入札情報は以下の通りです。
| 件名 | ノート型パーソナルコンピュータの購入 |
|---|---|
| 種別 | 物品 |
| 入札区分 | 一般競争入札 |
| 公示日または更新日 | 2026 年 5 月 14 日 |
| 組織 | 広島県広島市 |
| 取得日 | 2026 年 5 月 15 日 19:45:10 |
入 札 公 告令和8年5月14日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市水道事業管理者広島市水道局長 桝原 茂1 一般競争入札に付する事項⑴ 品名及び数量ノート型パーソナルコンピュータ 180台⑵ 規格等仕様書による⑶ 納入期限令和8年9月4日⑷ 納入場所広島市中区基町9番32号 広島市水道局基町庁舎内の指定する場所⑸ 入札区分本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市水道局電子入札運用基準に従うものとする。
⑹ 入札方式本案件は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札回数は、1回限りとする。
エ 予定価格を超える入札金額は、無効とする。
2 入札参加資格⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市水道局契約規程(以下「規程」という。)第4条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「02-02 事務用機器」に登録している者であること。
⑶ 入札公告の日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市水道局の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑷ 広島市内に本店、支店又は営業所等を有する者であること。
⑸ 次に掲げる書類を、提出期限までに提出できる者であること。
ア 一般競争入札参加資格確認申請書イ 出荷確約書ウ 仕様書「3 品質、規格等」に記載する内容を確認できるカタログ等3 開札日時及び場所⑴ 日時令和8年5月27日(水)午前9時⑵ 場所広島市水道局基町庁舎10階入札室⑶ 開札ア 規程第16条及び第17条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市水道局財務課契約係において、次の日時に、これらの者によるくじ引を行い、落札候補者を決定する。
ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、開札場所において直ちにくじ引を実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本局職員がその者に代わってくじを引くものとする。
日時 令和8年5月28日(木)午前9時4 予定価格 20,706,300円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)5 仕様書等⑴ 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)広島市水道局のホームページ( https://www.water.city.hiroshima.lg.jp/ )→「入札・契約情報」→「電子入札・登録」→「調達情報公開システム 一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「水道局 物品 入札後資格確認型一般競争入札」からダウンロードできる。
⑵ 仕様書の問い合わせ先広島市水道局企画総務課企画係電話 082-511-6812(直通)6 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。
⑴ 入札書の提出令和8年5月25日(月)午前8時30分から午後5時15分まで及び令和8年5月26日(火)午前8時30分から午後5時まで⑵ 入札参加者は、開札の日時に開札場所において立会できる。
7 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出するものとする。
⑴ 提出先 広島市水道局企画総務課企画係⑵ 提出部数 1部とする。
⑶ 提出期限 開札日(くじ引を実施した場合は、くじ引の日)の午後5時まで。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出にあたっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
8 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記7により提出された資格確認申請書等により確認する。
ただし、落札候補者が、開札日以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは本局の指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
