入札情報は以下の通りです。

件名【企業局鶴岡電気水道事務所】令和8年度 庄内広域水道南部地域 送水管電気防食装置点検業務委託(令和8年6月18日入札)
種別役務
公示日または更新日2026 年 5 月 29 日
組織山形県
取得日2026 年 5 月 29 日 19:05:23

公告内容

一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和8年度 庄内広域水道南部地域 送水管電気防食装置点検業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年5月29日山形県企業管理者 松澤 勝志1 入札の場所及び日時(1) 場所 鶴岡市行沢字上野166 山形県企業局鶴岡電気水道事務所(2) 日時 令和8年6月18日(木) 午前10時00分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量令和8年度 庄内広域水道南部地域 送水管電気防食装置点検業務委託 一式イ 深埋外部電源方式 1箇所ロ 浅埋外部電源方式 10箇所ハ Mg陽極流電方式 9箇所(2) 調達をする役務の仕様等 別紙仕様書のとおり(3) 契約期間 契約締結の日から令和8年11月26日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条第5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167 条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 東北6県内に本店又は営業所等を有すること。(9) 2の(1)の役務の履行に係る施設と同種の施設(外部電源方式および陽極流電方式の水道用電気防食装置)において、過去5年以内に当該役務と同種の役務または設置工事を履行した実績があることを証明できること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県企業局鶴岡電気水道事務所 総務課鶴岡市行沢字上野166 電話番号0235-58-1230(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等4の(1)で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年6月10日(水)午後4時までに4の(1)に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、山形県企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 詳細については入札説明書による。

入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和8年度 庄内広域水道南部地域 送水管電気防食装置点検業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託・特記仕様書・図面・金抜設計書1部3令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託・契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局鶴岡電気水道事務所入 札 説 明 書令和8年度 庄内広域水道南部地域 送水管電気防食装置点検業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約及び仕様書に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒997-0413 鶴岡市行沢字上野166山形県企業局鶴岡電気水道事務所 電話番号0235-58-1230メールアドレス ykigyotsuruoka@pref.yamagata.jp2 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告3の(9)による本件調達役務の対象施設と種類を同じくする施設については、外部電源方式および陽極流電方式の水道用電気防食装置、その他これに準じるものとして契約担当者が認める施設とする。