入札情報は以下の通りです。

件名清掃工場焼却炉周辺作業環境測定業務
入札区分一般競争入札
公示日または更新日2026 年 5 月 8 日
組織広島県広島市
取得日2026 年 5 月 11 日 19:28:20

公告内容

入 札 公 告令和8年5月8日次のとおり一般競争入札に付します。

広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名清掃工場焼却炉周辺作業環境測定業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。

⑶ 履行期間契約締結の日から令和9年3月31日まで⑷ 予定価格4,100,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所ア 中工場 広島市中区南吉島一丁目5番1号イ 安佐南工場 広島市安佐南区伴北四丁目3990番地ウ 安佐北工場 広島市安佐北区可部町大字中島1460番地の1⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。

⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。

イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。

入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。

⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。

本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。

電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。

2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。

⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。

⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01 検査・測定」に登録されている者であること。

⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。

⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。

⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。

⑹ 次に掲げる事項を証明できる者であること。

計量法第107条により広島県知事による特定濃度(事業区分は、「大気のダイオキシン類の濃度」とする。)の登録を受けていること。

⑺ その他は、入札説明書による。

3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。

4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。

⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。

⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局環境施設部埋立地管理担当(広島市役所本庁舎4階)電話 082-504-2213(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和8年5月20日(水)の午前8時30分から午後5時まで及び5月21日(木)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。

ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和8年5月21日(木)の午後3時までに入札執行課に持参すること。

⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。

⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。

⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年5月22日(金)午前10時00分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎4階 共用会議室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)。

イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。

ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。

ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。

この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。

5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出しなければならない。

⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。

⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。

なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。

⑶ 提出期限令和8年5月22日(金)の午後5時まで。

ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。

なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。

⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。

6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。

ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。

7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。

⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。

8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。

ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る額の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。

ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。

詳細は、入札説明書による。

⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。

また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。

⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。

⑺ その他詳細は、入札説明書による。

1 業務名清掃工場焼却炉周辺作業環境測定業務2 業務場所(1) 中工場 広島市中区南吉島一丁目5番1号(2) 安佐南工場広島市安佐南区伴北四丁目3990番地(3) 安佐北工場広島市安佐北区可部町大字中島1460番地の13 実施要領(1) 測定項目空気中のダイオキシン類及び総粉じんの濃度(2) 検体数別表-1のとおり。

(3) 測定方法別表-2のとおり。

(4) 検体採取月日別表-1に基づき、別途協議して定めるものとする。

なお、施設の稼働状況及び天候等により、実施月日を変更することがある。

(5) 検体採取受注者が実施し、採取に当たっては、事故防止に万全を期すこと。

(6) 検体採取場所別表-1のとおり。

4 現場責任者受注者は契約締結後、広島市委託契約約款第8条に基づき選任した現場責任者の氏名を現場責任者に変更があったときも同様とする。

5 報告(1) 広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書は、次の事項を記載した報告書とし、検体採取日から前期分は40日以内、後期分は15日以内に発注者へ提出するものとする。

なお、検査結果において、異常と思われる事項を発見した場合は、直ちに発注者に対し、報告するものとする。

① 採取年月日及び場所② 測定結果(2) 報告書の大きさは原則としてA4版とし、各施設ごとに2部づつ提出するものとする。

(3) 測定結果の添付資料① 内標準物質の回収率の確認結果、GC/MS-SIMクロマトグラム② 採取状況写真③ 二重測定を実施したものについては、その測定結果及び有効性の確認結果 なお、精度管理に関する情報等について記録し、発注者の求めに応じて記録を提出すること。

仕 様 書すみやかに発注者に対し報告するものとする。

6 その他(1) この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者との間で協議して定めるものとする。

(2) 業務の実施に伴い排出される温室効果ガスを削減するため、次の温暖化防止の取組に努めること。

① 電気、石油等エネルギー及び水道の使用に当たっては、節減(省エネ)する。

② 使用する資材、機械器具の選定に当たっては、省エネ商品やエコ商品を選択する。

③ 廃棄物(ゴミ)の排出に当たっては、減量化、リサイクルを行う。

④ 自動車を使用する場合には、エコドライブを行う。

清掃工場焼却炉周辺作業環境測定業務(ダイオキシン類測定地点)A測定 デジタル粉じん計 29 5 21 24 42 6 16 6 6 35 22 11 6 10 239前 B測定 デジタル粉じん計 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 14空気中 ろ 紙 上 のダイオ 粉 じ んキシン ガ ス 状 物 質類濃度 ・ 微 細 粒 子期 空気中総粉じん濃度 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 14相対濃度(デジタル粉じん計) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 14A測定 デジタル粉じん計 29 5 21 24 42 6 16 6 6 35 22 11 6 10 239後 B測定 デジタル粉じん計 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 14空気中 ろ 紙 上 のダイオ 粉 じ んキシン ガ ス 状 物 質類濃度 ・ 微 細 粒 子期 空気中総粉じん濃度 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 14相対濃度(デジタル粉じん計) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 14*1:前期は8月~10月、後期は1月~3月とする。

*2:測定個所は作業環境測定基準に従い、現地合わせの上デザインすること。

*3:D値については前年報告書を本市が受託業者に貸与する。

測定方法と評価方法別表-2D値あり併 行測 定0併 行測 定D値ありD値ありD値ありD値ありD値ありD値ありD値ありD値ありD値あり3測定方法と評価方法1D値ありD値ありD値ありD値あり1D値ありD値ありD値ありD値ありD値あり区 分D値ありD値あり1焼却炉室1階集じん灰処理室2階焼却炉周辺1階灰コンベアー周辺B1階灰積出場1階集じん灰積出場1階D値あり集じん灰処理室2階別表-1測定及び評価方法は、「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策について」(平成13.4.25 基安発第20号)中の「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」の別紙1、2によるものとする。

焼却炉周辺2階安佐南工場排ガス処理設備室2階中工場 安佐北工場計灰コンベア―周辺1階バケット置場固型化設備周辺2階~3階灰コンベア室ピットB1階D値あり排ガス処理設備ヤード4階D値ありD値あり