入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 令和8年度 赤磐市立小・中学校及び幼稚園 遊具及び体育器具定期点検業務 |
|---|---|
| 公示日または更新日 | 2026 年 6 月 3 日 |
| 組織 | 岡山県赤磐市 |
| 取得日 | 2026 年 6 月 3 日 19:05:07 |
赤磐市公告第297号一般競争入札(条件付)公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。
令和8年6月3日赤磐市長 前 田 正 之1 入札に付する事項契約番号 5083000045入札件名 令和8年度 赤磐市立小・中学校及び幼稚園 遊具及び体育器具定期点検業務履行(納入)場所 赤磐市内履行(納入)期間 契約締結日から令和8年12月25日まで予定価格 非公表最低制限価格 設定しない入札保証金 免除契約保証金 要(契約金額の100分の10以上)業 務 概 要赤磐市立幼稚園、小学校及び中学校の体育器具及び遊具の点検・幼稚園 6園 ・小学校 11校(みんなの学び舎を含む)・中学校 5校2 入札に参加できる者の要件入札公告日から落札者が決定するまでの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。
1 入札参加者共通事項(1)入札への参加は単体企業による参加とし、共同企業体による参加は認めない。
(2)一般競争入札(条件付)公告共通事項1のとおり。
{ただし、(2)を除く。
}。
2 入札参加資格業種次のいずれかに該当すること。
(1)令和7年度赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿(物品・役務関係)に、種目「建物等の保守管理」の営業品目「遊具保守」で登載されている者であること。
(2)公告日において引き続き1年以上、保守点検業務(遊具または体育器具)を営む者であること。
3 許可又は登録 ―4 営業所の所在地に関する条件令和7年度赤磐市入札参加資格審査申請書において、次のいずれかに該当すること。
(1)赤磐市内に主たる営業所(本店)を有していること。
なお、名簿未登載者についても同様とする。
(2)日本国内に主たる営業所(本店)を有していること。
なお、名簿未登載者についても同様とする。
5 履行(納入)実績に関する条件・4(1)に該当する者は、履行実績は問わない。
・4(2)に該当する者は、平成28年度以降に、国、都道府県、市区町村または一部事務組合等から発注された保守点検業務(遊具または体育器具)の履行実績を1件以上有すること。
※履行実績が合併又は会社分割前のものである場合は、組織の承継が確認できる書類を提出すること。
当該履行実績が当該者のものと確認できない場合は、当該者の履行実績として認めない。
また、事業の譲渡によるものである場合は認めない。
6 その他の条件(1)入札参加要件を満たすことを確認し、入札参加資格確認申請を行わなければ入札に参加することはできない。
(2)本件入札に参加しようとする者は、同一入札に同時に参加する者と役員(監査役は含まない。)を兼ねていないこと。
又は、親会社と子会社、親会社を同じくする子会社同士でないこと。
(3)事業協同組合及び当該組合の組合員について、組合と当該組合の組合員は同一の入札に参加できない。
また、組合員が重複している事業協同組合は、同一の入札に参加できない。
(4)入札参加資格確認申請日において、岡山県内の他の地方公共団体から指名停止又は、指名除外等の措置を受けていないこと。
(指名停止等措置状況調書(参考様式)に記入のうえ入札参加資格確認申請書と一緒に提出すること。
)(5)主任技術者として、日本公園施設業協会が認定する公園施設製品安全管理士、または国土交通省の公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規定による公園施設点検管理士の資格を有する者で、入札参加資格確認申請日以前3箇月以上在籍していることが確認できる者を1名以上配置できること。
(6)業務技術者として、日本公園施設業協会が認定する公園施設製品整備技士、または国土交通省の公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規定による公園施設点検技士の資格を有する者で、入札参加資格確認申請日以前3箇月以上在籍していることが確認できる者を1名以上配置できること。
3 入札手続等手続等 期間・期日 場所・方法等1 入札参加資格確認申請書及び関係書類の配布令和8年6月3日から落札決定日まで赤磐市ホームページからダウンロードすること。
2 入札参加資格確認申請受付令和8年6月 3日9:00から令和8年6月17日17:00まで場 所:赤磐市役所財務部管財課(本庁舎)方 法:持参に限る。
