入札情報は以下の通りです。
| 件名 | 令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務[最低価格落札方式] |
|---|---|
| 公示日または更新日 | 2024 年 9 月 20 日 |
| 組織 | 環境省 |
| 取得日 | 2024 年 9 月 20 日 19:05:09 |
令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務[最低価格落札方式] | 沖縄奄美自然環境事務所 | 環境省 本文へ 検索 ヘルプ ナビゲーションを開閉する ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 検索 ヘルプ 閉じる 沖縄奄美自然環境事務所 九州地方環境事務所 総合TOP 令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務[最低価格落札方式] 地方環境事務所 沖縄奄美自然環境事務所 調達情報 入札公告 令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務[最低価格落札方式] 入札公告2024年09月20日 入札公告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和6年9月20日 分任支出負担行為担当官 九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明 1 競争入札に付する事項(1)件名 令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務(2)仕様等 入札説明書による。(3)履行期限 令和7年3月28日(4)履行場所 入札説明書による。(5)入札方法 入札金額は、業務に要する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。(4)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「調査・研究」又は「その他」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。(5)業務請負条件を満たした者であること。(6)入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 3 契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先等(1)契約条項を示す場所及び問合せ先 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課 調整係 TEL:098-836-6400 電子メール: nco-naha@env.go.jp(2)入札説明書の交付 調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」をダウンロードして入手すること。 ・ https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101(3)入札への参加を希望する者は、下記のとおり(1)の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。以下同じ。)で提出すること。 ①沖縄奄美自然環境事務所入札心得様式4による書類 令和6年10月2日(水)16時00分まで ②令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を証明する書類 令和6年10月7日(月)12時00分まで(4)入札・開札の日時及び場所 日時 令和6年10月8日(火)11時00分 場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 4 電子調達システムの利用 本件は、電子調達システムで行う。なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。 ・https://www.geps.go.jp 5 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。(4)契約書作成の要否 要(5)落札者の決定方法 予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(6)その他 詳細は入札説明書による。 調達資料 01_入札説明書[PDF 105KB] 02_(別紙)業務請負条件[PDF 132KB] 03_(別添1)契約書(案)[PDF 211KB] 04_(別添2)仕様書[PDF 238KB] 【ご協力のお願い】環境省発注の契約案件に係る競争参加に関するアンケート調査について及び調査票[Excel 104KB] ページ先頭へ 総合トップ 沖縄奄美自然環境事務所 ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 サイトマップ 関連リンク一覧 環境省(法人番号1000012110001) 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第一地方合同庁舎1階 TEL 098-836-6400 Copyright ©Ministry of the Environment, Japan. All Rights Reserved.
入 札 説 明 書令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務[全省庁共通電子調達システム対応]環 境 省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所は じ め に本令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務の入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の関係法令及び沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1.契約担当官等分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明2.