入札情報は以下の通りです。

件名【入札公告】種山畜産研究室種雄牛舎屋根修繕工事
種別工事
公示日または更新日2026 年 7 月 8 日
組織岩手県
取得日2026 年 7 月 8 日 19:05:41

公告内容

入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付する。

令和8年7月8日岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室長 今野 一之1 調達内容(1) 業務件名 種山畜産研究室種雄牛舎屋根修繕工事(2) 履行場所 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30番地内岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室種雄牛舎(3) 履行期間 契約日の翌日から令和8年11月10日まで(4) 業務概要 仕様書のとおり(5) 入札方法(1)の件名について総価で入札に付する。

なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の10に相当する金額を入札書に記載するものとする。

2 入札参加資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。

(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。

(2) 公告日現在で、令和7・8年度岩手県県営建設工事競争入札参加資格者名簿の建築一式工事に登録され、沿岸広域振興局管内(大船渡地区)に本社、支店又は営業所を有すること。

(3) 公告の日から過去5年以内に、今回入札対象施設と同種、同規模以上の修繕の実績を2件以上有すること。

(4) 公告の日から落札決定の日までの間において、岩手県から県営建設工事に係る指名停止等措置基準に基づく指名停止を受けていないこと。

(5) 民事再生法(平成11年法律第225号 )に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは再生手続開始の申立がされている者(同法第33条第1項の規定による再生手続開始の決定を受けた者を除く。)又は会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立をしている者若しくは更生手続開始の申立てがなされている者(同法第41条第1項の規定による更正手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。

(6) 役員等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。

3 契約条項を示す場所及び入札に関する問い合わせ先〒029-2311 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室電話番号0197-38-2312 FAX0197-38-21774 入札及び開札の日時及び場所令和8年7月30日(木)午前11時00分岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室会議室5 入札保証金免除6 その他(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。

(2) 入札への参加を希望する者に求められる事項この一般競争入札に参加を希望する者は、入札説明書に示す書類を令和8年7月23日(木)午後5時までに、3の(1)の場所に提出しなければならない。

また、入札日の前日までの間において、岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。

(3)入札への参加(2)により提出された書類を審査した結果、入札参加資格を有すると認められ、かつ、入札説明書に示す仕様を満たすと認められた者に限り、入札に参加できるものとする。

(4) 入札の無効この公告に示した入札参加資格がない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。

(5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。

(7) その他詳細は、入札説明書による。

1入 札 説 明 書この入札説明書は、岩手県が発注する調達契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。

1 調達内容⑴ 業 務 件 名 種山畜産研究室種雄牛舎屋根修繕工事⑵ 業務案件の仕様等 仕様書による⑶ 履 行 場 所 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30番 地内岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室種雄牛舎⑷ 履 行 期 間 契約締結日の翌日から令和8年11月10日まで2 入札参加資格⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。

⑵ 入札公告日現在で令和7・8年度県営建設工事競争入札参加資格者名簿の建築一式工事に登録され、沿岸広域振興局管内(大船渡地区)に本社、支店又は営業所を有すること。

⑶ 公告の日から過去5年以内に、今回入札対象施設と同種、同規模以上の修繕の実績を2件以上有すること。

⑷ 公告の日から落札決定の日までの間において、岩手県から県営建設工事に係る指名停止等措置基準に基づく指名停止を受けていないこと。

⑸ 民事再生法(平成11年法律第225号 )に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは再生手続開始の申立がされている者(同法第33条第1項の規定による再生手続開始の決定を受けた者を除く。)又は会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立をしている者若しくは更生手続開始の申立てがなされている者(同法第41条第1項の規定による更生手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。

⑹ 役員等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。

3 入札参加者に求められる事項⑴ 入札参加者は、令和8年7月23日(木)午後5時までに、「入札参加資格申請書」を岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室長に提出しなければならない。

⑵ 入札参加者は、提出した書類について岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室長から説明を求められた場合は、これに応じなければならない。

⑶ 提出された書類による審査の結果、入札参加資格を有すると確認された者に限り、入札に参加できるものとする。

なお、審査の結果は令和8年7月27日(月)までにFAXにより通知するものとする。

4 現場説明行わない。

5 入札の方法等⑴ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額 の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100 に相当する金額を入札書に記載するものとする。