提出書類:<名簿登載者>①一般競争入札(条件付)参加資格確認申請書(様式第1号)②指名停止等措置状況調書(参考様式)<名簿未登載者>①一般競争入札(条件付)参加資格確認申請書(名簿未登載者用)(別紙様式1)②指名停止等措置状況調書(参考様式)③一般競争入札(条件付)参加資格確認資料(別紙様式3)④納税証明書(写し可)⑤商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)(写し可)※個人の場合は、代表者の身分証明書⑥印鑑証明書(写し可)⑦使用印鑑届出書(別紙様式4)⑧委任状(申請書添付用)(別紙様式5)※契約権限を委任されている場合のみ必要⑨誓約書(別紙様式6)名簿未登載者については、赤磐市建設コンサルタント業務等、物品購入及び役務提供業務に係る一般競争入札(条件付)事務取扱要領3①の確認については、上記提出書類の確認で代えるものとする。
3 設計図書等の閲覧 令和8年6月 3日から令和8年6月23日まで赤磐市役所財務部管財課での閲覧又は赤磐市ホームページからダウンロードすること。
4 設計図書等への質問の受付令和8年6月 3日から令和8年6月11日までの8:30から17:00まで場所:赤磐市役所財務部管財課方法:仕様書等に対する質問・回答書(様式第2号)に記入しファックスで行うこと。
※必ず送信確認を行うこと。
※ファックス番号:086-955-12615 質問回答書の閲覧 回答可能となった日から開札日まで赤磐市ホームページ6 入札及び開札 令和8年6月24日10:30から場所:赤磐市山陽産業会館2階イベントホール岡山県赤磐市下市357番地7方法:入札各回の入札書に必ず内訳書(別紙様式)を添付すること。
入札書記載の入札金額と内訳書の総合計金額(税抜)が一致しない応札又は内訳書の添付のない応札は無効とする。
7 事後審査書類の提出 令和8年6月25日12:00まで場所:赤磐市役所財務部管財課方法:持参に限る。
提出書類:①履行実績調書(別紙様式1)及び上記①の内容が証明できる書類※「2 入札に参加できる者の要件4(1)」に該当する者は提出不要。
8 入札結果の公表 落札決定後速やかに 赤磐市ホームページ9 入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札結果の公表日の翌日から起算して3日以内(市の休日を除く)場所:赤磐市役所財務部管財課方法:持参に限る。
10 入札参加資格がないとされた者への理由の説明説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して5日以内方法:郵送注)1 上記のうち期間については、赤磐市の休日を定める条例(平成17年赤磐市条例第2号)第1条第1項に規定する市の休日を除く。
2 赤磐市ホームページアドレス https://www.city.akaiwa.lg.jp/4 その他(1)開札は公告番号順に執行する。
(2)地方自治法、同法施行令、赤磐市財務規則、その他関係法令、設計図書等について熟読の上入札に参加すること。
(3)落札者が、契約締結までに入札参加条件を満たさなくなったとき又は指名停止措置等(岡山県内の他の地方公共団体の措置を含む。)を受けたときは落札決定を取り消し、契約を締結しないものとする。
一般競争入札(条件付)公告共通事項1 入札参加資格に関する要件入札に参加できる者は、次に掲げる全ての要件を満たしている者に限る。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(2)対象案件と同種類の業種について、入札の公告日時点で有効な赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿に登載されていること。
(3)入札の公告日から落札者が決定する日までの間において、赤磐市長から建設工事等入札参加資格者に係る指名停止措置(以下「指名停止」という。)又は指名留保を受けていないこと。
(4)入札の公告日から落札者が決定する日までの間において、赤磐市建設工事等暴力団排除対策措置要綱(平成18年赤磐市告示第114号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
(6)破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続開始の申立てがなされていないこと。
2 入札参加資格確認申請書の提出について(1)入札参加希望者は、対象案件に係る入札参加条件を満たすことを確認し、入札参加資格確認申請書等を提出すること。
(2)入札参加資格確認申請書等の提出書類及びその提出期限は、公告で示す。
3 入札参加通知について(1)入札参加資格確認申請書等を公告で定める期限までに提出した者全員について、次に掲げる基本的な入札参加資格を入札執行前に確認する。
