入札情報は以下の通りです。

件名第22号 消防総務課 防火服一式
公示日または更新日2026 年 5 月 27 日
組織静岡県磐田市
取得日2026 年 5 月 27 日 19:06:24

公告内容

R8 公告文R8 様式第1号申請書 下記の物品購入について、一般競争入札を行いますので、磐田市契約規則(平成17年磐田市規則第32号),第8条の規定に基づき公告します。,2026/05/27, 磐田市長 草 地 博 昭,(公印省略), 記,1 入 札 執 行 者,磐田市長 草 地 博 昭,2 入札に付する事項, (1) 入 札 番 号,22, (2) 件 名,令和8年度 ,消防総務課 防火服一式, (3) 納 入 場 所,詳細は別添仕様書のとおり, (4) 物件 概 要 等,仕様書等記載のとおり, (5) 納 入 期 限,2027/03/26, ,3 予定価格(税抜き),当該入札において落札者が決定された後、速やかに公表するものとする。,4 入札に参加する者に必要な資格に関する事項, 磐田市における物品製造等競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、次に掲げる条件をすべて, 満たしている者であること。,1, 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。,2,磐田市物品製造等に係る入札参加停止等措置要綱(平成23年告示55号)に基づく入札参加停止, を受けている期間中でないこと。,3,磐田市発注公共工事等に係る暴力団排除措置要綱(平成25年磐田市告示第72号)に基づく入札, 排除措置を受けている期間中でないこと。,4,静岡県西部地域内に主たる営業所または営業所を有する者であること。,5,(4)の営業所が、磐田市の物品製造等入札参加資格者名簿に契約営業所として登録されている, 者であること。,6,令和7・8年度の磐田市物品製造等入札参加資格者名簿にある,29 消防・防災機器類,に登録されている者であること。,7,会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てが成されている者(更生手続, 開始の決定を受けている者を除く。)または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続, 開始の申立てが成されている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。,5 仕様書等の閲覧および貸出, (1) 閲覧および貸出期間(データ取得),2026/05/27,から,2026/06/03, (2) 閲覧および貸出場所, 以下の箇所にて閲覧および貸出しを行う。, ・市ホームページ(指定箇所よりダウンロードすること),6 入札参加資格の確認等,(1),本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出 し、入札参加資格の確認を受けなければならない。,本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出 し、入札参加資格の確認を受けなければならない。,,本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に加え、4(8)に掲げる施工実績を確認できる資料(以下「資料」という。)を作成のうえ提出し入札参加資格の確認を受けなければならない。,申請書はこちら →,入札参加資格確認申請書(様式第1号), この場合において、参加資格の確認基準日は申請書の提出期限とする。, ただし、提出期限までに申請書を提出しない者、または入札参加資格がないと認められた者は、本入札, に参加することができない。, ①提出期間,2026/05/27,から,2026/06/03,(土曜日、日曜日、祝日を除く。),の午前8時30分 から午後5時00分まで, (提出期間初日は午後1時30分から、提出期間最終日は午後3時00分まで提出できるものとする。), ②提出場所, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, ③提出方法,紙申請, 本入札の参加希望者は、市ホームページからダウンロードした申請書(同エクセルファイルのシート, 「様式第1号」を使用)を使用し、必要事項を記載の上、申請書を①の提出期間内に、②の提出場所へ, 持参すること。, (電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出は、認めない。),電子申請,(2) 資料の作成(必須), 本入札の参加希望者は、市ホームページからダウンロードした申請書(同エクセルファイルのシート,① 同種物品の納入実績(4(8)に係る資料を作成する場合、①及び②により資料作成する。), 「様式第1号」を使用)を使用し、必要事項を記載の上、申請書pdfに変換し、申請フォームから,ア 同種物品の納入実績は、様式4号により作成すること。