⑵ 入札書は、6の日時及び場所に持参して提出すること。

郵便、電報、電送その他の方法による入札は認めない。

⑶ 入札書の金額以外の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札参加者の印を押印しなければならない。

⑷ 一度提出した入札書は、書換え、引換えまたは撤回することができない。

⑸ 入札手続きに使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨である。

⑹ 代理人により入札に関する行為をさせようとする者は、入札書提出の前に委任状を提出しなければならない。

26 入札、開札の日時及び場所等⑴ 日時 令和8年7月30日(木) 午前11時00分⑵ 場所 岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室 会議室7 入札保証金免除8 入札書記載事項入札書は、別に示す入札書様式により次のことを記載すること。

⑴ 入札年月日⑵ 入札参加者所在地・氏名・印(法人の場合は、所在地、商号または名称、代表者の氏名及び印)⑶ 委任された者が入札を行う場合は、上記の他に代理人氏名・印(委任状を要する)⑷ あて名は岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室長とする。

⑸ 入札金額⑹ 入札件名9 入札の無効次のいずれかに該当する入札書は、これを無効とする。

⑴ 一般競争入札に参加する資格にない者が提出した入札書⑵ 入札参加者に求められる事項を履行しなかった者が提出した入札書⑶ 記名押印のない入札書⑷ 入札金額を訂正した入札書⑸ 誤字脱字等により必要事項が確認できない入札書⑹ 入札件名の表示に重大な誤りがある入札書⑺ 同一入札参加者または代理人が2つ以上提出した入札書⑻ 代理人が委任状を提出しないで提出した入札書⑼ その他入札に関する条件に違反して提出した入札書10 落札者の決定方法⑴ 本業務に係る入札公告及び入札説明書で示した要件のすべてを満たしている入札者であって、会計規則第100条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を落札者とする。

⑵ 落札者となるべき同額の入札をした者が、2人以上いる場合は、その場所において、直ちにくじで落札者を決定するものとする。

⑶ ⑵の同価の入札をした者のうち、出席しない者及びくじを引かない者があるときは、当該入札者に代わって入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。

11 開札に立ち会う者開札は、入札参加者またはその代理人を立ち会わせて行うものとする。

ただし、入札参加者またはその代理人の立会いがない場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとする。

12 再度入札⑴ 初度の入札において落札者がいない場合は、直ちに再度入札を行うものとする。

⑵ 再度入札に参加できる者は、初度の入札に参加した者に限る。

⑶ 再度入札は3回を限度とし、この限度内において落札者がいない場合は、入札を打ち切ることとする。

13 契約に関する事項⑴ 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。

⑵ 契約保証金は、契約金額の100分の5以上の額とする。

ただし、会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第112条に該当する場合は、契約保証金の全部または一部の納付を免除する。

⑶ 契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。

⑷ 契約の条項は、別添「契約書(案)」による。

⑸ 落札者の決定後、当該契約書を作成し契約が確定するまでの間において、当該落札者が入札公告又は入札説明書に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合又は満たさないことが判明した場合は、契約を締結しない。

314 その他⑴ 入札参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て当該入札参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。

⑵ 入札及び契約に関する事務を担当する部署の所在地、名称、連絡先〒029-2311 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室電話番号 0197-38-2312 FAX番号 0197-38-2177

別紙仕 様 書1 総則(1)この仕様書は、種山畜産研究室種雄牛舎屋根修繕工事の施工に必要な事項を定めることを目的とする。

(2)家畜伝染病予防法の関係法令を遵守し、家畜防疫に留意のうえ施工すること。

(3)当該施設工事後の種雄牛の家畜飼養管理業務(以下「飼養管理業務」という。)に支障をきたさない、良好なものとすること。

2 一般事項(1)受注者は、この仕様書及び設計図書に基づき実施するものとし、詳細な部分については発注者と受注者が協議のうえ、当該施設における飼養管理業務に支障がないよう施工すること。