① 赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿に登載されていることの有無② 指名停止の有無基本的な入札参加資格の確認は、上記①から②までの番号順に行い、入札参加資格がないと認められた時点で確認を終了し不適格とする。
その他の事項については、確認を行わない。
(2)基本的な入札参加資格の確認結果について、別途通知する。
4 入札執行後に行う参加資格の確認について開札の結果、予定価格以下の金額での応札があった場合(最低制限価格を設定した場合においては、予定価格以下の金額で最低制限価格以上の金額での応札があった場合)、落札決定を保留し、最低価格入札者(最低制限価格を下回る応札をした者を除く。)から入札価格の低い順に、1者ずつ公告及び公告共通事項に基づく全ての入札参加資格の確認を行う。
入札参加資格が確認できた時点で終了し、その他の者についての入札参加資格は確認しない。
入札参加資格の確認は、1(1)から(6)まで及び一般競争入札(条件付)公告2入札に参加できる者の要件の1から6までの番号順に行い、入札参加資格がないと認められた時点で確認を終了し不適格とする。
その他の事項については、確認を行わない。
5 入札書の提出について(1)入札書は持参するものとし、郵送及び電報による入札は認めない。
(2)入札の回数は原則として3回までとする。
(3)提出した入札書の訂正、引換え又は撤回は認めない。
(4)入札書を提出した後の辞退については認めない。
ただし、入札参加者からの申出により市長が特に必要があると認めた場合は、この限りではない。
(5)落札者にあっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。
金額は算用数字で記載し、頭部に¥を付記すること。
(6)再入札のときは、入札書上部の余白部分に「再」若しくは「第2回」、再々入札のときは、「再々」若しくは「第3回」と記載すること。
(7)代理人が入札する場合は、必ず委任状を持参し、入札開始前に入札執行者に提出しなければならない。
6 入札辞退要領(1)入札に参加しない場合は、入札を辞退する旨を届け出て、参加しないことができる。
入札を辞退するときは、次の要領で申し出ること。
①入札執行前に行う場合は、入札辞退届を管財課に持参すること。
②入札執行中に行う場合は、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を入札執行者に直接提出すること。
(2)遅刻・無断欠席等は指名停止等の処分対象となることがあるので、十分留意すること。
7 開札方法等について(1)入札の開札は、公告において指定した日時及び場所において、執行するものとする。
(2)入札執行者は、開札の結果、入札参加者の入札が、申請書等に基づき参加資格の有無の確認(以下「参加資格の確認」という。)を行うまでもなく、9(1)から(4)までのいずれかに該当することが明らかである場合は、当該入札参加者の入札を無効とする。
(3)最低制限価格を下回る価格の入札書を提出した者を失格とする。
(4)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定するものとする。
(5)(4)の同価格の入札をした者のうち、くじを引かない者があるときは当該入札参加者に代わって入札執行事務に関係のない市の職員がくじを引き、落札候補者を決定するものとする。
(6)開札の結果、いずれの入札書の金額も市の定める予定価格の制限の範囲内でない場合は計3回までの入札を行う。
(7)3回の入札で落札者が決定しない場合、入札は不調とする。
(8)談合の疑いが認められる場合は、入札を中止、延期又は落札決定を保留することがある。
(9)(8)による場合のほか、市長が特に必要があると認めるときは、入札の延期若しくは中止又は入札の取消しをすることがある。
(10)(8)又は(9)に基づき入札の中止又は入札の取消しをした場合は、入札参加者の提出した当該入札に係る入札書、申請書等及びその他の書類を無効とする。
(11)赤磐市は入札の中止等に伴う損害賠償については、その責めを負わないものとする。
8 再入札及び再々入札について(1)再入札に参加することができる者は、1回目の入札で無効となった者を除き、1回目の入札に参加した者に限る。
(2)再々入札に参加することができる者は、再入札で無効となった者を除き、再入札に参加した者に限る。
9 入札の無効について(1)申請書等に虚偽の記載をした者のした入札(2)入札方法に違反して行われた入札(3)赤磐市財務規則(平成17年赤磐市規則第55号)第140条各号に掲げる入札(4)その他市長が定める入札条件に違反してなされた入札10 落札者の決定方法(1)赤磐市財務規則第137条第1項の規定による予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者(最低制限価格を設定した場合においては、予定価格以下の金額で最低制限価格以上の金額をもって応札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者)を落札候補者とし、「4入札執行後に行う参加資格の確認について」による事後審査の結果、入札の参加資格を満たすことが確認された者を落札者として決定する。