競争入札に付する事項(1)件名 令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務(2)特質等 別添2の仕様書による(3)履行期限等 令和7年3月28日(4)履行場所 別添2の仕様書による(5)入札方法落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、ア.入札者は、業務に係る経費のほか、納入に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。イ.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。(6)入札保証金及び契約保証金 免除3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。(4)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「調査・研究」又は「その他」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。(5)別紙の業務請負条件を満たした者であること。(6)沖縄奄美自然環境事務所入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。4.契約条項を示す場所〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課調整係TEL:098-836-6400電子メール:nco-naha@env.go.jp5.入札参加書等の提出期限及び提出場所入札への参加を希望する者は、下記のとおり4.の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。以下同じ。)で提出し参加表明すること。
なお、電子入札をする予定の者は、8.(2)ア.のとおり、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書を、電子調達システムへ証明書として(2)提出期限までに提出すること。(1)沖縄奄美自然環境事務所入札心得様式4による書類令和6年10月2日(水)16時まで(2)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を証明する書類令和6年10月7日(月)12時まで6.入札に関する質問の受付(1)この入札説明書、仕様書等に関する質問がある場合は、次に従い、沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定める様式6による書面を提出すること。提出期限 令和6年9月30日(月) 16時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)提出場所 4.の場所提出方法 持参又は電子メールによって提出すること。なお、電子メールで提出した際、環境省より受信連絡がない場合は、確認連絡を行うこと。(2)(1)の質問に対する回答は、令和6年 10 月1日(火)16 時までに環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ(https://kyushu.env.go.jp/okinawa/index.html)に掲載する。7.業務請負条件に関する書類の提出別紙の業務請負条件に関する書類、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写し及び3.(5)に該当する者は3.(5)関係書類を、別紙の業務請負条件及び次に従い提出すること。(1)提出期限令和6年10月2日(水)16時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)(2)書面による提出の場合ア.提出方法 持参又は郵送によって提出すること。ただし、郵送する場合には、書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。イ.提出場所 4.の場所ウ.部数 業務請負条件に関する書類 2部環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写し 1部3.(5)に該当する者は3.(5)関係書類 1部(3)電子による提出の場合ア.提出方法 電子ファイル(PDF形式)により、電子メール※1で送信、DVD-ROM等に保存して持参又は郵送※2、又は電子調達システム上※3で提出すること。電子メールで提出した場合には、環境省からの受信連絡メールを必ず確認すること。※1 電子メール1通のデータ上限は7MB(必要に応じ分割すること)※2 郵送の場合は、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。※3 電子調達システムのデータ上限は10MBイ.提出場所 電子メールの場合:4.のアドレスDVD-ROMの持参又は郵送の場合:4.の場所電子調達システムの場合:電子調達システム(4)審査結果通知は、令和6年10月4日(金)16時までに通知する。8.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時 令和6年10月8日(火)11時場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合(1)の日時までに同システムにより入札を行うものとする。電子調達システムで入札をする予定の者については、同システムにより、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書をPDF化し、証明書として5.(2)の日時までに提出すること。イ.書面による入札の場合沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定める様式2による電子入札案件の紙入札方式での参加についての書面、様式1による入札書及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを令和6年10月7日(月)12時までに4.の場所へ持参又は郵送により提出すること。(電話、FAX、電子メール等により提出することは認めない。)なお、入札書の日付は、入札日を記入すること。ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。(3)入札の無効本入札説明書に示した競争参加資格のない者又は入札条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。9.