,入札の執行を中止し,又は延期するものとする。(7)入札書には,入札参加者が消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。6 入札(開札)(1)入札(開札)日時:令和8年6月24日 午後2時00分(2)入札(開札)場所:かすみがうら市役所 市民窓口センター(中央庁舎) 会議室(3)入札(開札)の立会い:立会いを希望する場合には,開札立会い届出書(様式第6号)を開札日の前日の午後3時までにFAXにより会計事務局会計課(契約担当)へ提出すること。7 落札候補者の決定方法(1)予定価格の制限の範囲内の価格で,最低の価格の申込みをした者を落札候補者とする。(2)落札候補者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは,地方自冶法施行令167条の9の規定によるくじにより落札候補者及びその次の順位以降の者(以下「次順位者」という。)を決定する。8 入札参加資格を証明する書類の提出落札候補者は,次に従い,入札参加資格を証明する書類を提出しなければならない。(1)提出期限:令和8年6月25日午後3時までとする。ただし,次順位者だった者の提出期限は,市指定期日までとする。(2)提出場所:かすみがうら市役所会計事務局会計課(契約担当)(3)提出方法:FAXによるものとする。(送信後は会計事務局会計課(契約担当)へ電話連絡すること。)(4)提出書類:・電子契約利用申出書(電子契約による契約締結を希望する場合のみ)・その他必要と認める書類9 落札者の決定方法(1)入札参加資格を証明する書類により,落札候補者について入札参加資格の審査を行う。(2)入札参加資格審査の結果,入札参加資格があると認められたものを落札者とする。(3)入札参加資格審査の結果,入札参加資格がないと認められた場合には,次順位者を落札候補者とし,この者につき改めて入札参加資格の審査を行う。この審査は落札者が決定するまで行う。10 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金:免除(2)契約保証金:免除11 支払条件(1)前 金 払:無し(2)部 分 払:協議による12 入札の無効以下に該当する入札は無効とし,無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。ただし,押印を省略する場合は「本件責任者及び担当者」の氏名及び連絡先を余白に記載してあれば有効とする。
(1)入札参加資格審査において,入札参加資格がないと認められた者の入札(2)提出書類に虚偽の記載をした者の入札(3)談合等不正行為による入札(4)2通以上の入札をした者の入札(5)石岡郵便局にて受領時点で保管されていない入札書を提出した者の入札(6)入札価格を訂正した入札書を提出した者の入札(7)入札書に記載された入札者名及び押印,入札価格又は重要な文字が誤脱し,若しくは不明瞭で確認できない入札(8)予定価格を超える金額を記載した者の入札(9)最低制限価格を下回る金額を記載した者の入札(10)積算内訳書の提出が無い者の入札(11)入札書の金額と異なる積算内訳書を提出した者の入札(12)参加者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係が存在する場合の入札ア 資本関係において,親会社と子会社の関係にある場合イ 資本関係において,親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合ウ 人的関係において,一方の会社の役員が,他方の会社の役員を現に兼ねている場合エ 人的関係において,一方の会社の役員が,他方の会社の管財人を現に兼ねている場合オ その他上記アないしエと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合13 その他(1)契約に当たっては,契約書の作成を要する。(2)地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3の規定による長期継続契約であるため,本契約締結日の属する年度の翌年度以降において,歳出予算の当該金額について減額又は削除があった場合,発注者は,この契約を変更又は解除することができる。
仕様書1. 件名学校系サーバー機器一式賃貸借(長期継続契約)2. 納入期限令和9年2月26日なお、設定完了したものを納入すること。3. 賃貸借期間令和9年3月1日 から 令和14年2月29日まで4. 納入場所かすみがうら市 霞ヶ浦庁舎サーバー室5. 本業務の範囲本業務の調達範囲は、6.機器等の仕様に記載のとおりの機器の調達、設計、搬入、設定、設置、試験作業、保守、既存サーバーのデータ消去及び本契約の期間満了後の返却までの費用とする。6. 機器等の仕様6.1 仮想化サーバー次の表を満たすものとする。項 仕様 数量1.仮想化サーバーメーカー エフサステクノロジーズ、NEC、日立製品であること。1台OSホストOSはWindows Server 2025 Standardとし、ゲストOSはWindowsServer 2025 Standardを4ライセンス用意すること。なお、ホストOSのWindows Server 2025 Standardは製品にインストールされた状態であること。CPUXeon 6515P プロセッサー(2.30GHz、16コア、72MB)相当品以上を1台のサーバーに2基搭載すること。メモリ 128GB(16GB 6400 RDIMM×8)以上搭載すること。HDDRAID・実効容量7.68TB以上(SAS HDD-3.84TB(10krpm)×5)・2.5インチ/SATA・RAIDカードにて、RAID1+0+Hotspareを構成すること。