(2)落札者がいない場合は、入札不調とする。
11 無資格への理由説明(1)入札執行後に行う入札参加資格の確認において、資格がないと認められた者は、市長に対し、その理由について、入札公告で定めるところにより説明を求めることができる。
(2)(1)の説明要求に対しては、入札公告で定めるところにより回答する。
12 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止を行うことがある。
(3)「明らかに入札参加要件を満たさないにもかかわらず、入札を行った場合」、「明らかに実績要件等を満たさないにもかかわらず、落札候補者となり入札参加資格審査で失格となった場合」、「落札候補者となったにもかかわらず、入札参加資格確認申請書等の提出がない場合」、「落札候補者が虚偽の入札参加資格確認申請を行った場合」等は、入札の秩序を乱す行為として指名停止を行うことがあるので十分注意すること。
(4)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
(5)提出された申請書等は、入札参加資格の確認以外の目的では使用しない。
(6)提出された申請書等は、返却しない。
(7)提出期限後における申請書等の差替え及び提出は、認めない。
令和8年度赤磐市立小・中学校及び幼稚園遊具及び体育器具定期点検業務 仕様書1. 目的本業務は、関係法令に基づき、維持管理段階における点検手順に従って施設管理者が行う遊具・体育器具定期点検業務であり、目視・触診・聴診・打診あるいは測定機器を使用した機器診断を、専門の知見を有した専門業者に委託し実施することにより、危険個所・要補修箇所を把握し適切な措置を講ずることにより、事故の発生を未然に防ぐことを目的とする。
2.一般事項(1)委託期間 契約締結日から令和8年12月25日まで(2)業務内容赤磐市立の小学校11校(旧笹岡小学校を含む)に設置されている屋外遊具と体育館体育器具、中学校5校に設置されている屋外体育器具と体育館体育器具及び幼稚園6園に設置されている屋外遊具が安全に利用できるように点検・調整し、点検結果及び要補修箇所を報告する業務である。
点検対象施設は別紙1、点検器具等一覧は別紙4に記す。
(3)受注者は、受注が決した日から14日以内に業務工程表、主任技術者の報告を発注者に行うこととする。
(4)主任技術者及び業務技術者の資格①主任技術者は、(一社)日本公園施設業協会が認定する「公園施設製品安全管理士」、又は国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規定」による「公園施設点検管理士」の資格を有する者とする。
②業務技術者は、(一社)日本公園施設業協会が認定する「公園施設製品整備技士」、又は国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規定」による「公園施設点検技士」の資格を有する者とする。
(5)受注者の負担①点検に要する資機材等は受注者の負担とする。
②製造物賠償責任保険及び工事中賠償責任保険に加入していること。
3.定期点検の実施(1)点検について点検に際しては下記事項に留意することとし、機具の使用に支障がある場合については使用禁止等の措置を講ずるとともに速やかに市担当職員に報告すること。
① 点検は文部科学省「学校の危機管理マニュアル作成の手引き」に準拠した(一社)日本公園施設業協会「遊具の安全に関する基準《JPFA-S:2014》によること。② 点検については「劣化点検」を行うこととし、点検に従事する者は客観的かつ専門的知見により劣化状況や補修の有無の判断をすること。
③ 点検シート及び詳細リストを作成し、その内容により点検を実施し、判定基準により判定し報告すること。
判定基準は別紙2、点検項目(参考)は別紙3に記す。
④ 点検の開始は市担当職員と協議し決定し、完了時には市担当職員へ速やかに報告すること。
⑤ 点検作業時には児童・施設関係者・施設訪問者に十分留意し、安全を確保して実施すること。
⑥ 軽微な補修及び修繕(ネジ・ボルト等の増締め・交換、機具可動部の清掃・注油等)は必要に応じて行うこと。
⑦ 支柱等の基礎部分の点検における地表との接地部分の確認は、G.L から 10cm 程度掘り下げて腐食等の確認を行うこと。
また、ボルト等の確認は細部にわたって行うこと。
(2)留意事項①学校施設を破損した場合には、受注者の責任において原状復旧すること。