(3) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア) 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(イ) 公告2の(1)の役務の履行に係る施設と同種の施設(外部電源方式および陽極流電方式の水道用電気防食装置)において、過去5年以内に当該役務と同種役務または設置工事を履行した実績を有することを証する書類(写し可)なお、水道用とは上水道及び工業用水道施設をいう。(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。電子メールで提出する場合は、PDF形式で送付すること。(4) 申請書を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年6月15日(月)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和8年6月10日(水)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7―1号により持参、郵送(書留郵便に限る。)又は電子メール(PDF形式)で提出すること。なお、郵送等による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1の(1)において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「物品等の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年6月17日(水)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち合わせて開札を行う。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。

再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規程第129条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和8年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年5月29日(2) 役務の名称 令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託2 添付書類(1)公告2の(1)の役務の履行に係る施設と同種の施設(外部電源方式および陽極流電方式の水道用電気防食装置)において、過去5年以内に当該役務と同種の役務または設置工事を履行した実績があることを証明できるもの。※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和8年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年5月29日(2) 役務の名称 令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和8年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免除役務の名称及 び 規 格令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託(規格は仕様書のとおり)数量・深埋外部電源方式 1箇所・浅埋外部電源方式 10箇所・Mg陽極流電方式 9箇所委 託 場 所山形県鶴岡市行沢 地内 他履 行 期 間又は履行期限契約締結日から令和8年11月26日まで摘要※1※2様式第9号(委任状)委 任 状令和8年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和8年度 庄内広域水道南部地域 送水管電気防食装置点検業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令和 8 年 月 日 から令和 8 年 月 日 まで