, 申請期間内に申請を行うこと。,イ 引渡しの済んでいるものに限り記載すること。,ウ 同種物品の納入実績は、複数記載することができる。,② 契約書の写し,① 同種物品の納入実績として記載した物品に係る契約書の写し(契約書の写しにより、納入実績が不明なものについては、その内容が確認できる資料を添付。),(2), 入札参加資格の有無に関しては、入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を、,2026/06/04,午後5時までにファクシミリまたはメールにて送付する。, 本入札の参加希望者は、通知を受信した旨を、,2026/06/05,午後5時までに,←不要,(1)②の提出場所へ 電話連絡を必ずすること。,(3), (2)において入札参加資格無しと通知された者は、その資格無しの理由について,2026/06/05,午後5時までに文書にて説明を求めることができるものとする。, ただし、説明請求の文書を(1)②の提出場所へ持参すること。,(4), (3)により説明を求められた場合、説明を求めてきた者に対し、,2026/06/08, 正午までに文書にて回答をする。, ただし、説明を求められた後、入札参加資格有りと判断された者については、,2026/06/08,正午までにファクシミリで入札参加資格確認結果通知書を改めて送付する。, この際、入札参加資格有りと判断された者は、通知を受信した旨を、,2026/06/08,午後5時までに(1)②の提出場所へ電話連絡を必ずすること。(連絡先:契約検査課 0538-37-4802),(5), その他,①申請書の作成および申込みに係る費用は、提出者の負担とする。,②申請書に用いる言語は、日本語とする。,③入札執行者は、提出された申請書を入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。,④提出期限後における申請書の差し替えおよび再提出は認めない。,⑤提出された申請書は、返却しない。,⑥提出された申請書は、公表しない。,7 仕様書等に対する質問, (1) 本公告文および仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い質問(回答)書により説明要求す, ること。,①提出方法, 7(1)③の受付場所へ持参にて提出すること。, (電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出は、認めない。),なお、質問(回答)書は、市ホームページに掲載される指定の様式を使用すること。,②受付期間,2026/05/27,から,2026/06/03,まで, (土曜日、日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時00分まで, (受付期間初日は午後1時30分から、受付期間最終日は午後3時00分まで受付できるものとする。

),③受付場所, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, (2) (1)の質問に対する回答書は、当該入札参加資格を有する者全員へ次によりファクシミリで送信する。,①回答期日,2026/06/05,午前8時30分から正午までの時間帯,②送信元, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, (3) 仕様書に記載のある物品については、同等品以上を可とする。,ただし、参考製品以外の製品を選択する場合は、上記質問受付期間内に質問書にその同等品を記載し、,併せて製品の詳細及び定価がわかる資料(カタログ等)を提出し事前に発注者の承認を受けること。,なお、同等品承認申請があった場合は、上記(2)により、当該入札参加資格を有する者全員に,ファクシミリで送信する。,8 入札方法、入札執行の日時および場所等, (1) 入札日および入札執行開始時間,2026/06/09,10:30:00,ただし、入札者全員が上記時間前に入札会場に集合し、かつ、全員が了解した場合、上記の入札執行,開始時間前に入札執行ができるものとする。, (2) 入札および開札の場所, 磐田市国府台3-1 ,西庁舎3階302、303会議室, (3) 最低制限価格の有無, 無, (4) 入札方法に係る事項,①落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する,額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって, 額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって,落札価格とする。