(2)受注者は、発注者と当該修繕工事について打ち合わせを行うこと。

この際協議した事項は書面確認した場合に限り効力を有するものとする。

(3)当該修繕工事は、施工対象施設の飼養管理業務の作業予定を確認しながら行うこととする。

ただし、種雄牛の緊急避難的な収容が生じる場合、発注者はその区域と工程変更等を受注者と協議することとする。

(4)受注者は、発注者が行う当該牛舎周辺での飼養管理作業(種雄牛の移動など)に留意し、支障が生じないように努めなければならない。

特に、外部からの入場に際しては防疫対策と車両等の安全確保について十分留意すること。

(5)工事用原材料等は、発注者と協議し定められた場所に保管すること。

(6)作業を開始する際には、気象状況等に留意し事故を未然に防止すること。

特に熱中症予防対策には留意すること。

3 工事概要(1)施工対象施設の種雄牛舎の屋根は別添写真のとおりである。

腐食し損壊している棟木と天井板等の破損、屋根材の固定釘の脱落等により屋根が変形していることから、金具等の交換、屋根の板金補強をするものとする。

(2)木下地補強として、使用する金具は十分な施工実績と耐久性のあるものを使用することとする。

(3)屋根はステンレス傘ビスにし雪荷重に耐えうる十分な実績と耐久性のあるものを用いる。

また、雨漏りに耐えうるよう穴を補修するものとする。

(4)修繕工事により生じる廃材(廃棄物)は、受注者が処分するものとする。

(5)不良または不適当な材料を使用した場合、あるいは工事の不良、不適当な箇所等があったときは、発注者の指示により取替えまたは再施工すること。

この場合の経費は受注者が負担するものとする。

(6)発注者は期間内に完成しがたいと認めたときは、就業員または設備の補充等必要な措置を求めることができる。

4 完了検査(1)工事が完了したときは、次の項目について工事写真を提出すること。

ア 着手前及び完成写真イ 使用部材等写真ウ 施工工程写真(2)引渡しは、当該工事の完成検査がすべて終了し、検査員が工事の完了を確認したうえで行うものとする。

5 その他(1)本修繕工事の休工日は土曜日、日曜日、祝祭日、お盆休暇(8月13日~16日の4日間)とする。

ただし、施工の都合上、休工日に作業が必要な場合は、事前に発注者へ申し出ること。

(2)この仕様書に記載した事項について、本来の目的を損なわないと認められる微小な事項に限り、発注者の承認を得てこれを変更することができる。

種山畜産研究室種雄牛舎屋根修繕写真種雄牛舎破損した天井板破損した天井板破損した天井板腐朽した天井板腐朽破損した棟木広範囲に破損した棟木が破損し 腐朽・破損した天井板破損した屋根外壁

番号 名称 仕様 数量 単位 金額(円) 備 考1 仮設工事2 解体工事3 木工事4 屋根板金工事5 塗装工事小計 ①共通仮設費(工期60日)現場管理費(工期60日)一般管理費(工期60日)計 ②消費税 10% ③合計 ①+②+③業務名:種山畜産研究室種雄牛舎屋根修繕工事番号 名称 仕様 数量 単位 金額(円) 備 考1 仮設工事外部足場組立解体 階段 巾木共 370.0 架㎡屋根上部足場組立解体 壁つなぎ 屋根上運搬共 260.0 架㎡屋根上部足場設置・移動 1.0 式運搬費 資材 仮設材 1.0 式産廃処理運搬費 工事発生材 1.0 式小 計 a2 解体工事アスベスト材養生費 外部非破壊解体 1.0 式破風・軒天解体 1.0 式軒天材処理運搬費 解体材 249k 1.0 式木材処理運搬費 解体材 1.0 式小 計 b3 木工事屋根材解体・復旧 仮止 1.00 式木材 母屋 破風 野地板 サブ梁 5.10 m3木工ビス・金物 1.00 式軒天材 55.00 枚廻り縁 70.00 本施工費 加工共 1.00 式小 計 c4 屋根板金工事ステンレス傘ビス 90mm 大屋根部 8,200 本ステンレス傘ビス 60mm 上部屋根部 3,000 本打ち替え費 11,200 本壁 雨押え解体交換 2m 23 本棟 雨押え解体復旧 40 mダメ穴補修既存釘穴コーキング ステンテープ1 式壁一部修繕 既存に上貼り 1 箇所小 計 d5 塗装工事軒天塗装 85.5 ㎡小 計 e合 計 a+b+c+d+e