②本業務において協議すべき事案が発生した場合には速やかに市担当職員に報告し、その指示に従うこと。
4.点検報告点検完了時には、点検シート及び詳細リスト・写真、その他必要に応じて図面等を添付した遊具・体育器具点検報告書を施設毎に作成し提出すること。
(1)写真は業務名・施設名・点検項目・実施年月日・点検者を明示し、点検作業中に撮影すること。
(2)破損等を確認した場合には、使用する際の支障の有無に関わらずその状態を撮影すること。
(3)報告書は紙媒体及び電子データにより提出すること。
様式は市担当職員の確認を得たうえで、受注者所有の様式で可とする。
5.その他・履行期間中において、遊具・体育器具の異常等により緊急対応が必要となった場合には、速やかに双方協議の上補修を行う。
補修にかかる費用は発注者の負担とする。
その他交換部品等が発生した場合にも同様とする。
・本業務に際し疑義が生じた場合は、市担当職員と協議すること。
また、本業務委託仕様書に定めのない事項については「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂版、平成26年6月)」を準用すること。
別紙1〈点検対象施設〉別紙2〈判定基準〉〇機能に関する総合判定施 設 名 住 所 電話番号小学校 山陽小学校 赤磐市上市123 086-955-0049山陽西小学校 赤磐市山陽3-1 086-955-2002山陽東小学校 赤磐市桜が丘西3-30 086-955-1911山陽北小学校 赤磐市桜が丘西8-23 086-955-2858赤坂小学校 赤磐市町苅田64 086-957-3026みんなの学び舎(旧笹岡小学校)赤磐市惣分7 086-957-2621豊田小学校 赤磐市松木569 086-995-0015磐梨小学校 赤磐市沢原55-1 086-995-0031桜が丘小学校 赤磐市桜が丘東6-6-693 086-995-0035城南小学校 赤磐市黒本129 086-954-0700仁美小学校 赤磐市仁堀中888 086-958-2115中学校高陽中学校 赤磐市上市51 086-955-0004桜が丘中学校 赤磐市桜が丘西5-12 086-955-3211赤坂中学校 赤磐市町苅田425-1 086-957-3014磐梨中学校 赤磐市沢原149 086-995-0004吉井中学校 赤磐市周匝161 086-954-0204幼稚園山陽幼稚園 赤磐市高屋434 086-955-0309山陽西幼稚園 赤磐市山陽3-10 086-955-8787ひかり幼稚園 赤磐市桜が丘西3-30 086-955-3811山陽北幼稚園 赤磐市桜が丘西9-13-1 086-955-8155いわなし幼稚園 赤磐市沢原357 086-995-0551桜が丘幼稚園 赤磐市桜が丘東6-6-692 086-995-1275判定 判定内容A 健全であり、修繕の必要がない(使用可)。
B 軽微な異常があり、経過観察が必要(使用可)。
C 異常があり、修繕又は対策が必要(修繕完了まで使用不可)。
D 危険性の高い異常があり、緊急修繕が必要。
場合により破棄し更新を検討(使用不可)。
〇劣化診断〇塗装の評価別紙3〈点検項目(参考)〉・腐食の有無とその度合い ・ぐらつきの有無とその度合い・破損の有無 ・ボルト等の緩みの有無・摩耗状態(回転部分を含む) ・付属機具(衝撃吸収材等)の状態・部材の消失 ・ロープ等の状態(摩耗,断線,ほつれ等)判定 判定内容a 健全な状態(使用可)。
b 軽微な劣化がある状態(使用可)。
c 修繕の必要な劣化がある状態(修繕完了まで使用不可)d 危険性の高い異常があり、緊急修繕が必要。
判定 判定内容a 健全な状態(使用可)。
b 軽微な塗装剥離があり、経過観察が必要な状態(使用可)。
c 全体的に塗装剥離があり再塗装が必要な状態。
d 危険性の高い異常があり、緊急修繕が必要。
別紙4(1/7)市立幼稚園6園幼稚園名コンビネーション2人用ブランコ4人用ブランコ鉄棒3欄製鉄棒5欄製逆上がり補助器傘型登り棒 雲梯 太鼓橋 滑り台山陽幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽西幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇 〇ひかり幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽北幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇いわなし幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇幼稚園名 築山 砂場(小)砂場・日覆い飼育舎フラッグポールタイヤ飛び・ステップ丸太ピラミッド平均台一輪車補助器避難滑り台山陽幼稚園 〇 〇 〇 