入札情報は以下の通りです。

件名まちなか活性化ビル受付等業務委託
種別役務
公示日または更新日2024 年 8 月 2 日
組織栃木県佐野市
取得日2024 年 8 月 2 日 19:13:32

公告内容

条件付一般競争入札の実施条件付一般競争入札に付するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により次のとおり公告します。令和6年8月2日佐野市長 金 子 裕1 入札に付する事項(1)調達に付する事項調達件名 履行場所 業種区分要件 地域要件まちなか活性化ビル受付等業務委託 まちなか活性化ビル大分類 P 受付・警備小分類 1 受付・電話交換等栃木県内に本店又は受任支店等(2) 履行期間 令和6年11月1日から令和9年10月31日まで(36か月)(3) 業務の特質等 入札説明書及び仕様書による。2 入札に参加できる者に必要な資格公告日現在、佐野市物品等競争入札参加資格者名簿に登録されている者で、公告の日から開札の日までにおいて次の資格をすべて満たしていること。(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項に規定する者(未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は含まれない。)でないこと。(2) 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定により市の入札参加制限を受けていない者であること。(3) 公告日から開札の日までにおいて、佐野市競争入札参加者指名停止要綱(平成17年佐野市告示第154号)第2条第1項に規定する指名停止の期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により更生手続開始の申立がなされていないこと、または民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により再生手続開始の申立がなされていないこと。ただし、会社更生法の規定による更生計画又は民事再生法の規定による再生計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。3 入札日程等入札書の提出方法 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号。以下「実施要綱」という。)による郵便入札。郵送の方法 「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかとする。入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局 留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係入札書及び封筒 郵便入札用の指定様式を使用すること。参加資格確認申請書の交付 本公告日から参加申請書受付終了時まで佐野市ホームページからダウンロードhttps://www.city.sano.lg.jp/参加資格確認申請書等の提出提出方法:持参又は郵送(郵送方法は、入札説明書による。)本公告日から令和6年8月9日まで。(「佐野市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)参加資格確認申請提出書類1 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号) 1部2 通知書返信用封筒(切手貼付、返信用宛名記載のもの) 1部参加資格確認結果通知書等 令和6年8月13日に条件付一般競争入札参加資格確認書を郵送する。無資格理由に関する質問の提出提出方法:書面により持参令和6年8月14日まで(市の休日を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)無資格理由に関する質問の回答 令和6年8月16日をもってファクシミリにより通知する。なお本書については、同日郵送する。仕様書に関する質問の提出提出方法:書面により持参又はファクシミリ。提出期間:本公告日から令和6年8月13日まで(市の休日を除く。)提出場所:照会先の仕様の内容問合せ先提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)仕様書等に関する質問の回答 令和6年8月15日 午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。積算内訳書の提出 要する。開札の立会人 入札参加者から、抽選により2人を選任する。入札書到達期限 令和6年8月20日 日本郵便株式会社 佐野郵便局到達(必着)立会人選任通知日 令和6年8月21日開札の日時及び場所 令和6年8月22日 午前10時00分 佐野市役所入札室(6階)契約書の作成 要する。