, 額を加算した金額(当該金額に1銭未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって, 入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額,の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。, ②入札執行回数は、2回を限度とする。, (再入札の場合がありますので、入札書は余分に用意願います。),③入札に参加しようとする者が1人の場合においても、入札を執行する。,④電子メール、ファクシミリ、郵送等による入札は認めない。,⑤代理人が入札する場合には、入札前に委任状を提出しなければならない。,⑥入札執行開始時間までに入札会場に入場しない場合は、失格とする。,⑦各入札参加有資格者は、1名のみが入札会場へ入場できるものとする。,9 開札,9 内訳書,開札は、8(2)に掲げる場所において、入札書提出後直ちに、入札者またはその代理人を立ち合わせて行,1, 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した内訳書の提出を求める。,う。ただし、入札者またはその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない市職員を立,なお、提出しない者は、当該入札に参加できないものとする。,ち会わせて行う。,また、内訳書は8(1)の入札時に提出すること。,10 入札の無効,2,内訳書は、別添の内訳書により作成する。(内訳書の金額は、入札書と同額とする。),本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者並びに虚偽の申請を行った者のした入札並び,に入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。,なお、入札参加資格のある旨を確認された者であっても、その資格の確認後から入札時点において、4に,掲げる資格がなくなった者のした入札は無効とする。,11 入札心得を示す場所,磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ,12 落札者の決定方法,地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項および地方自治法施行令(昭和22年政令第16号),第167条の10第1項の規定により予定価格以下で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者,とする。,13 入札保証金および契約保証金,(1) 入札保証金 免除,(2) 契約保証金 免除,(3) 前払金 無,14 契約書の作成,契約の締結に当たっては、契約書を作成しなければならない。,収入印紙 要否,契約は電子契約または、紙契約とする。,※紙の契約書での契約とする。,紙契約について、本市からデータを送付するので、2部製本押印の上契約検査課に提出すること。,また、収入印紙の要否を確認し、必要に応じ収入印紙を貼付すること。,15 その他,議決案件の場合契約書作成方法,(1) 入札参加者は、入札心得を熟読し、遵守すること。,契約の締結に当たっては、仮契約書を作成しなければならない。,(2) 契約手続きにおいて使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限る。,なお、この契約は、磐田市契約規則(平成17年規則第32号)第30条第2項の規定に基づき、磐田市議会の,(3) 本物品購入における適用仕様書は、別添仕様書とする。,議決があったときに、本契約となるものとする。, (4) 磐田市制限付き一般競争入札要綱第4条第2項に基づき、入札説明書の交付, は行わない。,"入札書、辞退届、契約書等に係る書類に市長名を明記する場合、4月24日以降のものは,新市長名で作成してください。", (5) 都合により入札執行が延期または中止となる場合があります。,(5)本入札は、市議会の議決が得られないときには、入札執行が延期または中止となる場合があります。, (6) 入札に参加する者は、入札日に入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を持参すること。, (7) その他詳細不明の点については、磐田市総務部契約検査課契約審査グループ(〒438-8650 静岡県, 磐田市国府台3-1 電話番号0538‐37‐4802)に照会すること。,様式第1号申請書!A1,'R8 様式第1号申請書'!A1,当申請書を提出する際、①日付②所在地③商号又は名称④代表者氏名の欄のみ記載可能(それ以外の部分はロックされています)※資料の添付の有無にかかわらず、当様式でご提出ください。,提出日の日付を入れること,所在地、商号又は名称、代表者氏名について記載すること ,平成表記される場合もありますので、その際には修正をお願いします。,公告文に戻る →,公告文へ,様式第1号(第5条関係),22,入札参加資格確認申請書,令和,年,月,日,磐田市長 草 地 博 昭,様,所在地,商号又は名称,代表者職名・氏名,下記の物品購入に係る入札に参加する資格について、確認されたく申請します。なお成年被後,見人若しくは被保佐人並びに破産者で復権を得ない者でないことを誓約します。,記,1,公告日,2026/05/27,2,件名,令和8年度,消防総務課 防火服一式,3,納入場所,詳細は別添仕様書のとおり,公告文!A1,'R8 公告文'!A1,