令和8年度庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託特記仕様書令和8年山形県企業局鶴岡電気水道事務所第1章 総括事項第1節 一般事項1 仕様書の適用この特記仕様書は、令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託に適用し、「山形県県土整備部共通仕様書」に基づき実施しなければならない。2 委託業務名令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託3 委託業務概要庄内広域水道南部地域の送水管腐食対策として設置されている電気防食設備に対して、以下の点検等を行う。・直流電源装置の稼働状況・電極電流測定・接地抵抗測定・防食効果の確認(管対地電位測定など)・流電陽極の機能確認・各リード線の接続状況確認・不具合箇所対策の検討4 委託業務場所山形県鶴岡市行沢地内 他5 履行期間自 令和 年 月 日(契約の日より)至 令和8年11月26日6 確認方法現地点検調整渡しとし、受注者は監督職員の段階確認及び完了確認によって当該委託業務の完了を確認された後、直ちに委託業務完了報告書を提出しなければならない。7 契約上の注意点本仕様書は、委託業務の大要を記載するものであり、記載のない事項であっても委託業務完了のため当然行うべき事項は行わなければならない。8 法令の遵守委託業務施行にあたり、受注者は、労働安全衛生法等関係法令を遵守しなければならない。9 適用する規格この仕様書に特に記載のない場合は、次の規格、基準を適用する。(1)経済産業省令 各技術基準(2)日本工業規格 (JIS)(3)電気学会電気規格調査会標準規格 (JEC)(4)電気協同研究会の標準規格(5)日本電気協会電気技術規定 (JEAC)(6)日本電機工業会規格 (JEM)(7)日本電線工業会規格 (JCS)(8)日本水道協会規格 (JWWA)(9)日本蓄電池工業会規格 (SBA)10 諸手続き及び費用の負担(1)受注者は、委託業務に必要な関係官公署等への諸手続きを行うとともに、その結果を監督職員に報告しなければならない。(2)上記に伴う費用は、受注者の負担とする。11 検査(1)業務の中間検査及び完了検査にあたっては、受注者は、必ず立会わなければならない。(2)検査のため必要な書類の提出、その他の処理については、検査員の指示に従わなければならない。12 軽微な変更現場の取り合わせのため生じた軽微な変更は、監督職員の指示により行うものとし、この場合において、受託金額の増減はしないものとする。13 疑義の解釈(1)この仕様書及び設計図書に疑義が生じた場合は、発注者側の解釈による。(2)仕様書、設計図書に明示されていない事項があるとき、又は内容に相互符号しない事項があるときは、双方協議して決定するものとする。第2節 委託業務施行1 委託業務資材委託業務施行上必要な資材、工具、消耗品等は、全て受注者にて準備しなければならない。2 仮設備委託業務施行に必要な仮設備は、設計図書、仕様書に指定されたものを除き、受注者の責任において設置しなければならない。3 業務計画書受注者は、契約後速やかに、委託業務実施に必要な業務計画書を監督職員に提出しなければならない。この場合、次の事項を記載するものとする。(1) 実施工程表(作業体制、作業員名簿、資格者証等含む)(2) 業務方法(3) 業務管理(4) 緊急時の体制(5) 安全管理(6) その他(各測定器仕様書及び校正確認書等)4 段階確認及び完了確認受注者は、委託業務施行に関し、仕様書、又はあらかじめ監督職員の指示した箇所等の主要な段階毎に、監督職員の確認及び承諾を受けなければならない。5 夜間における作業受注者は、委託業務施行の都合上、夜間作業を必要とするときは、あらかじめ監督職員と協議しなければならない。6 他工事との協調当該委託業務と同一場所において他の委託業務等が施工されている場合は、お互いに協調して円滑な施工を図らなければならない。第3節 現場管理1 事故防止(1)受注者は、常に委託業務の安全に留意して作業を行い、事故防止に努めなければならない。(2)受注者は、委託業務施工中、流水及び交通の妨害となる行為その他公衆に迷惑を及ぼす行為のないよう十分な処置をしなければならない。(3)施工箇所及びその周辺にある地上、地下の施設構造物に対しては、委託業務施行に伴い支障を及ぼさないよう関係者と協議のうえ必要な処置をしなければならない。(4)火薬、ガソリン、電気等の危険物を使用する場合は、関係法令の定めるところに従い、その保管及び取扱いについて、万全の方策を講じなければならない。(5)現場作業が危険なため、一般の立ち入りを禁止する必要がある場合は、その区域に適当な柵を設けるとともに、立入禁止の表示をし、夜間は適当な照明を施さなければならない。(6)豪雨、出水その他天災に対しては、平素から天気予報等について十分注意を払い、常にこれに対処できる準備をしておかなければならない。2 安全管理受注者は、作業の安全確保に努め、次の事項に留意しなければならない。(1)受注者は、作業中の行動及び作業現場状況を常に把握し作業を安全に遂行すること。