4 入札保証金等入札保証金 免除契約保証金 免除5 入札の無効佐野市財務規則(平成17年佐野市規則第59号)第85条、佐野市物品購入等に係る条件付き一般競争入札実施要綱(平成24年佐野市告示第68号。以下「入札実施要綱」という。)第11条及び佐野市郵便入札実施要綱(平成24年告示50号)第7条の規定に該当する入札は、無効とする。6 長期継続契約この公告に係る入札の結果、落札者との間で締結することとなる契約は、佐野市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年条例第279号)に基づく長期継続契約である。翌年度以降において当該契約に係る予算の減額又は削除があった場合は、当該契約を解除することがある。7 その他(1) 参加資格確認申請書等、入札書、入札書郵送封筒は指定の様式を使用すること。(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 契約条項を示す場所:契約書及び入札書を定めている執行規則及び実施要綱等については、佐野市技術センター部契約検査課契約係において閲覧できる。8 照会先(1) 公告の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係電 話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2) 仕様の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 3階)佐野市 産業文化スポーツ部 産業政策課 まちなか活性化係電 話 0283-20-3040 FAX 0283-20-3029

入 札 説 明 書この入札説明書は、佐野市が発注する調達契約に関し、条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1.入札に付する事項(1) 調達件名等調達件名 履行場所 数量まちなか活性化ビル受付等業務委託 まちなか活性化ビル 一式(2) 履行期間 令和6年11月1日から令和9年10月31日まで(36か月)(3) 業務の特質等 詳細は仕様書による。2.入札に参加する資格の確認等本入札に参加を希望する者は、資格の確認を受けるため、次に掲げる書類を提出し、当該資格の確認申請をすること。(1) 提出書類ア.条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号) 1部イ.通知書返信用封筒(切手を添付、返信用宛名記載のもの) 1部(2) 提出先 佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係(佐野市役所5階)(3) 提出期限 令和6年8月9日 午後5時 必着(4) 提出方法 持参又は郵送※郵送する場合は、(1)のアとイを「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法で、「〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地佐野市役所 契約検査課 」あてに送付してください。※郵便局留めは不可です。必ず市役所宛てに送付すること。※また、郵送の場合は、契約検査課に申請書等を郵送した旨を電話にて必ず連絡すること。<連絡先> 佐野市契約検査課 ℡0283-20-3027(5)確認結果 令和6年8月13日に条件付一般競争入札参加資格確認書を返信用封筒にて郵送する。3.入札書の送付(1) 入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係 行(2) 入札書、積算内訳書及び封筒郵便入札用の入札書を使用し、封筒は「封筒(記載例)」のとおりとする。積算内訳書は本入札の指定様式を使用すること。(3) 郵送の方法「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法とする。※これら以外の方法(普通郵便、レターパック等)は無効となるので注意すること(4) 入札書到達期限令和6年8月20日 日本郵便株式会社 佐野郵便局 必着4.開札の日時及び場所(1) 日 時 令和6年8月22日 午前10時00分(2) 場 所 佐野市役所入札室(6階)5.入札及び開札の方法等(1) 入札方法は郵便入札とし、持参による入札は認めない。(2) 入札書に記載する額は、諸費用等を含めた金額とし、履行期間(36か月)にかかる総合計金額を記入すること。なお、支払いを月額で想定していることから、履行期間(36か月)で割り切れる金額を記入すること。