落札者の決定方法有効な入札書を提出した入札者であって、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって入札を行った者を落札者とする。10.暴力団排除に関する誓約当該業務の入札については、沖縄奄美自然環境事務所入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上参加すること。なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。11.人権尊重の取組本調達に係る入札希望者及び契約者は、『責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン』(令和4年9月13日 ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。12.その他(1)入札結果の公表落札者が決定したときは、入札結果は、落札者を含め入札者全員の商号又は名称及び入札価格について、開札場において発表するとともに、政府電子調達システム(GEPS)ホームページで公表するものとする。(2)電子調達システムの操作及び障害発生時の問合せ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.geps.go.jp/ヘルプデスク 0570-000-683(ナビダイヤル) 受付時間 平日9時00分~17時30分(3)沖縄奄美自然環境事務所入札心得掲載先環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ「調達情報」>「入札・契約情報」https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure/index.html(4)契約締結日について本入札に係る契約締結日は、落札決定日とする。◎ 添付資料・別紙 業務請負条件・別添1 契約書(案)・別添2 仕様書
(別紙様式1)令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務に関する業務請負条件本業務は、世界遺産条約が各遺産地域に策定を義務づけている「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産推薦地包括的管理計画」に記された順応的管理の実施の一環である。順応的な保全管理の効果的な実施に資することを目的とし関係行政機関間の連絡・調整を図るための会合の開催補助(資料作成・議事録作成を含む)を実施する。世界自然遺産地域協働ワークショップでは当該世界自然遺産の価値を理解し、より効果的に来訪者にその価値を伝えることを目的に4島遺産地域関係者間での相互学習、課題や情報の共有、意見交換を実施する。上記より本業務の遂行には「世界自然遺産地域」の保全管理及び価値関する知識・知見が不可欠であり、これらの知識・知見が不十分な従事者により業務が行われた場合は、当該世界自然遺産の円滑な保全管理体制の構築に支障をきたすおそれがある。以上の観点から、下記に従い業務請負条件に係る確認書類を提出すること。記(1)提出書類(別添様式)本業務に従事する者が、過去5年以内に「世界自然遺産地域の保全管理又は普及啓発に関する業務」の実績を有することが確認できる書類として、契約書の写し、業務内容が分かるもの及び従事予定者が当該業務に関わったことが分かるもの。(2)提出期限等① 提出期限入札説明書7.(1)のとおり② 業務請負条件に係る書類の提出場所及び作成に関する問合せ先入札説明書4.に同じ③ 提出部数2部④ 提出方法入札説明書7.のとおり⑤ 提出に当たっての注意事項ア 持参する場合の受付時間は、平日の9時から16時まで(12時~13時は除く)とする。イ 郵送する場合は、封書の表に「令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務に関する請負条件資料在中」と明記すること。提出期限までに提出先に現に届かなかった業務請負条件資料は、無効とする。ウ 提出された業務請負条件に係る書類は、その事由の如何にかかわらず、変更又は取消しを行うことはできない。また、返還も行わない。エ 虚偽の記載をした業務請負条件に係る資料は、無効とするとともに、提出者に対して指名停止を行うことがある。オ 業務請負条件に係る書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。カ 提出された業務請負条件に係る書類は、環境省において、業務請負条件の審査以外の目的に提出者に無断で使用しない。一般競争の結果、契約相手になった者が提出した業務請負条件に係る資料は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第42号)に基づき開示請求があった場合においては、不開示情報(個人情報、法人等の正当な利益を害するおそれがある情報等)を除いて開示される場合がある。(3)審査結果の回答入札説明書7.(4)のとおり(別添様式)令和 年 月 日分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 殿所 在 地商号又は名称代表者氏名令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務に関する請負条件書類の提出について標記の件について、次のとおり提出します。なお、書類の提出にあたり、暴力団排除に関する誓約事項に誓約します。本業務に従事する者が、過去5年以内に「世界自然遺産地域の保全管理又は普及啓発に関する業務」の実績を有することが確認できる書類として、契約書の写し、業務内容が分かるもの及び従事予定者が当該業務に関わったことが分かるもの。(担当者等連絡先)部署名 :責任者名:担当者名:TEL:E-mail:
