入札情報は以下の通りです。

件名【災害支援車(軽バン)】制限付き一般競争入札に関する公告(災害支援車購入事業)
種別物品
公示日または更新日2026 年 6 月 26 日
組織沖縄県浦添市
取得日2026 年 6 月 26 日 19:08:42

公告内容

イ 「入札保証金確認書」(様式2)ウ 「納税証明書(国税、地方税)」(発行日より3ヶ月以内のもの)又は納税の猶予許可を得ていることを証明できるもの⑷ 提出方法:直接持参してください。

(郵送不可)⑸ 入札参加資格者への決定通知令和8年7月9日(月)午後5時までに、FAX又はメールにて通知します。

7 質問及び回答について⑴ 質問方法:別紙「質問書」にその内容を記載し、持参又はメールにて提出すること。

⑵ 受付期限:令和8年7月9日(月)午前11時まで⑶ 回答方法:令和8年7月9日(月)午後5時までに入札参加申請者全員へFAXにて回答します。

8 入札時に必要な書類⑴ 入札参加資格証⑵ 入札書⑶ 委任状(代理人が入札する場合のみ)⑷ 入札出席者の印鑑(認印可)⑸ 入札保証金を納付した場合は、その領収書の写し9 入札の無効に関する事項浦添市契約規則第25条の規定に該当する入札は無効とする。

10 入札の辞退に関する事項⑴ 入札の執行前にあっては、入札辞退届を入札執行者に直接持参により行うものとする。

⑵ 入札執行中にあってはその旨を明記した入札書を入札箱に投函するものとする。

11 その他当該公告に定めるもののほか、浦添市契約規則(昭和 55 年1月 30 日規則第4号)、浦添市競争契約入札心得(平成27年3月31日告示第39号)及びその他関係法令に基づくものとする。

12 問い合わせ先〒901-2102 浦添市前田二丁目14番1号浦添市消防本部 警防課 警防係電話番号:098-894-9998 FAX:098-988-0403電子メール:keibou@city.urasoe.lg.jp浦添市ホームページURL:http://www.city.urasoe.lg.jp

浦添市消防本部令和8年度 石油貯蔵施設立地対策等交付金施設令和8年度災害支援車購入仕様書1第1 総 則1 目的及び概要(1) この仕様書は、浦添市消防本部(以下「消防本部」という。)が令和8年度購入する、災害支援車について、必要な事項を定める。

(2) この災害支援車は緊急自動車として、本仕様書を十分満たすように艤装すること(3) 本仕様書に定めのない事項は、車両メーカーの標準仕様によること。

(4) 本仕様書の記載事項について変更しようとするときは、協議し消防本部の承認を受けること。

また、疑義の生じた場合は、消防本部の指示を受けること。

(5) 完成車は本仕様書に基づくほか「道路運送車両法」、「道路運送車両の保安基準」及びその他関係法令に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。

2 提出書類(1) 受注者は、契約後速やかに次の書類を提出し、承認を受けること。

ア 製作工程表 1部イ 製作図面(ア) 外観5面図(イ) 車両主要諸元表(ウ) 電気系統配線図(エ) 装備品取り付け図(オ) その他消防本部が指示するもの(2) 完成車納入時に、次の書類を提出すること。

ア 完成図 2部イ 取扱説明書 1部ウ その他消防本部で指示した図書 1部(3) 写真ア 製作中行程(シャシ、組立中、塗装後)イ 付属品ウ その他23 検査完成検査は、仕様書に基づき実施する。

受注者は製作責任者及び専門的技術と知識を有する者を完成検査に立ち会いさせ、消防本部で指定した日時及び場所で行い、その結果、不適合または不合格品と認められるものは消防本部の指示する日までに部品の取替え、補修もしくは回収等を行い、再度検査を受け、仕様書に適合すると認めた時に合格とする。