9 落札者の決定方法前記8により落札候補者が一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本局が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
10 その他⑴ 入札保証金免除ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規程第4条により3年間の資格取消を行う。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
⑵ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
⑶ 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札、資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札、その他規程第10条各号のいずれかに該当する入札は無効とする。
⑷ 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし、規程第34条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
⑸ 契約書については、次のとおりとする。
ア 契約の相手方が決定したときは、本局が定めた日までに契約書の取り交わしをするものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本局及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、すべて落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は、本局が交付する。
オ 本契約は、本局が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。
仕 様 書1 購入等件名ノート型パーソナルコンピュータの購入2 納入期限・数量等令和8年9月4日までに180台納入すること。
本局での作業スペース、これらの搬入及びセットアップ作業の日程は、事前に本局職員と調整すること。
3 品質、規格等パーソナルコンピュータ(以下「パソコンという。」)はノート型とし、別紙1「機器仕様書」を満たすこと。
機器はすべて新品かつ同一機種とする。
4 保証期間等(1) 無償保証期間は納入日から1年間とする。
ただし、受注者又は製造者の責めに帰する不良箇所が生じた場合は、保証期間経過後においても、無償で修理又は良品との取替を行うものとする。
(2) 通常の使用状態で、1時間以内にバッテリー駆動時間に著しく差異が生じるような場合には、新品と交換、又はバッテリー駆動時間等に関連した修繕を無償で行うこと。
(3) パソコンの補修用性能部品については、納入日から3年間の供給を保証すること。
5 機器のセットアップ及び搬入・設置等(1) 機器の搬入から組立及びソフトウェアのインストール、その他設定に至るまで本局の指示に従い、全て受注者において行うこと。
(2) 納入するパソコンに、本局が指定するコンピュータ名を設定し、そのコンピュータ名、パソコンの製造番号及び MAC アドレスを紐付けた一覧表を作成し、セットアップ作業の 1 週間前までに提出すること。
(3) 本局庁舎内での作業は、インターネットへの接続は可能であるが、ダウンロード、Windowsのアップデート等は行わないものとし、アップデート等の作業を受注者において事前に行った上で搬入すること。
セットアップに当たっては、本局が提供するウィルス対策ソフトのインストール、BIOS のパスワード、各種ソフトウェア等のインストール及び不要なソフトウェアのアンインストール等を済ませ、各機器が最良の状態で使用できるように調整し、完全に動作することを確認すること(設定内容は別紙2「庁内LAN用パソコン設定内容」のとおり)。
本局は、コンピュータ名、ネットワークドメインへの参加、OS の設定等のパソコンへの設定情報及びインストールする各種ソフトウェア等については、事前に提供する。
ただし、本局の提供する設定情報に修正が必要な場合、受注者は、修正後の手順書を1部提出すること。
(4) (3)で設定した状態を初期状態とし、そのリカバリメディア及びマニュアルを1部納入すること。
なお、ディスク若しくはUSBメモリ等のメディアは受注者の負担とする。
(5) 機器のセットアップ作業のため、本局において、庁舎内に作業場所(約40㎡)を用意するが、LANケーブル、HUB及びOAタップ等は受注者において準備すること。
なお、LANケーブル及びHUBについては、本局の検収終了時まで撤去しないこと。
(6) 納入する機器について、本局の指示に従い、コンピュータ名等を明示したパソコン番号シール(3×6cm程度)及び庁内LAN管理シールの 2 種類を作成し、両シールを各パソコンへ貼付けること。
また、梱包の箱及び各パソコンの保証書に、パソコン番号シールのみを貼付けること。
(7) 納入後不要となった梱包材等については、受注者にて処分すること。
6 納入場所広島市水道局基町庁舎内の指定する場所(納入場所以降の設置場所への搬入・設置は本局が行う。)7 検査納入期限内に機器を使用できる状態にし、本局職員の検査を受けること。