(別添2)令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務に係る仕様書1.件名令和6年度奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連携促進業務2.業務の目的「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は令和3年7月に世界自然遺産登録を果たした。我が国ではじめてシリアル登録された本世界遺産は、4つの島にまたがる5つの要素によって構成されていることから、その適切な保全・管理にあたっては、各地域の連携が重要である。本業務では、こうした状況をふまえ、世界遺産条約が各遺産地域に策定を義務づけている「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産推薦地包括的管理計画」に記された順応的管理の実施の一環として、関係行政機関間の連絡・調整を図るための会合の開催補助を実施する。また、4つの島における遺産地域で活動をする関係者の連携を促進し、ひとつの世界自然遺産としての一体的で順応的な保全管理の効果的な実施に資することを目的とする。3.実施場所奄美大島及び徳之島4.業務の内容(1)地域連絡会議の開催・運営支援当該世界自然遺産の保全・管理に係る各種状況の報告・共有、今後の遺産管理に関する議論を進めるため、以下のとおり地域連絡会議を開催し、その運営支援を行う。本業務においては、連絡調整、開催案内、会場確保(50人程度、半日程度)・準備、資料作成・印刷(カラー印刷50部50頁程度)、議事録及び議事概要の作成等に係る一切の事務作業等、会議後実施予定のエクスカーション移動手段(大型バス1台1日程度)の手配を実施する。なお、出席者の招聘に関する旅費及び謝金の支払いは行わないものとする。地域連絡会議は、奄美大島で1回(2月頃を想定)の開催を想定している。環境省沖縄奄美自然環境事務所、林野庁九州森林管理局、鹿児島県及び沖縄県の4者が合同で事務局を務め、奄美大島5市町村、徳之島3町、沖縄島北部3村及び竹富町が構成メンバーとなる。また、世界自然遺産推進共同企業体及び世界自然(別添2)遺産推進共同体、沖縄コンベンションビューロー、鹿児島観光連盟をオブザーバーとして参加を求めるとともに、必要に応じ、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産科学委員会より1名程度の専門家(等級6~3級、所在地全国を想定)及び優良な取り組みを実施する民間団体等から1名程度(等級6~3級、所在地県内を想定)を招聘することを想定する。招聘に係る旅費は、国家公務員等の旅費に関する法律(以下、「旅費法」という。)に準じて支払い、謝金は1回当たり14,000円を支払うこと。(2)世界自然遺産地域協働ワークショップの開催支援奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島の世界自然遺産センターもしくは類似施設(以下、「4島の遺産センター等」という。)の関係者を対象に、当該世界自然遺産の価値を理解し、より効果的に来訪者にその価値を伝えることを目的に、相互学習、課題や情報の共有、意見交換を実施するためのワークショップを対面で1回(奄美大島を想定。会場は20名程度、半日程度を想定)、オンラインで1回、計2回程度実施する。(オンライン・対面(奄美大島を想定)、各1回ずつ)ワークショップの開催に当たっては、4島の遺産センター等から各2名ずつ計8名程度(等級2級以下を想定)を招聘し、旅費を支払う。また、必要とされる連絡調整、開催案内、開催結果概要の作成等を行うこととし、プログラム等の内容は環境省沖縄奄美自然環境事務所担当官(以下「環境省担当官」という。)と協議の上決定する。また、必要に応じて、ワークショップに専門家(等級6~3級、所在地全国を想定)1名程度を派遣し、必要な謝金及び旅費を支払う。謝金は1回当たり14,000円支払うこととし、旅費は旅費法に準じて支払うものとする。(3)公式ウェブサイト掲載用データの作成本業務(1)及び(2)で開催した会議等の結果については、当該世界自然遺産の公式ウェブサイトに掲載する予定である。会議等の概要や写真などウェブサイトに掲載するためのデータ(概要や会議内容はワードデータ、写真は JPEG データを想定)を各会合開催1ヶ月後を目処に提出する。(1)の議事録及び議事概要については、会議開催後2週間以内を目途に案を作成し、出席者に確認の上で提出すること。(4)打合せ本業務を実施するに当たっては、環境省担当官との打合せを各半日程度3回以上実施する。打合せ場所は、沖縄県那覇市を想定するが、必要に応じてWEB会議を使用すること。5.業務履行期限令和7年3月28日 まで6.成果物(別添2)・報告書(A4判 50頁程度)3部及びDVD-R 2枚・当該ホームページの公開に係る納品データ報告書等及びその電子データの仕様及び記載事項等は、別添によること。提出場所 九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所7.著作権の取り扱い(1)成果物に関する著作権、著作隣接権、商標権、商品化権、意匠権及び所有権(以下「著作権等」という。)は、納品の完了をもって請負者から環境省に譲渡されたものとする。(2)請負者は、自ら制作・作成した著作物に対し、いかなる場合も著作者人格権を行使しないものとする。(3)成果物の中に請負者が権利を有する著作物等(以下「既存著作物」という。)が含まれている場合、その著作権請負者に留保されるが、可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、無償で既存著作物の利用を許諾する。(4)成果物の中に第三者の著作物が含まれている場合、その著作権は第三者に留保されるが、請負者は可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、第三者から利用許諾を取得する。(5)成果物納品の際には、第三者が二次利用できる箇所とできない箇所の区別がつくように留意するものとする。(6)納入される成果物に既存著作物等が含まれる場合には、請負者が当該既存著作物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続を行うものとする。8.情報セキュリティの確保請負者は、下記の点に留意して、情報セキュリティを確保するものとする。(1)請負者は、請負業務の開始時に、請負業務に係る情報セキュリティ対策とその実施方法及び管理体制について環境省担当官に書面で提出すること。(2)請負者は、環境省担当官から要機密情報を提供された場合には、当該情報の機密性の格付けに応じて適切に取り扱うための措置を講ずること。また、請負業務において請負者が作成する情報については、環境省担当官からの指示に応じて適切に取り扱うこと。