令和8年度 防火服仕様書(消防総務課)1 品 名防火服一式・防火服上衣(デュアルファインショート丈)・防火服ズボン(デュアルファインハイウエストズボン)・防火帽(P22型)・しころ(P22型用)・墜落制止用器具(NEO-R2型)・防火靴(SG-AO(GS2))・防火服用ギアバッグ(МAXバック)2 数 量20式3 納入期日令和9年3月26 日(金)4 納入場所磐田市消防署(磐田市今之浦二丁目14-2)エミユファイター 防火服デュアルファイン(ショート丈・ハイウエスト型)仕様書磐田市消防本部1.概要この防火服、株式会社赤尾製エミユファイター 防火服デュアルファイン(当市指定)は、消火活動・救助活動等における現場活動において、安全性・運動機能性の向上、またヒートストレス軽減を考慮し、上衣丈はショートタイプとし、ズボンについてはハイウエストタイプとする。外衣と中衣からなる多層構造とし、『ボディ・ナビデザイン』による特殊立体デザインの上衣とズボンとする。外衣と中衣は着脱可能なものとする。防火服上衣は単体で、防火ズボンは当本部活動服ズボン着用で、防火服のISO規格であるISO11999-3タイプ1に準拠したものとする。また、血液・体液を媒介とする感染症病原体から隊員を保護するため、透湿防水層には、JIS T8060D及びJIS T8061Dに規定されている人工血液バリア性、ウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いること。2.使用材料1)①外衣生地(上衣/ズボン共)品番:X29720(メイン色)品名:ジーバリア ライト混紡率:メタ型アラミド 53±5%・パラ型アラミド 47±5%組織:二重織重量:215±20g/㎡色相:ネイビー(メタ型アラミドは原液着色)2)中衣① 透湿防水層(上衣/ズボン共)アラミド100%基布にゴア クロステック メンブレンをラミネートしたものとする。要求性能(耐水圧:初期及び洗濯20回 294Kpa以上 JIS L 1092 フィルム面加圧 目皿使用)(透湿度 800g/㎡/h以上 JIS L 1099 B-2法)(人工血液バリア性、ウィルスバリア性試験:レベル6クラス JIS T8060D及びJIS T8061D)② 遮熱層兼裏地(上着用) 品 名 テイジン・テックウェーブ(TM)品 番 X29F20色 相 濃紺(ズボン用)品 名 テイジン・エクスファイア リップストップ品 番 X29R20色 相 濃紺(格子部はゴールド色)3)補助材料ア.内袖口 アラミド100%ニットイ.面ファスナー 幅25mm・50mm・38mmウ.反射材 パンチングメッシュ/ 黄・銀・黄75mm(蓄光シリコンレーン)エ.ファスナー YKKファスナーオ.サスペンダー ゴム製テープ幅約38mm黒色カ.押しホック 真鍮製♯7050Aマークキ.縫製糸 メタ型アラミド 100% 40番パラ型アラミド(フィラメント)30番(反射テープ部分)ク.アイスポケット ナイロン黒メッシュケ.補強布 パラ系アラミド100%基布にハイソリッドポリマーコーティング(両肩・両肘・両膝・ポケット一部)3.縫製1) 全般ア. 各部の縫い合わせは良好であること。イ. 糸調子は良好であること。ウ. 縫い代はオーバーロックを掛け縫い始めと縫い終わりは返し針を施すこと。エ. 各部の縫製は防水構造を用いた縫製とする。4.上衣1)身頃ア. ショートタイプの上衣とする。イ. 左前身は前立付きとし、前立内側に面ファスナー及びコイルファスナーを縫い付ける。ウ. 前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックを掛け地縫いして片倒し飾り縫いとする。エ. 右前身頃に面ファスナーとコイルファスナーと共生地つまみを付ける。オ. 後身頃は一枚仕立てとする。裾部についてはロングテールタイプとする。カ. 後身頃左裾部にスリット加工を施す。キ. 両胸上部にマイクフックを取り付ける(水平型)。ク. 前身頃胸部・後身頃背中・裾に反射テープを縫い付ける(別図参照)。ケ. 見返し上部にハギを入れ中衣着脱のコイルファスナーを付ける。コ. 後身頃部分に当市指定書体・文字「静岡県 磐田市消防本部」を刺繍にて文字を入れる。サ. 後身頃垂れ部に当市指定書体・文字「IWATA」をプリントにて文字を入れる。シ. ポケット上部には裏面に力布として透湿防水層を縫い付ける。ス. 右前身頃見返し下部に片布を取り付ける。セ. 両肩部、両肘部にアラシールドを縫い付ける。2)襟ア. 