〇山陽西幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇ひかり幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽北幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇いわなし幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘幼稚園 〇 〇 〇 〇 〇幼稚園名ミニサッカーゴールハウスジャングルジムグローブジャングル平行棒山陽幼稚園山陽西幼稚園 〇ひかり幼稚園 〇 〇 〇山陽北幼稚園 〇いわなし幼稚園 〇 〇桜が丘幼稚園 〇 〇 〇各小・中学校及び幼稚園 点検器具等一覧別紙4(2/7)市立小学校11校小学校名コンビネーション複合遊具 ロープ渡り2人用ブランコ①2人用ブランコ②4人用ブランコ①4人用ブランコ②8人用ブランコ鉄棒2欄製①鉄棒2欄製②山陽小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽西小学校 〇 〇 〇 〇山陽東小学校 〇 〇山陽北小学校 〇 〇赤坂小学校 〇 〇みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇豊田小学校 〇 〇 〇磐梨小学校 〇 〇桜が丘小学校 〇 〇城南小学校 〇 〇仁美小学校 〇 〇小学校名鉄棒3欄製鉄棒4欄製①鉄棒4欄製②鉄棒5欄製①鉄棒5欄製②鉄棒5欄製③鉄棒5欄製④鉄棒5欄製⑤鉄棒6欄製鉄棒7欄製山陽小学校 〇 〇 〇 〇 〇山陽西小学校 〇 〇 〇×2山陽東小学校 〇×2 〇山陽北小学校 〇×2赤坂小学校みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇 〇豊田小学校 〇×4磐梨小学校 〇 〇桜が丘小学校城南小学校仁美小学校別紙4(3/7)小学校名鉄棒9欄製鉄棒12欄製鉄棒14欄製高鉄棒2欄製高鉄棒3欄製高鉄棒4欄製高鉄棒5欄製逆上がり補助器①逆上がり補助器②ローラー山陽小学校 〇 〇 〇山陽西小学校 〇 〇山陽東小学校 〇 〇山陽北小学校 〇 〇赤坂小学校 〇 〇みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇 〇豊田小学校 〇磐梨小学校 〇 〇 〇桜が丘小学校 〇×2 〇×2城南小学校 〇 〇 〇仁美小学校 〇 〇 〇小学校名 投的板 雲梯ウェーブ雲梯ランカン滑り台ローラー滑り台タイヤ登り 築山 助木 造形砂場 砂場①山陽小学校 〇 〇山陽西小学校 〇 〇山陽東小学校 〇 〇 〇 〇山陽北小学校 〇 〇 〇赤坂小学校 〇 〇みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇豊田小学校 〇 〇磐梨小学校 〇 〇桜が丘小学校 〇 〇 〇 〇城南小学校 〇 〇 〇 〇(築山側)仁美小学校 〇 〇別紙4(4/7)小学校名 砂場② 踏切板移動式防球ネット飼育舎フラッグポールタイヤ飛び・ステップ①タイヤ飛び・ステップ②平均台一輪車補助器ミニサッカーゴール山陽小学校 〇 〇 〇 〇 〇山陽西小学校 〇 〇 〇 〇 〇山陽東小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽北小学校 〇 〇 〇赤坂小学校 〇 〇 〇 〇みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇 〇 〇 〇豊田小学校 〇 〇 〇 〇 〇磐梨小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘小学校 〇 〇 〇 〇城南小学校 〇 〇 〇 〇 〇仁美小学校 〇 〇 〇 〇小学校名サッカーゴール①サッカーゴール②サッカーゴール③サッカーゴール④ハンドボールゴールパーゴラジャングルジムターザンロープウェーブジャングル平行棒山陽小学校 〇山陽西小学校山陽東小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽北小学校 〇 〇 〇 〇赤坂小学校 〇みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇〇(雲梯・滑り台付き)豊田小学校 〇磐梨小学校 〇桜が丘小学校 〇 〇 〇城南小学校 〇仁美小学校 〇別紙4(5/7)小学校名チェーンネット・登り棒モニュメント吊りチェーン吊りロープ 吊りボール 吊り輪二連シーソーライオンの丘健康の丘バスケットゴール山陽小学校 〇 〇 〇 〇 〇山陽西小学校 〇山陽東小学校 〇 〇山陽北小学校 〇赤坂小学校みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇豊田小学校磐梨小学校 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘小学校 