※RAID構成上必要となるSASカードを含む容量及び性能は同等以上光学式ドライブ内蔵または外付けのDVDドライブを有すること。LANDual port LANカード(10GBASE-T) ×2ポート拡張オプション(1000BASE-T×4)電源冗長電源なお、電源接続に必要となる電源ケーブルも含めること。外形寸法 2U以内保守・ハードウェアは、メーカーによる5年間の当日訪問修理保証・OS(Windows)は5年間のトラブル/障害時に問い合わせ(電話/メール等)が可能な保守を提供すること。2.仮想化サーバー周辺機器UPS・エフサステクノロジーズ製 Smart-UPS SMT 1500RMJ(2U)なお、OEM製品でも可とする。・メーカーによる5年間の当日訪問修理保証1台KVMケーブル上記、仮想化サーバーが切替可能なKVMケーブルであること。1台6.2 ファイルサーバー次の表を満たすものとする。項仕様数 量1.ファイルサーバーメーカー エフサステクノロジーズ、NEC、日立製品であること。1 台 OS Windows Server IoT 2025 for Storage Standardであること。CPU Xeon プロセッサー 6357P (3GHz/8コア/24MB)を1基搭載すること。メモリ 64GB (32GB 4800 UDIMM×2)以上搭載すること。SSDRAID・実効容量15.36TB以上(SAS HDD-3.84TB(10krpm)×7)・2.5インチ/SATA・RAIDカードにて、RAID6+ Hotspareを構成すること。※RAID構成上必要となるSASカードを含む容量及び性能は同等以上光学式ドライブ内蔵または外付けのDVDドライブを有すること。LAN Quad port LANカード(10GBASE-T)電源冗長電源なお、電源接続に必要となる電源ケーブルも含めること。外形寸法 1U以内保守・ハードウェアは、メーカーによる5年間の当日訪問修理保証・OS(Windows)は5年間のトラブル/障害時に問い合わせ(電話/メール等)が可能な保守を提供すること。2.ファイルサーバー周辺機器UPS・エフサステクノロジーズ製 Smart-UPS SMT 1500RMJ(2U)なお、OEM製品でも可とする。・メーカーによる5年間の当日訪問修理保証1 台KVMケーブル上記、仮想化サーバーが切替可能なKVMケーブルであること。1 台バックアップ用NAS・BUFFALO WS5420RN32W2(1U)1 台6.3 共通ソフトウェア次のとおりとする。項 製品名 数量1 Microsoft Windows Server 2025 デバイス CAL アカデミックオープンライセンス 300式2 Arcserve UDP 10 Advanced Edition - Socket(5年間平日サポート付) 2式3 Arcserve UDP 10 Advanced Edition - Server(5年間平日サポート付) 1式4 DatacloningWizard/SV SV-L 6.1 1式5 DatacloningWizard/SV メディア 6.1 1式7. 導入構築作業7.1 共通要件・機器更新作業は、他システムに影響を与えないように実施すること。・システム構築時に、既存機器の設定変更等が必要となった場合は、作業を実施すること。・既存システムと連携するために必要となる機器、物品等は全て積算すること。・本システム導入に際し、その他必要となる機器、物品等は全て積算すること。・作業内容、スケジュール等は十分な打ち合わせを行い、了承を得ること。・機器の設計、搬入、設定、設置、試験作業を実施すること。7.2 仮想化サーバー構築要件・教育委員会が指定するサーバーラックへ本サーバーの現調、搭載作業を実施すること。・ホストOSは、WidowsServer2025 Standardとし、ゲストOSはHyper-Vにて4式構築すること。なお、ゲストOSはWindowsServer2025 Standardとする。・ゲストOSには、以下の既存システムをインストール又は移行を予定しているため、ゲスト OSのCPU、メモリ、HDD等のリソースを教育委員会と協議し、最適なリソースを割り当てること。➀ SKYSEA CL View(既存ライセンス)(Windows 2019)② i-Filter(Windows 2019)③ ActiveDirectory(Windows 2019)④ WSUS兼ウィルス対策(Windows 2019)・運用中のActiveDirectoryに新しいActiveDirectoryを参加させること。・仮想マシンについてはArcserve UDPにてバックアップを取得すること。7.3 ファイルサーバー構築要件・教育委員会が指定するサーバーラックへ本サーバーの現調、搭載作業を実施すること。・ホストOSは、Windows Server IoT 2025 for Storage Standardをインストールすること。・既存ファイルサーバーから今回調達するファイルサーバーへデータを移行すること。・既存のデータが完全に移行されたことを確認し、教育委員会の承認を得ること。・ファイルサーバーのデータについてはArcserve UDPにてバックアップを取得すること。7.4 既存サーバーのデータ消去今回調達するサーバーの稼働確認後、既存サーバーのデータが復元できないようデータ消去を行うこと。8. 提出資料等・工程表・試験成績表・機器設定情報・操作・運用マニュアル・ネットワーク構成図・旧機器のデータ消去証明書(データ消去したことをを証するもの)9. その他本仕様書に記載のない事項において疑義が生じた場合、教育委員会と協議のうえ決定すること。以上