表及び裏に共布を用いた一枚襟とし、芯地を入れ、地縫いの上飾り縫いをする。イ. 襟の前部にはストラップが取り付けてあること。ウ. 襟付けは防水構造を用いた縫製とする。エ. 表襟中央に襟吊りとサイズマークを付ける。3)袖ア. 袖は特殊ハギを用いた4枚袖とする。イ. 運動性を良くする為に後袖山にダーツを設ける。ウ. 袖口にアラミド素材のジャージと浸水防止用透湿防水層(シルバー不可)を縫い付ける。エ. 袖口に反射テープを縫い付ける(別図参照)。オ. 袖口に中衣止め用押しホック付ナイロンテープを左右各2個取り付ける。カ. 袖口にタブにフリーマジックを付け調整可能にする。キ. 左袖へ当市指定の正円9cmの黒面ファスナーを取り付ける4)胸ポケットア.両胸に三方風巾ポケットを取り付け、三分割の雨蓋を取り付ける。イ.ポケット内側に警笛用ループを取り付ける。ウ.ポケット底部に水抜き穴を設ける。5)裾ポケットア. ポケット上部は水平ポケット、形状は三方風巾ポケットを左右に縫い付ける。イ. 雨蓋は芯地を入れ、面ファスナーを付け地縫いの上飾り縫いとする。ウ. ポケット内側に警笛用ループを取り付ける。エ. ポケット底部に水抜き穴を設ける。8)中衣ア. 中衣はゴア透湿防水層と遮熱層兼裏地(不織布不可)からなり、各々を重ね縫いすること。イ. 肩部に難燃フェルトを(遮熱層兼裏地)縫い付ける。ウ. 両脇に保冷材収納用ポケットを縫い付ける。エ. 透湿防水層(不織布不可)は地縫いをして片倒し飾り縫いをしてシームテープで目止めをする。オ. 取り扱い表示・サイズマークを縫い付ける。カ. バイヤステープで身頃及び袖口を始末し、外衣着脱用コイルファスナーを付ける。5.ズボン1)身頃ア. ハイウエストタイプのズボンとする。イ. ズボンの形状は、最初から「く」の字の様に曲がっているデザインとしてサスペンダーにより支持するものとする。ウ. 内股部・脇部に運動性を良くするための特殊ハギを入れる。エ. 脇縫い・内股縫い・尻縫いは裁ち目にオーバーロックを掛け地縫いし片倒し飾り縫いとする。オ. 左前身頃安全帯通しの下部へカラビナ用ループを取り付ける。2)前立てア. 前立てはコイルファスナーと面ファスナーの併用仕立てとし押しホックで止める。

イ. 押しホックの裏側には透湿防水層の当て布を付ける。3)膝部ア. 運動性を良くする為に膝部はバイヤス裁ちにする。イ.膝部にアラシールドを縫い付ける。4)腰部ア.ハイウエスト内側部には補強として難燃フェルトを挿入し、ハイウエストの倒れこみ防止措置を講じること。イ. 前身頃上部に外衣共生地でサスペンダー受け金具支持台を縫い付ける。端末部分はカン止めをする。ウ.サスペンダーはSP型とする。エ.腰裏地に中衣着脱のコイルファスナーを付ける。オ.左腰裏に片布・サイズマークを縫い付ける。5)腰部調整ベルトア.ベルト通しを6本縫い付ける。イ.ベルト幅は約38mmとし、腰の両側で確実に締められる構造であること。ウ.ベルトが抜けないように先金(樹脂製)付きとする。エ.締め付けた後に緩まないようにフリー面ファスナーで固定できる構造であること。6)安全帯通しア.安全帯通しを5本縫い付ける。7)裾ア. 両裾に反射テープを縫い付ける(別図参照)。イ. 裾口脇側に開閉コイルファスナーを取り付ける。ウ. 裾口に絞り用フラップを取り付ける。エ. 中衣固定のため、押しホック付ナイロンテープを左右各2個取り付けること。8)ポケットア. 左右脇部に雨蓋付きポケットを縫い付け、ポケット下部にアラシールドを取り付けること。イ. ポケット底部に水抜き穴を設ける。9)中衣ア. 中衣は透湿防水層と遮熱層兼裏地(不織布不可)からなり、各々を重ね縫いすること。イ. 透湿防水層は地縫いをして片倒し飾り縫いシームテープで目止めをする。ウ. 膝部に難燃フェルトを(遮熱層兼裏地側)縫い付ける。エ. バイヤステープで腰部及び裾口を始末し、外衣着脱コイルファスナーと面ファスナーを付ける。オ. 取り扱い表示・サイズマークを取り付ける。6.サイズ表1)上衣S M L LL 3L 4L 5L BM BL BLL B3L B4L着丈 69 71 75 79 83 87 91 75 79 83 87 91胸囲 116 120 124 130 136 146 156 124 130 136 146 156裾回り 109 113 117 123 129 139 149 117 123 129 139 149裄丈 77 80 83 86 89 92 95 78 81 84 87 90袖口幅 16 16 16 16 16 20 20 16 16 16 20 20腕回り 49 50 50.5 51 52 54.5 57 57.5 59 61 66 702)ズボンW75 W80 W85 W90 W95 W100 W110 W120ウエスト 75 80 85 90 95 100 110 120股上 33 33 34 35 35 36 37 38股下 5㎝ピッチで対応すること渡り幅 36 36 37 38 39 40 43 46裾幅 21 21 21 21.5 22 22.5 23 247.