(2)受注者は、作業の前日までに作業の時間、手順、作業範囲、接地個所、危険防止措置など具体的事項について監督職員と打ち合わせること。(3)作業者には作業に適した被服、防護服を着用させ、危険の防止を図ること。3 整理・整頓(1)受注者は、委託業務施工中、交通及び保安上の支障とならないよう機械器具等を使用の都度整理・整頓しておかなければならない。(2)受注者は、委託業務期間中に不要材料、機械類を整理するとともに、仮設物を撤去して跡地を清掃しなければならない。(3)受注者は、委託業務中及び輸送中に伴い発生する各種廃棄物は関連法令に従い適切に処理し結果を文章にして報告しなければならない。4 既設備損傷時の修復(1)委託業務施工中、誤って他の既設工作物を損傷させた場合は、監督職員に速やかに報告するとともにその指示により早急に修復しなければならない。(2)上記に伴う費用は受注者の負担とする。第4節 提出書類1 一般事項(1)受注者は、事項の書類を提出すること。(2)様式、提出先、提出期限及び部数は事項及び監督職員の指示によること。(3)これに伴う費用は、受注者の負担とする。

2 品目、様式、提出先、提出期限及び部数No 品目 様式 提出期限 部数1現場代理人指定通知書第5号 契約後7日以内22工程表第2号 〃23業務計画書任意契約後速やかに24点検報告書〃完了後直ちに 25業務完了報告書A4版〃26業務写真〃〃17打ち合わせ議事録任意打ち合わせ後直ちに28その他必要な書類〃2第2章 委託業務内容第1節 業務範囲1 点検対象機器防 食 方 式 装 置 名 称 装 置 設 置 住 所 装置仕様 電極数 設 置 年 度1 深埋外部電源方式 東岩本伏越 鶴岡市東岩本地内 深埋10A 3本 平成13年度2 浅埋外部電源方式朝日浄水場場外導水管鶴岡市行沢地内 浅埋5A 4本 平成13年度3 〃 越田橋伏越 鶴岡市越中山地内 浅埋5A 4本 平成13年度4 〃 相模川水管橋 鶴岡市松根地内 浅埋5A 8本 平成13年度5 〃 黒川水管橋 鶴岡市黒川地内 浅埋5A 4本 平成13年度6 〃 櫛引橋水管橋(右岸) 鶴岡市松根地内 浅埋5A 4本 平成13年度7 〃 山谷川水管橋 鶴岡市上山谷地内 浅埋5A 4本 平成13年度8 Mg陽極流電方式 向山水管橋(左岸) 鶴岡市羽黒町荒川地内 11S型 (4本) 平成9年度9 〃 大口水管橋(右岸) 鶴岡市羽黒町大口地内 5S型 (10本) 平成13年度10 〃 千原水管橋(左岸) 鶴岡市鷺畑地内 5S型 (16本) 平成13年度11 〃 板井川1工区 鶴岡市松根地内 9S型 (29本) 平成4年度12 〃 櫛引橋水管橋(左岸) 〃 9S型 (5本) 平成13年度13 〃 水無川水管橋(右岸) 鶴岡市板井川地内 9S型 (4本) 平成10年度14 〃 水無川水管橋(左岸) 〃 9S型 (6本) 平成10年度15 〃 滝沢川水管橋(右岸) 鶴岡市滝沢地内 5S型 (12本) 平成13年度16 〃 滝沢川水管橋(左岸) 〃 5S型 (7本) 平成13年度17 浅埋外部電源方式 向山水管橋(右岸) 鶴岡市羽黒町荒川地内 浅埋5A 2本 平成25年度18 〃 向山水管橋(左岸) 〃 浅埋5A 2本 令和5年度19〃大口水管橋(左岸) 鶴岡市羽黒町大口地内 浅埋5A 2本 平成25年度20〃千原水管橋(右岸) 鶴岡市鷺畑地内 浅埋5A 2本 平成25年度2 委託業務の実施回数及び実施時期委託業務の実施回数及び時期は次のとおりとすること。(1) 各場所において契約期間内に1回行うこと。但し必要と認められる場合はこの限りではない。(2) 委託業務の実施時期については、打ち合わせにより決定する。3 各作業の内容(1)外部電源装置の機能点検a.外観点検メーターの動作確認、零点校正表示ランプ点灯確認漏電遮断器の動作確認接地極の接地抵抗測定サージ吸収装置の消耗状況端子盤の増し締め機器収納箱の塗装状態(塗膜の劣化状況、発錆箇所の補修塗装等)機器収納箱の内部清掃機器収納箱支持の状態(取付金具の錆の有無)b.電極電流調整装置機能点検電極電流測定(各電極毎)電極接地抵抗測定(各電極毎)c.整流器機能点検交流入力電圧測定直流出力電圧測定直流出力電流測定※向山水管橋(右岸)、大口水管橋(左岸)および千原水管橋(右岸)については、電極電流調整装置と整流器の機能が直流電源装置1面に、それぞれまとめられている。d.防食効果確認点検管対地電位測定を実施すること。参考測定点数は以下のとおりだが、必要に応じ測定点数を変更すること。測定結果により、防食効果が低い場合には電極電流調整等を行うこと。