〇 〇城南小学校 〇 〇 〇 〇仁美小学校 〇小学校名バックネット藤棚バスケットゴール(固定式)バスケットゴール(ジャバラ式)バスケットゴール(吊り下げ式)防球ネット 床金具ポール・整理棚吊り縄・吊り輪山陽小学校 〇 〇 〇 〇 〇山陽西小学校 〇 〇 〇 〇 〇山陽東小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇山陽北小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇赤坂小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇みんなの学び舎(旧笹岡小学校)〇 〇 〇 〇 〇豊田小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇磐梨小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘小学校 〇 〇 〇 〇 〇城南小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇仁美小学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇別紙4(6/7)市立中学校5校中学校名鉄棒6欄製鉄棒7欄製鉄棒9欄製高鉄棒1欄製高鉄棒2欄製高鉄棒4欄製高鉄棒6欄製3連雲梯 砂場① 踏切板高陽中学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘中学校 〇 〇 〇 〇 〇赤坂中学校 〇 〇磐梨中学校 〇 〇 〇吉井中学校 〇中学校名移動式防球ネット①移動式防球ネット②防球ネット①防球ネット②フラッグポールタイヤ飛び・ステップ①ウマ跳び ジャンプ台 平均台 腹筋台高陽中学校 〇 〇(コン柱) 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘中学校 〇 〇(コン柱) 〇 〇赤坂中学校 〇 〇(コン柱)磐梨中学校 〇 〇(コン柱) 〇(鉄柱) 〇 〇 〇吉井中学校 〇(テニス側) 〇 〇中学校名ミニサッカーゴールサッカーゴール①テニスコート① テニスコート② テニスコート③ テニスコート④ テニスコート⑤防球ネット(テニスコート)①防球ネット(テニスコート)②ハンドボールゴール高陽中学校 〇 〇(審判台・防球ネット) 〇(審判台・防球ネット) 〇(審判台・防球ネット) 〇(審判台・防球ネット) 〇(審判台・防球ネット) 〇桜が丘中学校 〇 〇 〇 〇(審判台) 〇(審判台) 〇(①②) 〇(③) 〇赤坂中学校 〇 〇(審判台・防球ネット) 〇磐梨中学校 〇 〇(審判台・防球ネット) 〇吉井中学校 〇 〇(審判台) 〇(審判台) 〇(審判台) 〇(審判台) 〇別紙4(7/7)中学校名ホッケーボールゴール吊りロープバスケットゴールバックネットフェンス(外周)バスケットゴール(固定式)バスケットゴール(ジャバラ式)①バスケットゴール(ジャバラ式)②バスケットゴール(吊り下げ式)防球ネット高陽中学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇桜が丘中学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇赤坂中学校 〇 〇 〇 〇 〇磐梨中学校 〇 〇 〇 〇 〇吉井中学校 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇中学校名 床金具ポール・整理棚吊り縄・吊り輪高陽中学校 〇 〇 〇桜が丘中学校 〇 〇 〇赤坂中学校 〇 〇磐梨中学校 〇 〇吉井中学校 〇 〇
拾 億 千 百 拾 万 千 百 拾 壱金 円件名: 令和8年度 赤磐市立小・中学校及び幼稚園 遊具及び体育器具定期点検業務仕様・数量・その他説明事項等全てを了承の上、上記のとおり入札書を提出します。
赤磐市教育委員会教育長 坪 井 秀 樹 様住 所商号又は名称代表者氏名 ㊞入 札 書令和 年 月 日※ 金額は入札内訳書と一致させること小学校 11 校 (円/校)①中学校 5 校 (円/校)②幼稚園 6 園 (円/園)③令和 年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名 ㊞(金額はすべて税抜き、単位:円)案件名:令和8年度 赤磐市立小・中学校及び幼稚園 遊具及び体育器具定期点検業務総合計金額(入札書 記入金額)(①+②+③)数量 単 価入 札 内 訳 書赤磐市教育委員会教育長 坪 井 秀 樹 様注意1:内訳書の総合計金額と入札書の金額は一致させること。
注意2:この内訳書は入札書に必ず添付すること。
添付されていない場合は無効とする。
学校 合計金額 (円)