その他1)防火衣用のバッグとして、防火衣一式につきギアバッグMS-1を1個付属すること。2)納入時にメーカーの製品出荷証明書を提出すること。3)本仕様書に疑義が生じた場合は、事前に消防本部に確認すること。4)購入した数量分の旧防火服を廃棄引き取ることとする。防 火 帽(し こ ろ 付)NEO-P22型(GS2)仕 様 書磐 田 市 消 防 本 部総則労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第42条の規定(以下「労安法」とする。)に基づく保護帽の規格(平成3年6月労働省告示第39号)に適合するものとする。この防火帽はNEO-P22型(GS2)(当市指定)とし、しころは株式会社赤尾製SP型(GS2)(当市指定)とする。仕様1 構造(1) 概要防火帽は、別図①のように白色の帽体表面に徽章及び赤線を貼り付け、左右に消防本部名を入れたものとする、後頭部に個人名を入れたものとする、内側に衝撃吸収ライナー、ヘッドバンド等の着装体及び可動式の顔面保護板を取り付け、帽体下部の外周部にしころを取り付けられるものとする。また、物体の飛来または落下による危険及び墜落による危険から装着者の頭部を保護する構造及び性能を有し、頭部の動きによるぐらつきが少なく、装着中に不快感が無いこと。(2) 形状等ア 帽体(ア)本体別図①及び次の通りとすること。a 表面は滑らかで、堅牢であること。b 外面(表面)の仕上げは、シルバーの塗装とし、容易にはく離しないこと。(イ)徽章等株式会社赤尾製塩化ビニール製反射前章(署)は帽体前面中央に強固に取り付け、周章赤スコッチ線を取り付ける。(ウ)本部名表示帽体の左側面に「静岡県 磐田消防」、右側面に「県岡静 防消田磐」と黒色で表示する。(エ)個人名帽体の後頭部に個人名「○○(姓)+〇(名)」を黒色で表示する。(オ)掛け金具帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。イ 着装体(ア)ハンモックかぶり深さを調整できる、補助ハンモック付とすること。(イ)ヘッドバンド頭回りに応じて概ね54cmから60cmまでの範囲で自由に調節できることとし、頭が接触する部分に、吸水性及び耐久性に優れた素材を取り付けること。(ウ)しころ取付板別図①及び次の通りとすること。a しころ取付用として、帽体に取り付けること。b しころ取付板には、押しホック(オス)を6個取り付けるものとする。(エ)頭頂パッド頭頂部にクッション性、吸水性及び耐久性に優れた素材を使用した小判型、もしくは正円型の頭頂パッドを着脱可能な方法で取り付けること。ウ あごひも(ア)あごひも(アゴ締め用)は、片方を押しホックで着脱できるものとし、使用中防火帽が脱落したり、ぐらついたりしないように確実に締められるものとすること。(イ)あごひも調節金具に、あごひもと同素材を用いたつまみを取り付けること。エ 着装体固定リベット着装した状態で、着装体固定リベットと着装者の頭部が直接接触しないこと。オ 顔面保護板(ア)前面からの注水に対し顔面を保護できる構造とし、視界の妨げとなるゆがみ等がないこと。(イ)帽体から円滑に引き出せ、引き出した状態でぐらつきを防止するロック機構を設けること。(ウ)下側縁の形状は、空気呼吸器用の面体に合わせた円弧状とすること。(エ)収納した状態で、中央部の下がりは15mm以下とし、両端は視野の障害とならないこと。カ しころ(ア)しころは1枚裁ちとし、傷、汚れ等の欠点のないものとする。(イ)当市指定防火衣生地と塩ビ生地を、重ねて縫い合わせたものを使用する。(ウ)裏面上部へりを、綿テープにより補強する。(エ)顔面を覆う折り返しを外衣生地で縫い付ける。(オ)片布を裏面に縫い付ける。(カ)前立て部分に面ファスナーを取り付け、収納は三つ折りとする。(キ)しころには、押しホック(メス)を6個取り付けるものとする。2 その他(1)詳細について不明な点がある場合、担当者と打ち合わせすること。(2)納品後速やかにメーカーの製品出荷証明書を提出すること。3 別図墜落静止用器具NEO-R2型 磐田市消防本部仕様仕様書磐田市消防本部1. 適用範囲本仕様書は高所作業において、万一の墜落を防止するために使用する胴ベルト型墜落制止用器具について適用します。2. 形状及び寸法形状及び寸法は付図の通りとします。