防 食 方 式 装 置 名 称 盤数量 測定点数前回測定年度深埋外部電源方式 東岩本伏越 2 40 R3浅埋外部電源方式 朝日浄水場場外導水管 2 3 R3〃 越田橋伏越 2 1 R3〃 相模川水管橋 2 8 R3〃 黒川水管橋 2 4 R3〃 櫛引橋水管橋(右岸) 2 3 R3〃 山谷川水管橋 2 2 R3〃 向山水管橋(右岸) 1 1 R3〃 向山水管橋(左岸) - 1 R5新設〃 大口水管橋(左岸) 1 1 R3〃 千原水管橋(右岸) 1 1 R3(2)マグネシウム陽極の機能点検a.マグネシウム陽極発生電流測定マグネシウム陽極接地抵抗測定(陽極ごと、ただし板井川1工区は母線4本)b.防食効果確認点検管対地電位測定を実施すること。参考測定点数は以下のとおりだが、必要に応じ測定点数を変更すること。測定結果により、防食効果が低い場合には電極電流調整等を行うこと。防 食 方 式 装 置 名 称 測定点数前回測定年度Mg陽極流電方式 向山水管橋(左岸) 2 R3大口水管橋(右岸) 2 R3千原水管橋(左岸) 2 R3板井川1工区 3 R3櫛引橋水管橋(左岸) 3 R3水無川水管橋(右岸) 2 R3水無川水管橋(左岸) 2 R3滝沢川水管橋(右岸) 4 R3滝沢川水管橋(左岸) 3 R3(3)ケーブルの状態確認各種ターミナルボックス内配線状況確認ボンド確認(弁室14箇所、水管橋1橋のボンド)4 不具合箇所発見時の対応(1)点検の結果、軽微な不具合箇所が発見された場合は、必要な処置を行うこと。(2)防食効果が低く、調整で改善されない箇所については、対策を検討し提案すること。(3)上記以外のことについては、監督職員と協議のうえ、その指示に従うこと。5 その他仕様書に記載されていない事についても、点検機器の機能を維持するうえで必要な点検、測定及び調整等は実施すること。第2節 使用機器等使用する計測機器は以下のとおりとする。項目 規格高感度自動記録計 EPR-1FA 相当飽和硫酸銅電極 RE-5 相当シャント抵抗器 50mV-50A接地抵抗計 0~1000Ω自動ON-OFF器クリップオン電流計 0~10Aその他必要な機器第3章 注意事項1 電気防食装置は、道路に隣接して設置されているので、作業状況によっては、道路使用許可申請を行うとともに、作業時は交通事故等に十分注意すること。また、民地に近接している箇所では、民地に進入し踏み荒らさないよう注意すること。2 マンホール、弁室への昇降は梯子等であるため、セ-フティロック・安全帯等を使用し昇降の際には、十分に注意して行うこと。3 マンホール、弁室で作業を行う場合には、作業前に酸素濃度を測定してから作業を開始すること。4 受注者は、作業を実施するに当たって、法令並びに安全管理指示事項を遵守するとともに、特に下記に示す事項については適宜、作業員に指示を行うこと。(1)安全保護具の使用(保護具、安全帯、手袋等作業用具の着用)(2)作業範囲の区画、整理(ロ-プ、危険表示等による安全区画、機材の整理整頓)(3)安全対策後の作業実施(酸欠防止、転落防止、検電等確認後の作業開始)5 安全作業に留意して現場管理を行い、事故防止につとめること。6 作業中は、作業員の安全に十分注意して行うこと。7 作業場所毎の人員配置、作業進捗状況の把握に努め、効率の良い現場管理を行うこと。8 作業の進捗状況により、作業予定を変更する場合もあるため、現場代理人は常に監督職員との連絡を密に行いながら作業を進めること。

9 他作業の進捗状況を確認しながら作業を進めるとともに、特に機械の運転や重量物の移動等においては、お互いに現場状況を確認してから作業を開始すること。10 受注者は、有機溶剤等の使用(施行)及び保管について十分管理すること。具体的な管理を以下に示す。(1)適正な作業方法と防止措置の実施(2)揮発性材料の雰囲気中への拡散防止措置(気密性のある容器の使用、容器の封栓の実施等)(3)使用したウエスや用具、容器の適正な処置(ビニ-ル袋や容器への収納と封栓、漏洩の防止等)(4)容器等の転倒・漏洩防止措置、指定した場所での使用や保管、作業後の安全な場所への移動と保管(5)保管場所の適正な措置(漏洩防止、屋外への放置禁止等)(6)整理整頓の実施。容器等への品目(有機溶剤等の名称)の表示(7)有害な有機溶剤等の場合は、毎日の使用量などの管理・記録(8)火気等の管理と火災予防(消火器、注意等の表示の設置等)11 同一場所において別の委託業務・工事が行われている場合は、相互に協調し、紛争を起こさないように留意すること。12 作業中、補修しなければならない箇所を見つけたら、監督職員に速やかに報告し、指示を伺うこと。13 業務完了後、後片付け及び清掃を実施すること。14 作業内容に疑義が生じた場合は、監督職員に報告し協議すること。