(3) 落札決定に当っては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(4) 開札の立会人を入札参加者から抽選により2名を選出するものとし、選出された者は開札に立ち会うものとする。(5) 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号)第4条の規定により、郵便入札の回数は、再度入札を含め2回までとする。6.郵便入札の郵送書類について(1) 入札書(指定様式)には、入札件名、開札年月日、入札者の住所、商号又は名称及び代表者職・氏名の記載、並びに代表者の押印をすること。(2) 積算内訳書(指定様式)の提出入札書と併せて積算内訳書(指定様式)(以下「内訳書」という。)を同封すること。7.落札者の決定方法(1) 落札者の決定は、本入札に示した仕様書の要件のすべてを満たすと本市が判断した入札者であって、佐野市財務規則第81条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行なった者を落札者とする。(2) 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定するものとする。8.入札の無効(1) 入札書及び内訳書の記載事項が不明瞭で、判読できないとき。(2) 入札書記載の金額を訂正したもの、又は氏名の下に押印がないもの(3) 1通の封筒に2枚以上の入札書があったとき。(4) 入札書が到達期限までに到達しないとき。(5) 入札書が指定された方法以外で送付されたとき。(6) 封筒に入札書その他提出すべき書類(以下「入札書等」という。)以外のものが同封されたとき。(7) 同封するべき内訳書がないとき、又は内訳書を必要とする場合において当該内訳書の記載された金額と入札書に記載された金額とが異なるとき。(8) 封筒に記載された事項と入札書等に記載された事項とが異なるとき。(9) 入札者の資格を制限した場合において無資格者のしたもの(10) 談合その他不正の行為があったと認められるもの(11) 前各号に掲げるもののほか、本入札における特定事項に違反したもの9.契約について(1) 契約書の要否 要(2) 入札書記載金額に100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とする。(3) 本契約は佐野市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年条例第279号)に基づく長期継続契約であるため、翌年度以降において落札者に支払うべき予算が減額又は削除されたときは、契約を変更又は解除する場合があります。10.その他(1) 入札参加資格確認申請書提出後に入札を辞退する場合は、入札辞退届(指定様式)を提出すること。(2) 入札参加資格確認申請書及び入札書等の指定様式は、佐野市ホームページの「ホーム」⇒「 くらし・行政 」⇒「市政情報・入札」⇒「 入札・契約情報 」⇒「入札契約様式」⇒「 物品・役務の提供等の関係様式一覧 」から様式をダウンロードして使用すること。(3) 仕様内容及びその他の問い合わせ等8月13日午後5時までに、質疑応答書(指定様式)を持参またはFAXにて提出すること。FAXの場合は、送信後必ず電話連絡をすること。(4)質疑応答について質疑応答については、8月15日午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。11.問合せ先(1) 公告の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係電話0283-20-3027 FAX0283-20-3035(2) 仕様の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 3階)佐野市 産業文化スポーツ部 産業政策課 まちなか活性化係電話0283-20-3040 FAX0283-20-3029

- 1 -まちなか活性化ビル受付等業務委託仕様書1 総 則本仕様書は、佐野市(以下「委託者」という。)が委託するまちなか活性化ビル受付等業務委託を受託する者(以下「受託者」という。)の業務について、必要な事項を定めるものである。2 業 務 名 まちなか活性化ビル受付等業務委託3 業務実施期間 令和6年11月1日から令和9年10月31日まで(契約締結日から令和6年10月31日までは準備期間とする)4 業務対象施設及び各階の開館日時まちなか活性化ビル「佐野未来館」(以下「未来館」という。)※詳細は別紙1参照5 業務の内容受託者は、次の業務を行うものとする。