8 代金の支払い検査終了後、適法な支払請求書を提出すること。
支払請求書を受理した日から、30 日以内に支払うものとする。
9 その他(1) 本局職員からの納入機器の操作方法に関する質問(アプリケーションソフトに関するものを除く。)に対し、適宜、応答・説明を行うこと。
(2) 無償保証期間中に機器の故障等が発生し修理の依頼を受けたときは、直ちに納入場所に専門技術者を派遣し、機器の修理・調整に着手すること。
(持ち帰り修理も可)また、修理・調整に日数を要するときは、その期間中に代替機を設置すること。
当該代替機は、前記5のセットアップ済みの状態とすること。
(3) 無償保証期間経過後に機器の故障等が発生し、修理の依頼を受けたときは、有償により速やかに修理に応じること。
(4) 本件に関する疑義が生じた場合は、本局担当者と協議の上決定し、議事録を提出すること。
(5) 「広島市役所グリーン購入方針」及び「広島市役所グリーン購入ガイドライン」に従うこと。
(6) 本局施設内での作業に際し、受注者は、従業員に身分証明書を携帯させるとともに、名札を着用させること。
(7) 本業務に係る設定情報等は、その取扱いに十分注意するとともに、本業務で知り得た情報を、契約の存続期間はもちろん、契約終了後及び解除後においても第三者に漏らさないこと。
機器仕様書1 パソコン項 目 仕 様 数量基本ソフト(OS) Microsoft Windows11 Professional 64bit180CPU Intel Core i3-1315U相当以上 又は AMD Ryzen 3 7335U相当以上メインメモリ 16GB以上ストレージ①SSD 250GB以上②BitLockerに対応していること。
③SSDは取り外し可能であること。
キーボード JIS配列ディスプレイ①15.0インチ以上16.0インチ以下②解像度1,920×1,080以上もしくは1,920×1,200以上③照明等の反射を防止できること(ノングレア)④輝度調整ができること光学ドライブ 不要(内蔵されていても差し支えない)インターフェイス①RJ45を1ポート以上有していること。
②USB(Type-A:マウス用等)ポートを2ポート以上有していること。
本体に内蔵されたものが Type-C のみの場合は、Type-AのUSBポートを2ポート以上利用可能なようにUSBハブを付属させること。
③HDMIポート×1を有していること。
④コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック×1 を有していること。
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac/axウェブカメラ 機能を有すること。
バッテリー 交換が可能であること。
ソフトウェア Officeは不要その他①バッテリー、ACアダプタを含む②セキュリティスロットがあること。
2 周辺機器項 目 仕 様 数量マウス①スクロール機能付きのレーザ式(USB接続)②5ボタン以上180テンキーボードマウスと同時使用が可能であること(本体キーボード一体型でも可)180セキュリティーワイヤーロック調達するパソコンのセキュリティスロットに対応した規格であること。
1803 付属品上記1に付属しているリカバリメディア及び機器のマニュアル類等のうち、リカバリメディアは、1の機器に使用可能であるものを2部納入することとし、ディスク若しくはUSBメモリ等のメディアは受注者の負担とする。
機器のマニュアルは2部とする。
4 その他(1) パソコンは、事業者向けパソコンとし、回収再資源化料金を含めないこと。
(2) パソコンは、その機種名等がメーカーのカタログ又はホームページ等で公開され、その内別紙1容を確認可能なものとすること。
(3) 広島市内で保守対応が可能なメーカーのパソコンであること。
別紙2庁内LAN用パソコン設定内容1 BIOSの設定BIOSのパスワードを設定する。
2 ハードディスクの設定ファイルシステムはリカバリ領域を設定後、Cドライブのみとする。
3 開封処理(初期設定)【手順書あり】ユーザーID、パスワード設定をする。
4 コンピュータ名の変更【手順書あり】5 管理者権限(administrator)の設定administratorの設定を有効にする。
【手順書あり】管理者権限のあるユーザーパスワードの設定【手順書あり】6 不要なソフトの削除各メーカーのソフト7 Windowsのアップデート本局が指定するバージョンに設定する。
8 タッチパッドの設定変更マウス接続時は、タッチパッドを無効にする。
9 WEBブラウザの設定既定のアプリを「Microsoft Edge」にし、ショートカットを作成する。
10 電源管理・リモートの設定【手順書あり】電源管理、リモートの設定の後、ファイアーウォールを設定する。
11 ネットワークの設定IPアドレス、DNSサーバのアドレスを自動取得設定にする。
12 ネットワークドメインへの参加【手順書あり】13 ソフトのインストール① Microsoft 365 Apps for enterprise② 業務用ソフト等(各パソコンへのインストール先一覧を提供)③ プリンタドライバのインストール14 OSの認証(MAK認証)15 ディスクのクリーンアップ16 デフラグ「最適化」スケジュールを外す。