(3)請負者は、環境省情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が不十分と見なされるとき又は請負者において請負業務に係る情報セキュリティ事故が発生したときは、必要に応じて環境省担当官の行う情報セキュリティ対策に関する監査を受け入れること。(4)請負者は、環境省担当官から提供された要機密情報が業務終了等により不要になった場合には、確実に返却し又は廃棄すること。(別添2)また、請負業務において請負者が作成した情報についても、環境省担当官からの指示に応じて適切に廃棄すること。(5)請負者は、請負業務の終了時に、本業務で実施した情報セキュリティ対策を報告すること。(参考)環境省情報セキュリティポリシーhttps://www.env.go.jp/other/gyosei-johoka/sec-policy/full.pdf9.その他(1)請負者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、環境省担当官と速やかに協議しその指示に従うこと。(2)静的コンテンツのみのホームページ作成に当たっては、『みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)』(総務省)及び「ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0」の内容を元に策定されたJIS X 8341-3:2016に基づくこと。また、デザインレイアウトにおいては「Webサイト等による行政情報の提供・利用促進に関するガイドライン (平成 31 年 4月18 日)」及び『Webサイトガイドブック (平成31年4月18日)』に基づくこと。上記各ガイドライン等は以下のURLにおいて公開している。(参考)「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/guideline.html(参考)「ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0」※JIS X 8341-3:2016と内容はおおむね一致しているが、日本語特有の扱い等JIS規格のみの記載もある点に留意すること。https://waic.jp/docs/wcag2/(参考)「Web サイト等による行政情報の提供・利用促進に関するガイドライン」及び『Webサイトガイドブック』https://cio.go.jp/guidesさらにJavaScript(ECMAScript)を用いる場合には、以下の点に留意すること。⚫ 第三者製ライブラリの利用に当たってはライセンスを事前に確認の上、著作権等の権利侵害を起こさないようにすること⚫ ライブラリのバージョンは可能な限り最新のものを用いることとし、セキュリティ上の脆弱性の報告されているライブラリについては対策の施されているバージョンに更新すること⚫ 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の発行する『安全なウェブサイトの作り方』(https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity.html)等を参考に、既知の種類の脆弱性(クロスサイト・スクリプティングやクッキーからの意図しない情報漏洩等)に対する対策を講ずること。また運用時も対策漏れの有無を定期的に確認し、漏れのあった場合は対処を行う(別添2)こと。(3)会議運営を含む業務会議運営を含む業務にあっては、契約締結時においての国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)第6条第1項の規定に基づき定められた環境物品等の調達の推進に関する基本方針(以下「基本方針」という)の「会議運営」の判断の基準を満たすこと。基本方針:https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/kihonhoushin.html(4)本業務を行うに当たって、入札参加希望者は、必要に応じて令和元年度~令和5年度の過年度業務に係る資料を、所定の手続きを経て環境省内で閲覧することを可能とする。資料閲覧を希望する者は、以下の連絡先に予め連絡の上、訪問日時及び閲覧希望資料を調整すること。ただし、コピーや写真撮影等の行為は禁止する。また、閲覧を希望する資料であっても、令和元年度~令和5年度の過年度業務における情報セキュリティ保護等の観点から、掲示できない場合がある。連絡先:九州地方環境事務所 沖縄奄美自然環境事務所 国立公園課(電話:098-836-6400)(別添2)(別添)1.報告書等の仕様及び記載事項報告書等の仕様は、契約締結時においての国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成 12 年法律第 100 号)第6条第1項の規定に基づき定められた環境物品等の調達の推進に関する基本方針の「印刷」の判断の基準を満たすこと。なお、「資材確認票」及び「オフセット印刷又はデジタル印刷の工程における環境配慮チェックリスト」を提出するとともに、印刷物にリサイクル適性を表示する必要がある場合は、以下の表示例を参考に、裏表紙等に表示すること。リサイクル適性の表示:印刷用の紙にリサイクルできますこの印刷物は、グリーン購入法に基づく基本方針における「印刷」に係る判断の基準にしたがい、印刷用の紙へのリサイクルに適した材料[Aランク]のみを用いて作製しています。なお、リサイクル適性が上記と異なる場合は環境省担当官と協議の上、基本方針(https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/kihonhoushin.html)を参考に適切な表示を行うこと。2.電子データの仕様(1)Microsoft社Windows10上で表示可能なものとする。(2)使用するアプリケーションソフトについては、以下のとおりとする。・文章;Microsoft社Word(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・計算表;表計算ソフト Microsoft 社 Excel(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・プレゼンテーション資料;Microsoft 社PowerPoint(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・画像;BMP形式又はJPEG形式(3)(2)による成果物に加え、「PDFファイル形式」による成果物を作成すること。(4)以上の成果物の格納媒体はDVD-Rとする。業務実施年度及び契約件名等を収納ケース及びDVD-Rに必ずラベルにより付記すること。(5)文字ポイント等、統一的な事項に関しては環境省担当官の指示に従うこと。3.その他成果物納入後に請負者側の責めによる不備が発見された場合には、請負者は無償で速やかに必要な措置を講ずること。