4 納入台数及び納入方法(1) 納入台数は、1台とする。

(2) 納入場所は、浦添市消防本部(浦添市前田二丁目14番1号)とする。

(3) 納入期限は、令和9年2月5日(金)5 その他(1) 本仕様書に明記されていない仕様は、車両メーカーの標準仕様とする。

(2) 車両登録に要する費用は、消防本部の負担とする。

(3) 燃料タンクに燃料を満たした状態で納入すること。

(4) 保証期間は納入後1年間とし、メーカー等で定める期間が1年以上である場合はその期間とする。

期間後といえども設計不良、工作不良に起因する不具合箇所発生の場合は、無償で取替え又は修理を行うこと。

(5) 装備品等は、全て新規製品とする。

(6) 本仕様書に記載されているものの他、車両の製作に当たり協議等が必要な事項が発生した場合には、消防本部と協議を行うこと。

(7) 受注者は、消防本部の指定した日程において専門の係員を派遣し、車両及び装備品等の取扱について説明、指導すること。

3第2 仕様仕様は以下のとおりとし、詳細は詳細一覧表のとおりとする。

1 主要諸元・装備(1) 形状 軽ワンボックス貨物ハイルーフタイプ(2) 乗車定員 2~4名(3) エンジン ガソリンエンジン(4) 駆動方式 4輪駆動(5) 総排気量 660CC 以下(6) 変速機形式 オートマチック若しくはCVT(7) フォグランプ2 艤装及び機器取付け等車両は堅ろうで長期の使用に十分耐え得るものとし、必要な強度を確保しながら軽量化に配慮する。

また、消防活動に必要な資機材を機能的に積載できるものとし、維持管理が容易に行えるように十分考慮したものとする。

なお、艤装後も軽自動車の規格を超えないこと。

⑴ 外装関係ア 赤色散光式警光灯及びサイレン用スピーカーを車両ルーフに取付けること。

イ 消防章(外突規制対応品)をフロントグリルに取付けること。

ウ サイドバイザーをフロントドアに取り付けること。

⑵ 内装関係ア 電子サイレンアンプ及びマイクを、センターコンソールボックス付近に取付けること。

イ リアドア、バックドアガラスにスモークフィルムを貼ること。

エ ドライブレコーダーを取付け、セットアップすること。

(SDカード付)オ 室内照明装置を設けること。

カ TVチューナーレスのカーステレオを取り付けること。

4⑶ 消防無線機ア 消防無線機は消防本部保有の物を載せること。

イ センターコンソールボックス付近に無線機及び送受話器を取付けること。

ウ 小型スピーカーを1個設けること。

エ 無線用空中線をルーフサイドに取り付けること。

※ 艤装取付け時に配線は、室内に露出しないように可能な限り埋め込み処理等をする。

オ 無線機の取付工事は消防本部が指定した業者により実施すること。

⑷ 塗装及び文字入れア 車体は十分錆落としの上、プライマー、パテ、サフェーサを行い、十分乾燥させ朱色アクリルウレタン樹脂塗装にて、下塗2回以上、水研磨後、上塗2回以上吹付け塗装、焼付け艶出しを行う。

※検査機関が認めればメーカー純正色の赤色可。

イ ボディー下部艤装部分は、アンダーコート塗装を行うこと。

(参考:ジーバード塗装)ウ 夜間の活動に備え、記入文字に使用する反射材は全て超高輝度素材とすること。

エ フロント部分及び後方:左側に「うらそえ」、右側に「25」と反射材で作成し貼付すること。

縁は水色とし、文字は白色とすること。

オ 前席左右ドア:「浦添市消防本部」と「浦添消防エンブレム」を反射材で作成し、揃えて貼付すること。

縁は黒色とし、文字は白色とすること。

エンブレムについては別途、指示する。

カ 後部の左右に「令和8年度 石油貯蔵施設立地対策等交付金施設」(縦24㎝、横35㎝以上) 反射材で作成し貼付すること。

縁は水色とし、文字は白色とすること。

※全体及び各部デザインについての案を受注者にて作成し、消防本部と協議して決定すること。

キ ナンバープレートはステンレス枠付きとし、登録ナンバーについては消防本部と協議すること。

(希望ナンバーは「2625」)5⑸ 車両付属品一覧⑹ 装備品一覧表※装備品は全て同等品可。

ア フロアートレイマット 1式イ 付属工具 1式ウ ラゲージマット(防水) 1式エ ドアバイザー 1式1 赤色散光式警光灯 1式(WHLEN CVS8R 920)(大阪サイレン NX-MS-XY1-A)等2 消防章(外突規制対応品) 1個 フロントグリル中央3 電子サイレンアンプ、マイク、サイレン用外部スピーカー4 無線機