3. 材 料胴ベルト型墜落制止用器具に使用する主な材料は下表の通りとします。表1 部品の材料部品 材 料胴ベルト 合成繊維製ベルトを使用する。ワンタッチバックルフレーム差込プレートJIS G4053(機械構造用合金鋼鋼材)SCM435またはこれと同等以上の機械的性質を有したものを使用する。ケース 合成樹脂成形品を使用する。ベルト通しJIS G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)S55C、またはこれと同等以上の機械的性質を有したものを使用する。D 環JIS G3101(一般構造用圧延鋼材)SS400、またはこれと同等以上の機械的性質を有したものを使用する。連結金具JIS G3101(一般構造用圧延鋼材)SS400、またはこれと同等以上の機械的性質を有したものを使用する。カラビナ(アルミ)カラビナ本体は、JIS H4140(アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品)またはこれと同等以上の機械的性質を有したものを使用する。ストラップ 合成繊維製ストラップを使用する。ショックアブソーバ 合成繊維製ベルトを使用する。すべての材料は、傷・割れ・錆・その他の欠点が無く、金属部の表面は平滑に仕上げ、耐食性の処理を施す。4. 構 造胴ベルト型墜落制止用器具の各部の構造は下表の通りとします。表2 部品の構造部品 構造胴ベルト細幅織ベルトとし、一端にバックル本体を取付け、他端に差込プレートを取付けた構造とする。バックル本体取付部は縫糸により確実に縫製する。

また、差込プレート側の端末はほつれ止め加工を施す。ワンタッチバックル装着の操作がワンタッチ式で、ベルトを容易に装着できる構造とする。取り外しの操作は二つの連続した操作によらないと外れない二重安全構造とする。また、ベルトの長さを自由に調節できる構造とする。ベルト通し 継ぎ目のないものとする。B環表面は平滑、かつ角の部分は円滑とする。ベルトとの接触部分には摩耗防止の措置を講じる。連結金具継ぎ目のないものとする。表面にはナイロンコーティングを施したものとする。カラビナ自動的に閉じ、かつ二つ以上の連続した操作によらないと外れない適切な外れ止め装置を備えた構造とする。ストラップの横ずれを防止するためロープずれ防止ゴム環を取付ける。ストラップ細幅織ベルトとし、ストラップの一端にはB環を介してショックアブソーバを、他端にはカラビナを連結し、その取付部には摩耗防止の処置を講じる。ショックアブソーバ墜落制止時に衝撃を緩和する機能を有し、一端に胴ベルトと連結するための連結金具を、他端にはストラップを連結するためのB環を取付けた構造とする。5. 性 能胴ベルト型墜落制止用器具の性能は下表の通りとします。表3 性能試 験 項 目 試 験 方 法 規 格 値性能一般胴ベルト型墜落制止用器具の各部は次の規格値に適合するものとする。なお、繊維製品の引張速さは規定強度の50%までは毎分300㎜以内とし、それ以上は毎分150㎜以内とする。また、金属製品の引張速さは毎分25㎜以内とする。胴ベルトの強さ15.0 kN以下で破断しないこと。バックル連結部の強さ8.0 kN 以下で破断、またはその機能を失う程度に変形しないこと。B環の強さ11.5 kN以下で破断しないこと。連結金具の強さカラビナの強さ11.5 kN 以下で破断、または外れ止め装置の機能を失わないこと。ストラップの強さ15.0 kN以下で破断しないこと。ショックアブソーバの強さ組合せ品の耐衝撃性及び関連性能砂のうを保持できること。衝撃荷重:4.0kN以下であること。(2.2kN以上の平均値とする)ショックアブソーバの伸び:1.2m以下であること。6. 表 示下記事項を胴ベルト型墜落制止用器具の胴ベルトおよびショックアブソーバの適当な個所に、容易に消えない方法で表示します。(1)胴ベルト・ 製品名 墜落制止用器具・ 製造年月 例:19‐07・ 製造番号 例:000001・ 製造者名またはその略称 FUJII- DENKO(2)ショックアブソーバ・ 種類 胴ベルト型・ ショックアブソーバの種別 第一種・ 使用可能質量 例:130㎏・ 最大自由落下距離 例:1.8m・ 落下距離 例:3.7m・ 製造者名またはその略称 TSUYORON7. 包 装納入の際は1組毎に紙箱に納め、輸送する際には適当な数量を荷造りします。エミユファイター防火靴SG-AO(GS2)磐田市消防本部1.規格・JIS T 8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分 :P(安全靴)甲被区分 :非耐油性ゴム ※但し、表底は耐油性ゴムを使用する。環境区分 :C3作業区分 :L(軽作業用) ※但し、先しん性能はISO11999-6に準拠とする。付加的性能 :E(かかと部の衝撃エネルギー吸収性)P(耐踏抜き性)・外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。2. 品質2-1.外観1) 表底、踵部、胴部、甲部、その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮きなどの欠点がないこと。2) 付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。3) 使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。4) 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。