毎日の業務 随時行う業務・出勤・未来館の開錠と開館準備①9:00・開館②9:00~17:00・来館者及び電話への対応(未来館1階正面出入口の受付に常駐)・来館者数の記録、集計作業・陶芸館図録等の販売・鍵の管理(佐野市民ギャラリー及びチャレンジショップ使用者への受渡し)・業務日誌の作成・閉館準備(16:30頃から順次)③17:00・閉館(施錠)・退勤・陶芸館図録等の販売用物品の管理と販売数の管理・収納した図録代等の払込み・郵便物の受取り・観光パンフレット等の残量確認・館内の案内板や表示物の管理・1階陶芸館内での禁止事項に関する注意喚起・1階陶芸館内における展示環境の点検・1階陶芸館展示替え作業(年3回)・パンフレットの封入作業(年1回)・地震や火災等の緊急事態発生時の誘導及び来館中の残留者の確認・急病人及び迷子への対応・「まちの駅」として、休憩利用者への対応及び観光案内・「あかちゃんの駅」として、授乳及びオムツ替え利用者への対応(業務内容に関する補足事項)《全般》・上の業務時刻は、公告時点の各階の利用状況に合わせたものであり、今後各階の利用状況に変動があった場合には、委託者の指示によりそれに合わせた業務時- 2 -刻とすること。《問合せ対応について》・陶芸館の展示品に関する問合せについても対応すること。《陶芸館図録等の販売について》・陶芸館図録等の販売に関しては、釣銭(3万円程度)を用意し、滞りなく支払いに対応できるように準備すること。・窓口で収納した図録代等については、月締めで集計し、その販売数や販売金額を委託者に報告の上、指定の納付書により指定金融機関に納付するものとする。

(翌月5日までに納付すること。なお、1月納付分は納付期限を別途指定する。)《展示替え作業について》・事前に委託者より指示のあったとおりに展示替え作業を行うこと。なお、業務従事者が展示品の移動を行うため、展示品等の作品が高価かつ唯一無二の貴重な作品であることに留意し、汚損や破損等作品の価値が損なわれないように作業を行うこと。6 業務条件(1)要業務日時本業務の実施日時は、原則として市が定める「人間国宝田村耕一陶芸館」、「佐野市民ギャラリー」及び「チャレンジショップ」の開館日時とする。ただし、自然災害、感染症流行及び未来館施設の工事等その他の事由により、開館日時に変更がある場合には、委託者はあらかじめ受託者に通知し、業務実施に関する協議を行うこととする。なお、業務時間の前後における開館にあたっての準備事務及び閉館後の事務についても業務範囲に含むものとする。(開館前30分程度の開館準備有り。)①要業務日 市が定める「人間国宝田村耕一陶芸館」、「佐野市民ギャラリー」及び「チャレンジショップ」の開館日※ただし、年末年始(12月30日~1月1日)は除く②業務時間 午前9時~午後5時(「佐野市民ギャラリー」及び「チャレンジショップ」の開館状況によっては午後10時までの範囲で業務終了時刻を変更する場合もあります。)(2)業務従事者数(通常時)受託者は、市が定める要業務日において、本業務を円滑に遂行できる業務従事者2名を常駐させること。(3)業務従事者数(展示替え作業時)陶芸館の展示替え作業時(年間10~15日程度)には、通常時の業務従事者を含め3名の業務従事者により対応を行うこと。(4)業務従事者数(特別に委託者が認める場合)特別に委託者が認める場合に限り、通常時の業務従事者の常駐人数を1名とすることができる。(佐野市民ギャラリー及びチャレンジショップの開館時間を17時以降に延長する際には、業務従事者の時差勤務等により対応することができる。)- 3 -(5)服装業務従事者は適切な服装の着用と身だしなみに努めること。(6)業務責任者受託者は、業務従事者の指揮監督と委託者との連絡等を行うため、業務責任者を置くものとする。(7)出勤計画及び業務報告①出勤計画表受託者は毎月の最初の開館日の5日前(土日祝日を含まない)までに業務従事者の出勤計画表を委託者あてに提出すること。②来館者数の統計データ作成受託者は、未来館全体、フロア別及びまちの駅の来館者数データを作成の上、前月分を毎月10日までに委託者あて提出すること。7 業務従事者の水準①陶芸館の展示品や館内施設、周辺地域、公共交通機関及び駐車場等に関する知識を習得し、来館者に説明できること。②陶芸館の展示品の価値を理解し、丁寧な取扱いができること。③来館者及び電話対応においては、市職員の代わりとして、言葉遣い及び態度に注意を払い親切丁寧に行うこと。④未来館の設備や物品、鍵、販売する図録等について、汚損・破損・紛失のないよう、適切に取扱いをすること。⑤官公庁及び公的施設の窓口・受付業務に従事した経験を通算して1年以上有するものであること。8 委 託 料委託者は、毎月業務の履行を確認後、受託者の請求により委託料を支払う。9 事前準備ア 事前準備の期間受託者は、契約締結後、速やかに本業務の履行に向けた準備を行うこと。イ 履行計画書受託者は、契約締結後、次の事項を含む履行計画書を作成し、市へ提出すること。(あ) 業務履行開始までの研修計画ウ その他の提出書類受託者は、次の書類を作成し、市へ提出すること。