№ 図 面 名 称 備考1 施 工 位 置 図 -2 東 岩 本 橋 伏 越 部 ( 1 ) 深埋外部電源方式3 東 岩 本 橋 伏 越 部 ( 2 ) 〃4 浄 水 場 内 ・ 導 水 管 浅埋外部電源方式5 鶴 岡 線 朝 日 D 1 弁 室 ( 越 田 橋 ) 〃6 相 模 川 水 管 橋 〃7 黒 川 水 管 橋 〃8 櫛 引 橋 水 管 橋 ( 右 岸 側 ) 〃9 山 谷 川 水 管 橋 〃10 向 山 水 管 橋 ( 左 岸 側 ) Mg陽極流電方式/浅埋外部電源方式11 大 口 水 管 橋 ( 右 岸 側 ) Mg陽極流電方式12 千 原 水 管 橋 ( 左 岸 側 ) 〃13 板 井 川 1 工 区 〃14 櫛 引 橋 水 管 橋 ( 左 岸 側 ) 〃15 水 無 川 水 管 橋 〃16 滝 沢 川 水 管 橋 〃17 向 山 水 管 橋 ( 右 岸 側 ) 浅埋外部電源方式18 大 口 水 管 橋 ( 左 岸 側 ) 〃19 千 原 水 管 橋 ( 右 岸 側 ) 〃20 電気防食設置図 ( 下名川 ・ 松根 ) 弁室内ボンド21 電 気防食 設置図 ( 越中山工 区 ) 〃22 立 岩 水 管 橋 水管橋ボンド図面令和8年度 庄内広域水道南部地域送水管電気防食装置点検業務委託左岸橋台詳細図S=1/100(既設/流用)亜鉛照合電極(既設/残置)Mg陽極(既設/流用)ターミナル(撤去/新設)ターミナルボックス NJC-30C型(既設/流用)既設:ターミナル(撤去/新設)ターミナルボックス NJC-30C型600A立入防止柵(新設)電極№1MMO電極 25-800A型(新設)電極№2MMO電極 25-800A型(新設)PVDF8sq-1c各FEP40φ内収納(新設)ジャンクションボックス200×200×150(新設)EM-CE14sq-4cHIVE36φ内収納※曲がり部は可とう管φ42、立上り部はPE-36を使用至:直流電源装置(新設)ジャンクションボックス200×200×150(新設)EM-CE14sq-4cHIVE36φ内収納※曲がり部は可とう管φ42を使用(新設)電極№1MMO電極 25-800A型(新設)電極№1MMO電極 25-800A型(新設)PVDF8sq-1c各FEP40φ内収納(新設)EM-CE14sq-4cFEP40φ内収納2200400発生土電極部9005506004501550500山砂 発生土640340左岸部左岸部 掘削図S=NONE※G.L.-300に埋設標識シートを設置DATEDRAWN BYDESIGNED BYDESCRIPTIONDWG NOCHECKED BYAPPROVED BYTITLESCALE1NO DATE20 REVCHECKED BY(A3) BT01-0116-02none 22023.10.23T.Sin Y.Kumamoto向山水管橋 完成図(左岸部)FOR(客先)山形県企業局 鶴岡電気水道事務所 殿電 気 防 食 装 置 設 置 図T.Sin Y.Kumamoto

(甲)設計者 審査者山 形 県 企 業 局令和 年 月 日金 抜 設 計 書令和8年度庄内広域水道南部地域令和 年 月 日送水管電気防食装置点検業務委託費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数量 単 価 金 額 2次製品額第1号明細書より式 1第2号明細書より式 1式 1式 1式 1式 1 山 形 県 企 業 局請負委託費消費税相当額委託価格一般管理費等間接委託費計委託原価現場管理費直接委託費計間接委託費 共通仮設費直接委託費 労務費直接経費委 託 費 内 訳 書上欄 原 設 計下欄 変更設計 甲 号摘 要第1号明細書上欄 原 設 計下欄 変更設計 甲 号名 称 規 格 単位 数量 単 価 金 額 2次製品額 摘 要保全技師Ⅰ 式 1保全技師補 式 1保全技術員 式 1合計 山 形 県 企 業 局労 務 費 明 細 書第2号明細書上欄 原 設 計下欄 変更設計 甲 号名 称 規 格 単位 数量 単 価 金 額 2次製品額 摘 要高感度自動記録計 EPR-1FA相当 供用日 7飽和硫酸銅電極 RE-5相当 供用日 7シャント抵抗器 50mV-50A 供用日 2接地抵抗計 0~1000Ω 供用日 2自動ON-OFF器 供用日 2クリップオン電流計 0~10A 供用日 2合計 山 形 県 企 業 局直 接 経 費 明 細 書