5) 表底には、使用目的に適合した滑り止め、その他の意匠があること。6) 裏布は染むらのないものであること。7) ファスナーは着脱しやすい様に可能な範囲で斜めにすること。8) 爪先ゴム、履口ゴム、反射テープは黄色、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とする。2-2.性能長靴は以下に示す規格に適合しなければならない。試験項目 性 能 規 格 試験方法表底の試験引張試験引張強さ MPa 9 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率% -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率 % 12 以下 JIS K 6258耐磨耗性 相対減量 mm 250 未満 ISO 4649 A法耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ mm4 未満 ISO 20344甲被の試験引張試験引張強さ MPa 13 以上JIS K 6251伸び % 420 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回での亀裂のないこと ISO 2023 附属書E耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 内部温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20 /m2で40秒照射後の温度上昇℃24 以下 ISO 6942 B法踏抜き防止板 耐屈曲性 屈曲回数1,000,000回で目に見える亀裂のないこと EN344完成品の試験濡れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。JIS T 8101圧迫試験及び衝撃試験サイズ cm 隙間 mmISO 20345※圧迫15kN、衝撃200J23.0以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重 N 1100 以上 JIS T 8101突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重 N196 以上 JIS T 8101に準拠内踏まず部 静荷重 N 980 以上かかと部の衝撃エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性 J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止性能試験電気抵抗値(R)測定温度:23±2℃1.0×10 ≦R≦1.0×10 JIS T 8103環境区分:C3 測定温度:01.0×10 ≦R≦1.0×103.寸法(1) 形状: 長靴の形状は付図1のい通りとする。(2) 厚さ:長靴の各部の厚さは以下の通りとする。(単位mm)部 位 表 底(最薄部) 甲被厚 さ 3.0以上 1.5以上(3)サイズ:長靴のサイズは以下の通りとする。但し、足囲は中敷を含まない時の値とする。サイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0足 囲 EEE(4) 寸法:長靴の寸法は以下の通りとする。(単位cm)公差±1.6cmサイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.04.仕様材料長靴の使用材料は以下の通りとする。

使用部分 材料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム裏布 スフメリヤス#20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板 ステンレス板(バネ材 )厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとすること踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.60±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO20345)靴紐 ナイロン黒色160±10cmファスナー 10CNCDADHR1 黒※引き手の破損しにくい形状であること(付図5 ファスナー引き手図 参照)ファスナー紐 黄色、樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き 導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマーク JIS T 8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C3/非耐油性ゴム/L/EP