(あ) 業務着手届(い) 業務責任者及び業務従事者名簿エ 履行開始前研修受託者は、イ(あ)の研修計画に基づいて必要な研修を実施し、業務開始時において本業務を遂行する上で必要な一定の業務スキルを持った業務従事者を養成すること。- 4 -なお、研修においては、本業務に関する制度概要の理解、接遇能力、関係法令等の専門的知識などの基本的な能力及び端末操作等の業務処理能力のほか、個人情報の適切な管理、守秘義務の遵守等の情報セキュリティ能力について、十分な教育を実施すること。ただし、研修に要する費用は、受託者の負担とする。10 留意事項(1)業務遂行にあたっては、市民満足度の高い施設となるように努めること。(2)勤務場所及び什器類は、委託者が指定する場所(未来館1階正面出入口の受付)及び用意したものを使用すること。(3)受付案内業務用のパソコン機器及び備品等は委託者の負担により用意する。受託者は、パソコン機器及びデータ管理を厳格に行い、その漏えい、滅失及び毀損等の防止、その他個人情報等の保護に必要な体制の整備及び措置を講じること。(4)受託者が負担する経費次のものは受託者が負担するものとする。ア 業務従事者への研修等に必要な経費イ その他本業務の実施に必要となる経費(5)勤務中に知り得た秘密を、第三者に漏らしてはならない。契約終了後も同様とする。(6)業務内容に疑義を生じたときや不明な点があれば、その都度協議の上、決定する。(7)業務内容については、本仕様書に定められたこと以外であっても、受託者は委託者の申し出に対して誠実かつ臨機応変に対応すること。(8)委託者と受託者は、協議の上、業務時間、委託内容等の変更について合意した場合、変更することができるものとする。(9)この契約の業務期間満了後の新たな契約に係る受託者が変更となる場合は、あらかじめ市と調整の上、次の受託者に必要な業務の引継ぎを行うこと。この場合において、引継ぎに係る費用は、当該契約に係る委託料にあらかじめ含まれるものとする。(10)新規に雇用を行う場合は、なるべく市内雇用に努めること。

11 問 合 先佐野市役所産業文化スポーツ部産業政策課まちなか活性化係〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地TEL.0283-20-3040FAX.0283-20-3029E-mail:tk-machinaka@city.sano.lg.jp- 1 -(別紙1)業務対象施設及び各階の開館日時名 称 まちなか活性化ビル「佐野未来館」所 在 地 栃木県佐野市高砂町2974番地1供用年月日 平成22年11月3日敷地総面積 584.93㎡ 建築面積 326.13㎡施設内容及び階別延床面積1F 人間国宝田村耕一陶芸館■本市出身の陶芸家 田村耕一の作品展示施設314.77㎡2F 佐野市民ギャラリー■市民の文化芸術活動の発表の場として、展示会や発表会等が開けるイベントスペース311.36㎡3F チャレンジショップ■新規事業者の育成・支援の場として、本格的に開業する前のチャレンジの機会として利用できるスペース265.09㎡4F さのまちづくり株式会社■佐野市中心市街地のコンパクトで賑わいあふれるまちづくりに寄与する第三セクター195.43㎡共有スペース(1階受付、エレベーター前、階段下スペース、階段、4階エレベーター前等のスペース)屋外 思いやり駐車場(駐車台数2台) 92.60㎡※その他、未来館は「まちの駅」認定施設であると共に、「あかちゃんの駅」登録施設である。開館時間及び開館日条例に基づく開館日時は以下の通り。(1)人間国宝田村耕一陶芸館(1F)①開館時間 午前9時から午後5時②開館日 12月30日から1月1日を除いた日(2)佐野市民ギャラリー(2F)①利用時間 午前9時から午後8時 ※午後10時まで延長可②開館日 12月29日から1月3日を除いた日※予約がない日は休館(3)チャレンジショップ(3F)①利用時間 午前9時から午後8時 ※午後10時まで延長可②開館日 12月30日から1月1日を除いた日- 2 -《参考》各施設利用状況一覧令和5年度施設名 利用状況1階 人間国宝田村耕一陶芸館 入館者数 1,788人2階 佐野市民ギャラリー 入館者数 1,978人17時まで 1,978人17時以降 0人3階 まちなかチャレンジショップ 入館者数 1,362人17時まで 1,362人17時以降 0人令和4年度施設名 利用状況1階 人間国宝田村耕一陶芸館 入館者数 1,540人2階 佐野市民ギャラリー 入館者数 1,048人17時まで 1,048人17時以降 0人3階 まちなかチャレンジショップ 入館者数 1,767人17時まで 1,767人17時以降 0人令和3年度施設名 利用状況1階 人間国宝田村耕一陶芸館 入館者数 1,308人2階 佐野市民ギャラリー 入館者数 1,114人17時まで 1,114人17時以降 0人3階 まちなかチャレンジショップ 入館者数 2,789人17時まで 2,789人17時以降 0人